スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室11月~

141115latinclass_7.jpg

土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。
今回はいつもにもまして、手づくりの作業が多くて、わいわいと賑やかなクラスでしたね。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました


そうです。今回はなんと、トルティーヤを粉から作りました。

141115latinclass_1.jpg

そんなわけで、主役はこちら。
コロンビアの友人から送ってもらったマサ(とうもろこしの粉)と、メキシコトルティーヤプレスです。
ワカモーレも作るのでアボカドやトマト、そしてコリアンダーもあります。


それでは、本日のメニューです。
アペリティフ トロピカーナ・スパークリングワイン
エンチラーダス・ロハス ~Enchiladas Rojas~
メキシカンライムスープ ~Sopa de lima~
ワカモーレ ~Guacamole~
小海老とカリフラワーのアーリオ・オーリオ
小松菜とほうれん草のサラダ キヌアドレッシング
紅くるりとカラーニンジンのピクルス
季節デザート 栗のロールケーキ de Merry Christmas☆ 



私の料理教室ではいつも、”ラテン料理とよこはま野菜のコラボレーション”をテーマにしています。
今回もまた、地元横浜の野菜がたっぷりです。
神奈川区小澤さんの紅くるり大根、カラーニンジン、紫小松菜、赤軸ほうれん草、ラディッシュ。
神奈川区有田さんのカリフラワーを使いました。



141115latinclass_2.jpg

エンチラーダメキシコ料理の定番のひとつ。
今回はエンチラーダス・ロハス Enchiladas Rojasという、一番ポピュラーな赤いエンチラーダです。
本場メキシコのチレと鷹の爪、そしてトマトをたっぷり使います。


141115latinclass_14.jpg

すべてをミキサーにかけて、あとはじっくり煮込みます。
見るからに、辛そうな色でしょう?笑



141115latinclass_3.jpg

こちらは、ワカモーレというアボカドのディップを作る基本となるサルサ・メヒカーナです。
きれいにできました。コリアンダーとハラペーニョが入ると一気にメキシカンな香りですね。


さて、これからがいよいよトルティーヤ作りです。

141115latinclass_4.jpg

粉と水と塩をあわせてこねこね。。。


141115latinclass_15.jpg

まあるく丸めたら、プレスでつぶして薄く伸ばします。
機械なので、これを使うと、とてもきれいに丸くなります。


141115latinclass_5.jpg

伸ばしたトルティーヤを、フライパンでこんがり焼いて、、、。
とうもろこしの香ばしいかおりです。
やっぱりトルティーヤはコーンでなくちゃ・・・!


141115latinclass_6.jpg

焼いて、さらにそれを油通ししてソースをさっと絡めたら、具を包みます。
これであとはソースをかけるだけ。ほぼ完成です!


さーて、ようやく出来上がりました。
ランチタイムです♪

141115latinclass_7.jpg



141115latinclass_8.jpg

メインのエンチラーダス・ロハス。
ソースをたっぷりかけたら、チーズとラディッシュを飾ります。
ターメリックライスとの色合いもいいですね。



141115latinclass_9.jpg

サイドにいつもの、ピクルス。今回は紅くるり大根、カラーニンジンです。
そして、黄色いカリフラワーと、にんじんの葉のアーリオ・オーリオ。
にんにくと唐辛子がきいています



141115latinclass_11.jpg

メキシカンライムスープ。
スープにアボカドが入っているのがみなさん、新鮮だって。
ライムの代わりに、国産のレモンをぎゅっと絞りました。
トルティーヤをひたして食べるのがメキシコ



141115latinclass_10.jpg

地元横浜の野菜もたっぷりどうぞ。
紫小松菜、赤軸ほうれん草、ニンジンどれも生です。葉ものはやわらかくて、とても味が濃い!
アンデス原産のスーパー雑穀、キヌアのドレッシングをかけました。



トルティーヤっておなかにたまる。野菜もスープもたっぷりで、今日もおなかいっぱい~。笑

でも、デザートは別ばらですね。


141115latinclass_12.jpg

栗のロールケーキ de Christmas
ケーキのスポンジは紅茶風味。そして中に、栗の渋皮煮を入れました。



141115latinclass_13.jpg

コーヒーとともに。



今回は作業も多くてたいへんでしたが、みなさんとても手際がよくて、助かりました。
楽しく、そして美味しくできましたね。

生産者のみなさん、新鮮で美味しい野菜をありがとうございます。
参加されたみなさん、楽しいひとときをありがとうございます。

来月は12月20日です。
また、おうちで作れるラテン料理教室でお会いしましょう
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑
スポンサーサイト

2014/11/19(水) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

ペルーと日本のいいとこどり。querico流エスカベッチェ・デ・ポージョ

0927escabechedepollo_1.jpg

エスカベッチェ・デ・ポージョ。

ちょっと、舌を噛みそうな名前ですね。笑
ペルーを始めラテン諸国で食べられている料理です。

エスカベッチェというのは”マリネする”意味、ポージョは鶏肉のことなので、要するに、“鶏肉のマリネ”。
日本で言うところのチキン南蛮のようですが、味はかなり違います。
日本の南蛮漬けは、甘酢を使うのでタレがけっこう甘いですよね。
ペルーのエスカベッチェは、砂糖は使わず、唐辛子やにんにくをたっぷり入れるので、甘くはなく、そしてけっこう辛いです。
そして野菜も、日本の南蛮漬けは生を漬けこむところ、ペルーのは、よく炒めます。

私のレシピは、この両方のいいところ掛け合わせた、言わばいいとこどりのレシピです。
ピリ辛だけど、さっぱり。彩りのいい野菜の色を活かして生でたくさん食べれる、そんなエスカベッチェです。


■ querico流エスカベッチェ・デ・ポージョ ■

材料 4人分
鶏モモ肉 2枚
塩コショウ 適量
玉ねぎ 1個
パプリカ赤 1個
パプリカ黄色 1個
A.ワインビネガー 100cc
A.米酢 50㏄
A.鶏のスープ 100㏄
A.砂糖 小さじ1
A.塩 ひとつまみ
にんにく 1片
鷹の爪 1本
アヒ・アマリージョ 大さじ1

<作り方>
1. 玉ねぎとパプリカは細切りにする。にんにくは刻む。Aを合わせておく。
2. 鶏モモ肉は余分な脂を取り除いてひと口大よりやや大きめに切り塩コショウをし、フライパンで焼く。両面に焼き色が付いたら水を少し足して蒸し焼きにする。鶏肉を取り出し、出てきたスープは取っておく。
0927escabechedepollo_5.jpg
蒸し焼きにした鶏肉。

3. 同じフライパン(別でもOK)にオリーブオイルを入れて温め、にんにく、鷹の爪、アヒ・アマリージョを焦がさないように炒める。玉ねぎ、パプリカ、Aのタレ、鶏肉からでたスープを加えひと混ぜしたら、2のバットに合わせる。
0927escabechedepollo_4.jpg

4. 鶏肉の上に野菜を盛り付ける。

※本場ペルーでは野菜をよく炒めますが、生で食べれる新鮮な野菜を使う時は、炒めずに生のまま漬けこむ感じがおすすめです。
茹でたうずらの卵や黒オリーブを添えるとよりペルー風になります。


0927escabechedepollo_2.jpg

彩りのいい、野菜がたっぷり!
さっぱりして、モリモリ食べれちゃいます。



0927escabechedepollo_6.jpg

これは先日の料理教室で作ったメニューでした。
この日は、ペルー料理が中心で、この他にもパパ・ア・ラ・ワンカイーナも登場。
地元横浜や、湘南の新鮮な野菜もたっぷりの献立でした。



陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2014/10/06(月) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

サルサメヒカーナで簡単★蛸のカクテル風~気分はカンクン?アカプルコ?~

0814cacteldepulpo_1.jpg

サルサメヒカーナ、まだうちにありました。^^; はやく使い切りたい、、、。
肉料理も飽きてしまったので、今日はシーフードに使ってみました。

ラテン料理の本をパラパラめくりながら、目についがのが小海老のカクテル。
メキシコ料理で小海老のカクテルってのがあるのですが、カクテルといっても
お酒のカクテルではなく、料理のカクテル。酸味とスパイスのきいた汁に海老をつけて、チップスなんかと一緒に食べる、アペタイザーです。
カンクンやアカプルコなんかのリゾートのシーサイドのレストランでビールと一緒に~♪♪
なんて感じです。ああ、行ってみたい~~
それをイメージして作ってみました。

サルサメヒカーナ応用編☆蛸のカクテル風■
タコ(ボイル) 100gくらい
サルサメヒカーナ 適量
ライムまたはレモン果汁 適量
塩 少々
タバスコ お好みの量
黒胡椒 お好みの量

1.タコの足を2cmほどの厚さに切る。サルサメヒカーナとライム汁を合わせておく。
2.ガラスの(が望ましい)器にサルサメヒカーナを入れ、タコを盛り、塩少々をふる。
3.上からさらにサルサメヒカーナをかけ、タバスコと黒胡椒をふる。

ん~~!なんて簡単な。。。
でも、気分はカンクンのホテルのビーチサイド

レストランでは、ソンブレロと言われるメキシコのとんがり帽子をかぶってギターを抱えたセニョールが、マリアッチを歌って~~♪

って、イメージはこんな感じ?

陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2013/08/15(木) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(1)

ハラペーニョが決め手★ガーリックチキン サルサソース添え

0709polloalajo_1.jpg

今日も暑かったですね~
膝のリハビリのために病院まで自転車で往復40分くらい走りました。
おかげで帰ってきたら汗だく。一日に何度もシャワーを浴びます。
リハビリししに自転車を40分もこいでいいのかどうかも疑問ですが。^^;

そんなわけで、今日はビールがすすんじゃうメキシカンな料理。
ガーリックチキンとサルサソースです。
スペイン語で言うと、Pollo al ajo con salsa mexicana という感じでしょうか。
ハラペーニョがきいたピリ辛のサルサソースをたっぷりかけて、いただきます。

■ ガーリックチキン サルサソース添え ■
2~3人分

<材料>
鶏肉(モモでもムネでも) 350g
にんにく 1~2かけ
塩(ハーブソルト) 適量(小さじ1/2~1)
酒 少々
ハチミツ 小さじ1/2
片栗粉 大さじ3

サルサソース★(作りやすい分量)
トマト 大1個
ピーマン 1個
ハラペーニョ(スライス) 4、5枚
塩 適量
レモン汁 少々

1.サルサソースを作る。
  トマト、ピーマン、ハラペーニョをみじん切りにする。ボウルに入れて、塩とレモンを加えて、しばらくおいて味をなじませる。
2.鶏肉を食べやすい大きさに切り、すりおろしたにんにく、塩、ハチミツ、酒を加えて全体を混ぜ、しばらく漬けこむ。
3.2を片栗粉をまぶし、(食品用ビニール袋に片栗粉と2を入れて混ぜると簡単!)、フライパンにオリーブオイルをしいて、中火で炊く。途中蓋をして蒸し焼きにして、両面を色よく焼く。
4.皿に盛って1のソースをたっぷりかけてできあがり。

0709polloalajo_2.jpg


片栗粉をまぶしているので、うまみが逃げず、皮がこんがり、中はジューシーに焼けます。
今回、鶏ムネ肉とモモ肉と両方を使ってみました。
ムネ肉でも、パサパサ感がなくシットリ、十分に美味しかったです。

付け合わせに、ピーマンと、我が家で採れたクレソンを添えました。
クレソンは、苦くて甘くて大好き。肉料理に合いますね。

シンプルな料理も、このサルサソースをかければ豪華になります。
ハラペーニョがあればピリ辛で、大人向きな味付けに。

ハラペーニョというのは、メキシコのチレの一種です。
ピクルス風に漬けこんだものがKALDIなどで売ってます。

ピリ辛のチキンでビールもすすむ!
スパイシーなお肉をしっかり食べて、元気に夏を乗りきりましょう!

陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2013/07/10(水) | 肉のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

今夜はメキシカン!春巻きの皮で簡単、エンチラーダ

0331enchiradas_1.jpg

4月になりましたね。
今年は桜の開花がはやくて、もう散り始めてます。
とても久しぶりのブログアップになりましたが、お休みしている間も訪れてくださった方々、本当にありがとうございます。
4月からまた心機一転、コツコツとやっていきますので、皆さまどうぞよろしくお願いします!!

もう、本格的に、春です。
ということで、春巻きの皮が登場して、今夜は簡単ラテン飯。

エンチラーダって知ってますか?
メキシコ料理の代表的なものの一つでもあるのですが、トウモロコシのトルティーヤで具を詰めて巻いて、唐辛子のソースをかけた料理です。
ちなみにWikipediaによると、『トウモロコシのトルティーヤを巻いてフィリング(具材)を詰め、唐辛子のソースをかけた料理である。』だそうです。

お昼に食べたトマトのパスタソースが余ったので、思いついて作ってみました。
春巻きの皮も、余って冷凍してあったものを使って。
中身は、いろいろあるのでしょうが、鶏ムネ肉を割いて糸状にしたものを詰めてみました。
家にある材料でできちゃう、なんちゃって、メキシコ料理です。笑

■ 春巻きの皮で簡単、エンチラーダ ■
2人分 約45分

春巻きの皮 4枚
鶏ムネ肉 150g
ほうれん草 適量
トマトソース or トマト味のパスタソース(市販のものでも、手作りでも)適量
ピザ用チーズ 適量
茹で卵 お好みで1個

1.鶏ムネ肉をシリコンスチーマーで蒸す。(600Wで2分くらいが適当)
 蒸し上がったら皿に取り出し、冷めたら手で細く裂く。
 ほうれん草は茹でて、3cmほどに切る。
2.春巻きの皮を広げ、1をやや手前に広げる。端を織り込んで、春巻きの要領で巻く。(最後は水でのり付けするとはがれない)
0331enchiladas_3.jpg

3.グラタン皿に2本ずつ並べ、トマトソースをかけて、上からチーズ、お好みで茹で卵をのせる。
0331enchiladas_4.jpg

4.220度のオーブンで約20分焼く。こんがり焼き色がついたら出来上がり。

0331enchiladas_2.jpg


簡単なのに、うまうま~~!!
これ自体は辛くないし、鶏ムネ肉でヘルシーなので、3歳の娘もパクパク食べました。
もちろん私は、マリーシャープのタバスコ(タバスコはこれが美味しい!)をかけて、
ホットにしていただきましたよ。

ご家庭にある材料で簡単にできるメキシカン。
ラテン飯好きには、おすすめです。


0401hoikuenn.jpg

昨日は、娘の新しい保育園の入園の日でした。
早速、砂場遊び。新しいお友達とも、たのしくやっていけそうです


陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2013/04/02(火) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

親子でラテンクッキング

今日は、いきなり涼しくなりましたね。
昨日までの暑さはどこへいったやら・・・。台風が去ったあとは、ようやく、本格的な秋の訪れでしょうか。

秋といえば、食欲の秋 
で、いきなりここでお知らせです。

10月1日、REINA先生のやっている親子サルサに出ることになりました。
10月の親子サルサのテーマは、親子でラテンクッキング

ラテンのフードと食育がコラボしたイベントです。
メニューは、ラテンフードでご存じの方も多い“ワカモレ”(アボカドのディップ)です。
大人と子供と、一緒に作ります。

それで、今日はうちで試作をしてみました。

イベントの中身は当日のお楽しみなのですが、ちょこっとだけご紹介します。

0920guacamole_1.jpg
材料は、こんな感じ。

0920guacamole_2.jpg
きれいなうす緑。食べごろです


0920guacamole_3.jpg
こんなふうになったり、、、

0920guacamole_4.jpg
あれ?なんでパンが?

いろんなアイデアが出て、試作もけっこう楽しかったです。
当日も、楽しみ~

10月1日 銀座ラスリサスにて行います。
ご予約などに関する詳しいお問い合わせは、REINA先生のブログをご覧ください。

陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2011/09/20(火) | Salsa | トラックバック(0) | コメント(2)

ハバナ・ラカタンで贅沢な息抜き

記憶の新しいうちに。。。
久々にサルサに関する日記です。


ハバナ・ラカタンを観に行ってきました。
HAVANA RAKATANとは、キューバを舞台にしたキューバのバレエダンサーによるショーです。


実は、もともとは行くつもりなどなかったのだけれど、ひょんなきっかけから、
知人の知人からチケットをお譲りいただくという幸運に恵まれたのでした。

先週末、知り合いからその話を聞いたとき、4ヶ月の娘がいるワタシはまず無理だなーって思って断ろうとしたのだけど、
“あ。待てよ。”友達のKちゃんがすっごく行きたがっていたのを思い出し、“そのチケット友達にあげてもいい?”ということで、頂くように話を進めてもらった。

ワタシがKちゃんと“夫婦で行ってきなよ”と電話でその話をしていたのを聞いてたうちのダンナさん、“なつ行ってきたら?”と。
“え!?”今なんて言った??あまりに急な発言に驚いてしまった。
けど、そんな風に言ってくれるなら、別に子育ての息抜きをしたい~!、とまでは思っていなかったけど、
せっかくだから、“ご褒美”なんちゃって、行ってこようかしら??
と、言うわけで、Kちゃんとワタシ、それぞれ子供をダンナさんに預けて行ってきました。


と、前置きがとても長くなってしまいましたが。

ハバナ・ラカタン、すっごいショーでした。
初めから最後まで、飽きることなくステージに釘付け

何がすごいって、いろいろすごいと思ったんだけど、

まず、ダンサーのカラダの美しさ。
バレエダンサーというだけあって、みんな無駄な肉が一切なくてカラダの線がすっごくきれい。
筋肉質なのに、でも動きはとーってもしなやか。どんなに激しく踊っても飛び跳ねても、床を打つ音が全然聞こえないほど柔らかい。
そして、動く動く!胸の筋肉。肩甲骨、なんであんなに動くのーーー!? って感じ。
まさに、体で表現する芸術です。
アフロ系キューバ人のカラダの美しさと、超自然体でリズムと一体化する感覚は、ありゃあ“血”だよね。
日本人が真似しようとしてできるもんじゃない。
あまりに別格なので、あのカラダとダンスを目指そう!なーんて気持ちには、全くならないです、はい。

前半は、ショーの中で進んでいくシーンが、キューバの歴史を物語っている。
歌以外は全くセリフはないのだけれど、それでもストーリーはだいたいわかった。
スペインとアフリカの対立、支配、そして融合。深紅のフラメンコダンサーと土色の奴隷のシーンは印象的。
キューバの庶民の生活の中に息づくダンス。
ファッションも、体の線がぴったりと出る服で、女性は女らしく、男性は男っぽいっていうのが、キューバらしい。前半最後のマニセーロ(ピーナッツ売り?)がマーニーマーニーって言ってたのも、これまた貧しくても明るいキューバ人の生活を思わせた。


後半は、よりショーの要素が強い。
マンボ、チャチャチャ、力強いルンバ。
そして最後はとても華やかなサルサ。それもバレエダンサーによる、サルサ。

どの踊りを見ても、美しくて圧倒されちゃう。さすがはプロだな~って。
しかも、ダンサーもみんながみんな、マンボでもルンバでも、ソンでもモダンでも、全ての踊りを見事に踊る。バレエを基本として、美しく。

これがもし全部バレエだったら、ワタシだったら正直飽きちゃうかもしれないけど、2時間たっぷり、サルサの一派?(このへんよくわかんないんですけど…)となるいろーーーんなダンスを見せてくれる。だから全く飽きることなく、ずーっとステージから目が離せない。


ああ、キューバ。やっぱり行きたいなあ。
ワタシも過去に数々の中南米諸国を訪れたけど、実はキューバ(とブラジルも)は行っていない。
なんだかんだと行く機会を失って今になってしまった。
でも今からでも行ける?今度行くなら、親子3人で行きたいね~


久々に身震いするほどすごいもの観た。とってもおもしろいショーでした。

とは言っても、いつもどこか頭の片隅で娘のことが気になって仕方がなかったのだけど。
休憩時間に電話したら、ギャン泣きしてたって
おとうちゃんがミルクあげても、泣いてパニクってなかなか飲まず、たいへんだったみたい。
ごめんね。。。


でも今日は素晴らしいショーは観れたし、有楽町フォーラムのカフェでちょこっとお茶なんかしちゃって、とても贅沢な息抜きをさせてもらいました。
チケットをお譲りくださった方、そしてワタシがいない間、娘を見ていてくれたダンナさんに、感謝感謝です。





陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2010/08/08(日) | Salsa | トラックバック(0) | コメント(2)

国別に聞くスペイン語の曲

ここ数日、サルサとか聴いてる。ふだん、そんなにサルサは聴かないんだけどねぇ。
胎教??
ってわけじゃあないんだけど。

最近、我が家で流行ってるのは、Luis Enruique 
かつてラテンの貴公子と言われたらしい(今はオジサン)ルイス・エンリケ。
最新のアルバムとか特に、聴いてると、すっごくわかりやすいの、彼のスペイン語が。

うちで流行ってる曲はコレ。Yo no se manana.




それで、どの国のアーティストがスペイン語わかりやすいか、
国別に、うちのCDを適当に引っ張り出して、いろいろ聴いてみたのだ。

もともと、私にとって一番わかりやすいのは、フアネス。
コロンビア人の、そして特に彼のスペイン語はとってもわかりやすい。
歌詞の内容も、愛国心溢れていて、平和と愛に満ちていて、いいね~

余談だけど、コロンビア人って概ね、愛国心強いよね。
La-33なんかもそうだけど、歌詞の中にコロンビアの地名や食べ物の名前がよく出てくるのが楽しい。


ルイス・エンリケはニカラグア人。
ニカ人がみんなきれいかどうかっていうと、異論はあるかもしれないけど、彼のスペイン語はよくわかる。

ベネズエラ。
オスカル・デ・レオン、アドレセンテスなんかってそうだと思うけど、このへんはビミョー。
ちょっと癖、あるような。。。

プエルトリコやドミニカは、多すぎてコメントしにくいけど、それなりかなあ。普通。
アーティストによってだけど、マーク・アンソニーなんて歯切れがよくてきれいでわかりやすい。

極めつけ、私が全くわからないのが、キューバのスペイン語。
(キューバの方、ごめんなさい!)
キューバンサルサは、歌詞を聴きとるのは、かなり難易度高い。ワタシちょっと苦手。
あんまり使われない表現とかも入っていたりするしね。

映画、『モーターサイクル・ダイアリー』の戦地のキューバ人のスペイン語、かなりわかりにくいし、
アルゼンチン訛りのチェのスペイン語も、これもまた、早くてよくわからん。


結論を言うと、ワタシ個人的にだけど、スペイン語がわかりやすいのは、
コロンビア、グアテマラ、ニカラグア。
グアテマラは、アーティストの曲を聴いたわけじゃないけど、すごくきれいなスペイン語だと思う。
スペイン語を勉強するなら、グアテマラはやっぱり発音がきれいでよいんじゃないかな。

メキシコは、ガエル・ガルシア・ベルナルの若い頃の映画のように、“威勢のいいスペイン語”って印象がある。
あ、でもフリエタ・ベネガスはわかりやすいわ。声も好きだし。


とりとめもなく書いてしまい、収拾がつかなくなってしまったのですが、この辺で。
これはあくまでもワタシ個人の素人意見なので、ふーーん。くらいに聞いておいていただきたいです。

またもうちょっと掘り下げてみたいと思います。
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2010/03/03(水) | Musica | トラックバック(0) | コメント(2)

六本木ランチ&ラテン音楽CD

またまた今日もお出かけ~。
妊婦生活に入ってからというもの、やっぱり連日出歩いております。

今日は六本木に用事があったので、まずは六本木でお勤めのAXEともKちゃんとヒルズランチ。
ヒルズ5Fのきれいな中華のお店でランチしてきました。

老虎東一居 LAO Hu DONG YI JU

ヒルズランチ 
ビタミンB不足で口角炎に悩むワタシは、これ!レバニラ炒め。

ヒルズランチ
ここの定番人気メニュー? 麻婆豆腐 豆板醤がきいて辛くて美味い!
中華ならではの香辛料がきいてて、どれもおいしかった。
ヒルズのここのレストラン街は明るくていいね~。


さてさて。
Kちゃんと別れてから一人でヒルズをぶらぶら。
「生活の木」で、出産の時のリラックスのために持ち込もうと考えていたアロマオイルを購入。
私の好きな香り、ベルガモットのオーガニックの精油を買いました。

六本木ヒルズ
ヒルズの広場。大きな薔薇とその向こうに東京タワー。


で、次に向かったのは、今日の目的でもあるCDショップ。
ラテン音楽のCDショップ、ラテン音楽ネットのお店に行った。
オーナーY氏は昔からの友達でもあるので、ご挨拶もかねて。

早速、欲しかったChichiperaltaの新譜をゲット。

chichiperalta

4作目となる彼らのニューアルバム。
デビュー作の頃と比べるとけっこう雰囲気は変わっているけど、それなりにいい~感じに変化しているのでは。
彼ら日本好き?日本語で歌っている曲もある。
彼らのデビュー曲を初めて聞いたのは、確か10年前ペルー。当時流行っていたんだよ。懐かしいなあ~!!

もうひとつのお目当て La-33の新譜は、売れ行き好調でただいま再入荷待ち。残念!
3年前にコロンビアに行ったときに彼らのCDを買って帰り、
一昨年、来日したときにコンサートに行って、さらに大ファンになったのだ。

またまた、胎教にラテン音楽が増えてしまいました




陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2010/02/04(木) | Salsa | トラックバック(0) | コメント(2)

これ、すき。Julieta Venegas

先日のサルサのイベントで友達のDJがかけてたあるアルバム「NOW LATINO」に彼女が入ってた。

Julieta Venegasは、この曲が一番好き。




ややや!?
このPVは東京で撮影したみたいです。チューリップ




ニューアルバムが出ていた。
こっちもチェック↓B



ちょっと雰囲気変わったね。さとと-キラキラピンク
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2009/12/29(火) | 徒然日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

 |  HOME  |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。