塩麹+ハーブで野菜の旨味たっぷり!土鍋ロールキャベツ

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おはようございます。
スパイス大使のquericoです。
気がつけばもう、3月。
暦の上では春、なんですね 

日中風は冷たいですが、ひなたにいれば日差しがポカポカして暖かいですし、日もぐっと長くなりましたね。
あ〜〜春! 
寒いのが苦手な私には本当に待ち遠しい季節です。

そんな3月ですが、お料理は温かめをご紹介。
2月に麹作りのワークショップに行って以来ハマっていた米糀。
それ以来、塩麹や醤油麹でやさしい味付けのお料理が気に入っています。

この冬によく作ったロールキャベツですが、今回は塩麹ハーブでやさしい味。
野菜の旨味がたっぷりで美味しく、温まる一品です。
しかも今回も豚バラ肉を使ってくるくる巻くだけの簡単ロールキャベツなので時短も嬉しい〜ですね。
さらに柚子もプラスして香りでワンランクアップ

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塩麹ハーブ野菜の旨味たっぷり簡単ロールキャベツ

<材料>4人分
豚肉(バラまたはモモ薄切りなど)8枚(200g程度)
キャベツの葉 8枚
人参 
柚子(お好みで)
塩麹 大さじ3くらい
GABAN ローリエ(ホール)1枚
GABAN オレガノ 少々

1.キャベツは大きめの葉を洗って電子レンジで1分半ほど加熱し、しんなりさせる。芯は包丁で削ぐ。豚肉は長すぎたらキャベツの長さに合わせて切る。人参は食べやすく乱切りなどにする。
2.まな板の上にキャベツ、豚肉を広げて重ね、豚肉に塩麹を葉の先の方から塗ってくるくるを巻き、芯の部分に爪楊枝をさして止める。これを8つ作る。
3.土に2と人参、(焦げ付くのを防ぐために)水を50ccほど入れ、ローリエ、オレガノ、柚子を切って果汁をまわしかけ、絞った後の皮も入れて蓋をして中火で加熱する。沸騰したら弱火にして15分ほど煮込んだら出来上がり。

とっても簡単!!

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柔らかく煮えて、一口でパクッと頬張っちゃいます。

塩麹でコトコトキャベツがとってもあまーい!
塩の作用で野菜から引き出される水分で煮込んでいるから旨味たっぷり。


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オレガノと、柚子の上品な香りがとてもいいですね。
少し物足りないパンチが欲しい大人は、これに柚子胡椒のトッピングもオススメです。

キャベツを一人2枚、ぺろっと食べれる料理。
野菜たっぷりでいいですね。
冬の葉の硬いキャベツで作るのがオススメですよ
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2017/03/01(水) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

お正月の残りでリメイク!蛸のガリシア風

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こんにちは!スパイス大使のquericoです。
お正月休みも終わって、新しい年仕事はじめですね。
あ、小学校のうちの子供はようやく明後日からですが、、、。

お節料理やお正月用のご馳走に買い込んだ食材、残っていたりしませんか?
でもそのまま食べるのはもう飽きちゃったし、、、なんてご家庭も多いかと思います。

そんな時にはリメイクで簡単に、美味しく変身させちゃいましょう♪

今日ご紹介するのはお刺身用ので、蛸のガリシア風です。
簡単で、いつもと違うちょっとめずらしいお料理。ワインのおつまみにはサイコーです


■ お刺身の残りでリメイク♡蛸のガリシア風
(茹で・刺身用) 120gくらい
ジャガイモ 2個
ローズマリー(あれば生) 少々
オリーブオイル 大さじ3〜4
塩 適量
GABAN ブラックペパー 少々
GABANパプリカパウダー 適量


1.ジャガイモは洗って皮付きのまま、大きければ半分に切るなどして自ら茹でる。
串が通るくらいでやや硬めの状態で取り出し、熱いうちに手で皮をむき、10mmの厚さに切る。は同様に厚さ15mmくらいに切る。ニンニクは軽く潰してスライスにする。
2.フライパンに多めにオリーブ油を引いて温め、ローズマリーとニンニクを加えて温め、を加え油が回ったら続いてジャガイモを加え、全体に塩、コショウをやや強めにする。油が多めで沸騰させるようにして火を通し、時々返して両面に焼き色がついたら火を止める。
3.皿に盛り付け、フライパンに残った油をまわしかけ、パプリカパウダーを全体に振る。


3ステップで簡単!

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ガーリックオイルがいい〜香り。蛸ともよくあいます。

スペイン、ガリシア地方の料理、タパスですね。
オリーブオイルとパプリカをたっぷり使った、家庭でも食べられるお料理だそうです。
これは白ワインが欲しくなりますねー



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少々油が多めの方が美味しく仕上がります。
そして、このお料理は、パプリカパウダーが決め手です。
綺麗に並べた後に、たっぷりかけちゃいましょう。
見た目はとても辛そうなのですが、パプリカは色味付に使うスパイスで、全然辛くありません(笑)

お刺身に飽きたら、こんなアレンジいかがですか?

今年も、スパイスたっぷりのお料理をたくさんご紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします

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2017/01/08(日) | 魚のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

話題のスーパーフードで簡単!菊芋のアヒージョ☆おもてなしにも

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おはようございます。
スパイス大使のquericoです。
気がつけばひと月近くもブログを更新していませんでした、、!!ゴメンなさいm(_ _)m

クリスマスも終わって、今年もあと少し。本当に、あっという間の一年でした。
来年もスパイス大使として、少しでも多くお料理をご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのは、先日のラテン料理教室からの一品。
話題のスーパーフード”菊芋”を使って、アヒージョです。

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菊芋。最近とても注目を浴びている野菜です。
ごぼうと同じキク科の野菜で、イヌリンという水溶性食物繊維を豊富に含んでいるため、
それが体内の糖質やコレステロールなどの吸収を抑えてくれる、と言います。
そしてありがたいことに、イヌリン自体は糖質なのに体内でそれ自体は吸収されない、つまり食べ過ぎても大丈夫なんですね。他にもポリフェノールも豊富に含むので抗酸化作用も期待でき、ミネラルも豊富。まさにスーパーフードなんです!

菊芋の食べ方としては、味噌漬けや素揚げで食べるのがよく知られていますが、今回はアジージョにしました。
今回は菊芋と同じく食感のあるイタリア蕪、そして旨味の出る椎茸、アンチョビを入れました。
菊芋のシャキシャキの食感を残すように、アヒージョの加熱時間もやり過ぎないよう注意です。
そしてアヒージョに欠かせないハーブといえば、ローズマリーですね。生でもドライでも、オッケーです。


パーティーの料理レシピ
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菊芋と椎茸のアヒージョ
4−5人分
菊芋 3個
イタリア蕪 (普通の蕪でもok)菊芋と同じくらいの量
生椎茸 4枚
にんにく ふたかけ
アンチョビ 2枚
GABAN ローズマリー ふたつまみ
 (またはあれば生でも可)
鷹の爪 1本
塩 小さじ1/4くらい


1.菊芋はたわしで洗って土を落とし、皮をむかずに5mmの厚さのスライスにする。
  椎茸は石づきを取って4等分に切る。イタリア蕪は皮を向いて菊芋と同じ大きさにきる。鷹の爪は種を取り除く。
  にんにくは皮を剥いて中の芯を取り除き、包丁の背で軽く潰す。
2.適当な大きさの土鍋に全てを入れ、ひたひたにかぶるくらいにオリーブオイルを注ぎ、ゆっくりと弱火にかける。
  ぷつぷつと油が沸騰し始めてから約10分煮る。10分の前に一度味見をして菊芋の硬さを見ると良い。固めで火を止める。

10分後〜出来上がり!!

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材料を入れて煮込むだけ。とっても簡単!!

菊芋とイタリア蕪はシャキシャキ。
椎茸とアンチョビからいい〜旨味が出て、とっても美味!!
ローズマリーの香りもアヒージョには欠かせません。

見た目もオシャレで、これはパーティーのおもてなしにもオススメですね。

この日のラテン料理教室はちょうどクリスマスイブだったので、クリスマスパーティー気分で

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手作りトルティーヤでタコパ!!
こちらの様子はまたアップしますね。

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2016/12/27(火) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

こんがり〜重ねて簡単!かぼちゃと豚の重ねマヨ焼き

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おはようございます。
スパイス大使のquericoです。
本当に久々のアップですみません。m(_ _)m

今年の夏から秋はカボチャとナスを、よく食べましたね〜
そしてどちらも意外に種類が多いんです。
カボチャは、普通の栗カボチャにオレンジのカボチャ、ラグビーボール型のロロンカボチャに、
バターナッツカボチャ、生で食べれるコリンキーなどなど、出回っている種類も豊富です。

今日はこれまた頂き物ですが、オレンジのカボチャを使ってグラタンならぬ簡単オーブン焼きを作りました。
グラタンのようにソースいらずでとっても簡単。
味付けは基本、マヨネーズとスパイス、ハーブを使って、香ばしく仕上げました。
スパイスは、レシピブログさんからいただいたオールスパイスほんのり甘く、カボチャん味を引き立ててくれます。

家バルおつまみの料理レシピ
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■ マヨとスパイスで簡単。カボチャと豚肉の重ねマヨ焼き
<材料>スクエアのグラタン皿1個分
カボチャ(普通のタイプ) 1/4個
豚薄切り肉 150g
玉ねぎ 1/2個
塩胡椒 少々
マヨネーズ 適量
粉チーズ お好みの量
パセリ(生でもドライでも) 適量
GABAN オールスパイス 適量

1.カボチャは皮をむいて3mmほどの厚さに切り、耐熱皿に入れて電子レンジで3分ほど加熱し、軽く火を通す。
  玉ねぎはくし形にスライスにする。豚肉は4cmほどの長さに切り、塩胡椒を軽く振っておく。
  オーブンを230度に予熱する。
2.フライパンに少量の植物油を入れて温め、玉ねぎを軽く炒め塩胡椒を軽く味をつける。これをグラタン皿の底に広げる。1の豚肉とカボチャを交互に重ねて敷いていく。
3.オールスパイスを全体に軽くふりかけ、刻んだパセリを散らす。マヨネーズを縞々になるように全体にかけ、粉チーズを最後に全体にふりかける。オーブンで230度で約15〜18分焼く。マヨネーズがこんがりと焼き色がついたら出来上がり。


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温めたオーブンだと早い!15分ほどでこんがりいい〜感じになりました。



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カボチャは軽く調理しただけですが、豚肉とマヨネーズから出る油が回って、
ちょうど良い感じです。
マヨネーズって焦げるとこんがりいい〜匂いがして美味しいですよね。


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オールスパイスは、カボチャの甘さを引き出してくれています。

秋の夜長に、ワインに合いそうなおかずになりました。


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2016/10/01(土) | 肉のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

カジキマグロのハーブパン粉焼き

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おはようございます。
スパイス大使のquericoです。

今年の9月は雨が多いですね。
特に東北から北海道は大雨による被害も大きく、現地の方々の生活にも影響していますね。
それらは、北海道産や東北産の野菜の高騰など、私たちへの生活にも響いてきていますが、
私たちもそのような現状を理解してできることから支援をしていけたらと思いますね。


さて、今日は珍しく魚のおかずです。
なんとなく、こういうのが食べたくなって。。。笑
家にあったハーブをパン粉に混ぜて切り身のお魚にまぶしてオーブンで焼いた簡単料理。
放っておけるので、意外に時短でもあります。

■ カジキマグロのハーブパン粉焼き ■
4人分

カジキマグロ切り身 4切れ
塩 少々
パン粉 大さじ4
オリーブオイル 大さじ2
GABAN タイム 小さじ2
ローズマリー(あれば生) 大さじ1
ハウス 香りソルトイタリアンハーブミックス 小さじ1

1.切り身に軽く塩を振る。水気が出たらキッチンペーパーでふき取る。
2.パン粉、ハーブソルト、タイム、刻んだローズマリー、オリーブオイルをよく混ぜ、しっとりさせる。オーブンを230度に予熱する。
3.天板にオーブンシートを敷き、切り身を並べて(2)を切り身の上に乗せて表面全体に均一にならす。
4.230度で18分〜20分焼く。

オーブンに入れたら出来上がったも同然。簡単!!


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サクサクになったパン粉が香ばしく、ハーブも良い香りです。
小さなお子さんにははーb

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2016/09/13(火) | 魚のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

さっぱり+スパイスの甘さほんのり。焼きナスのマリネ

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こんにちは。スパイス大使のquericoです。
今日から9月。新学期も始まったことだし、夏休み気分もようやく抜けて、日常が戻ってきました。
また気合いを入れ直して、今月もお仕事がんばりーす。


今年は本当にナスをよく食べています。いただいてばかりで、ほとんど買っていないのに。
これは、栄区の矢島農園さんのナスだったかな?

ちょうどいいサイズのものを選んで、マリネを作りました。
ナスもオーブンでじっくり焼けば柔らかくなるし、油を吸うナスもマリネにしてしまえば、さっぱりと食べれます。
レシピブログさんからいただいたスパイス、キャラウェイを使ってちょっと甘めの、ピクルス風の味です。


さわやか風味の料理レシピ
さわやか風味の料理レシピ  スパイスレシピ検索


■ スパイスの甘さほんのり。焼きナスのマリネ ■
<材料・作りやすい分量>
ナス(中くらいの大きさ) 4本
オリーブオイル 適量
◆マリネ液
白ワインビネガー 大さじ4
砂糖 大さじ1弱
塩 小さじ1/4
GABAN スイートバジル
GABAN タイム
GABAN キャラウェイ
各小さじ1/2

1.ナスは0.7mmくらいの輪切りにして、水にさらす。
 ボウルに調味料とハーブを入れてざっくりと混ぜておく。
2.オーブンの天板にクッキングサートなどを引き、1で水にさらしたナスを並べ、塩を軽くふる。
 220〜230度で約18分焼く。しんなりとして焼き色がつくように焼く。
3.焼けたナスをバットに移し、2のマリネ液をかけ全体を混ぜる。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

出来上がり。

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しっかりと冷やして食べると美味しいです。



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今回はワインビネガーを使っていることと、甘みのあるキャラウェイを加えているので、
砂糖は控えめでも味は全体的に甘みがあります。

ほんのり甘くてさっぱり。
たくさん作って常備菜に、箸休めにもちょどよいです。
油とも相性のいいナス、マリネもオススメです
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2016/09/01(木) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

甘みがぎゅっ!セミドライトマトでプチ春巻き

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おはようございます。
スパイス大使のquericoです。

先日、友人からたくさんミニトマトをいただいたので、セミドライトマトを作ってみました。

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梅雨明けしてからの日差しは痛いくらい。
灼熱の太陽に当てて3日で、こんないい感じになりました。

もう少し水分を飛ばしたかったので、さらにこれを100度のオーブンで45分間低温焼き。

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ちょっとウェルダンになっちゃいましたが。笑

この日はおつまみで食べました。
乾燥したミニトマトは、甘みがぎゅーっと詰まってます。
塩をすこーし振ると、さらに甘みが増す感じがします。


そうしてさらに何日か後、残っていたセミドライトマト春巻きを作っちゃいました!
セミドライトマト、クリームチーズ、そしてハーブは生のオレガノ。
いろんな旨味が小さくまとまって、それを一口でパクッと。
ワインのおつまみに最高ですよ〜♪

■ 甘みがぎゅっ!セミドライトマトのプチ春巻き
<材料>分量はすべて適量
セミドライトマト 
クリームチーズ(キューブ) 
オレガノ(あれば生) 
玉ねぎ 
春巻きの皮 トマトの数の1/2

1.春巻きの皮を4等分に切る。クリームチーズは1個のキューブを3等分にカットする。玉ねぎはくし形にスライスにする。
2.春巻きの皮の中心よりやや手前に、玉ねぎ、小さくカットしたクリームチーズ、セミドライトマト2個、生のオレガノを乗せて巻く。巻いた外からトマトの赤が透けて見えると出来上がりがきれいです。
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3.オーブンの天板にアルミホイルを敷き、オリーブオイル(分量外)を刷毛で塗る。春巻きを並べてオリーブオイルを塗り、トースターで7〜8分焼く。こんがりと焼き色がついたら出来上がり。


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こんがり!
揚げないでも油を塗った春巻きの皮がこんがりといい色に焼けました。
余分な油を吸わない分ヘルシーですね。

いただきまーす!

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セミドライトマトの甘さ、コクのあるクリームチーズ、そこにちょっとほろ苦くてさっぱりしたオレガノが最高のコンビです!
ハーブは生のものがオススメです。
バジルでも良いと思いますが、今回は生のオレガノがあったので使ってみました。
焼いたチーズとの相性はぴったりでした!

ワインのおつまみにサイコー!
って大人だけかと思ったら、娘がえらく気に入ってパクパク食べました。

セミドライトマトがちょっと手間ですが、こんなプチ春巻きはいかがでしょう。
おもてなしにもいいですね
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2016/08/13(土) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

お礼〜おうちで作れるラテン料理教室・7月

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先週土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。


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今回も、元気で色鮮やかな夏野菜がたくさん!!
泉区のひばりファームさん、保土ヶ谷区のFRESCOさん、栄区の矢島農園さんの野菜です。



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そして、横浜産のあおみかんが今年の初登場!
モヒートを作るミントもこんなにたっぷり!
ミントは、神奈川区のキッチンファームさんからいただきました。種類がなんと5種類も!

新鮮で美味しい野菜を提供してくださった生産者の皆さん、ありがとうございました。



menú de hoy
アペリティフ 青みかんモヒート
ムケッカ ~Muqueca Baiana~
ポン・デ・ケージョ 〜Pão de queijo〜
白ナスの冷製ポタージュ ~Sopa de Brenjena blanca~
夏野菜のデリサラダ 
よこはま野菜のグリルとピクルス
ピーチヨーグルトシャーベット やまももソース添え


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ムケッカを煮込んでいくところです。パプリカ、トマト、ネギ、コリアンダーなどの野菜たっぷり。スパイスもたっぷり。
この中で魚介類を煮て旨味をぎゅーっと出します。



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ブラジル料理といえば、国民的なスナックのポンデケージョは有名ですね。
本来のレシピに近く、タピオカ粉で作って見ました。うまく膨らむかな〜〜?



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この大きなナスはフィレンツェという種類。別名=グリルなイタリア。
その名前の通りにグリルにしてみました。
アンチョビがちょうどいい塩の調味料になっています。



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さて。料理が出来上がってきたので、乾杯の準備です。
柴のあおみかんと、キッチンファームさんから頂いたミントを選んで、オリジナルのモヒートを作ります。


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それではみなさん、自分で作ったモヒートを持って、乾杯!Salud!



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メインのムケッカ。ブラジルは北東部の州の料理です。
香味野菜がたっぷり入っているところで魚介を煮込んだので旨味たっぷり〜!



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夏野菜のデリサラダ。
こちらには夏野菜の他に、ラテン料理で使う豆やガルバンゾーが入っています。
体にいいものたくさん♡



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みんなで作ったポン・デ・ケージョも、まあまあ上手くいきました。
ちょっと割れが目立つのが気になりますが。でも中はもちもちにできました。



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デザートは、ピーチヨーグルトシャーベット、やまももソース添え。
シャーベットの中にミントも入っています。甘くて、それでいてさっぱり。
やまももソースが甘酸っぱくて、みなさんにとても好評でした。

ティータイムはブラジルの料理から、音楽の話にまで、おしゃべりも弾んで、、、
この日はブラジル料理特集ということでスペシャルゲスとにサンバのアーティストまで来てくださり、
カバキーニョもついたライブまであって、大盛り上がり!


参加してくれたみなさん、ありがとうございました


次回は9月の第3週土曜日です。
今度は横浜産のパプリカを使ったペルー料理をやろうかな?
お楽しみに
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2016/07/29(金) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

カラフル♪2色のポテトのハーブチーズ和え

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こんにちは。スパイス大使のquericoです。
新ジャガが横浜あたりでも出回りはじめましたね。

先日、農業女子のお友達から頂いた2色のジャガイモ
黄色いのはキタアカリと、そして紫色にはシャドウクイーンと言うジャガイモです。

こちらを、シンプルに料理。クリームチーズハーブで和えてみました。
ジャガイモに合うハーブは何と言ってもローズマリーですね。
クリームチーズハーブソルトとローズマリータイム
定番の組み合わせですが、やっぱり美味しい♡


■ 2色でカラフル♪ジャガイモハーブチーズ和え ■
色が違うジャガイモ 各1−2個
クリームチーズ 
ハウス香りソルト イタリアンハーブミックス 適量
ローズマリー(あれば生)
タイム(あれば生)
オリーブオイル 小さじ1くらい

1.ジャガイモを皮つくのままゆでる。十分に火が取ったら、お湯から取り出し、
 熱いうちに皮をむく。
2.まな板の上でハーブを刻み、ボウルにクリームチーズ、刻んだハーブ、オイルを入れて混ぜる。
3.2に皮をむいて食べ易やすい大きさにカットしたジャガイモをえて混ぜる。
 お好みでブラックペッパーを散らす。

出来がり♪

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色が混ざらないように別々に茹でました、きれいに仕上がりましたね。



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キタアカリはお馴染みのホクホクした食感。
シャドウクイーンは、それよりもやや硬めの食べやすい食感で、なかなか美味しかったです。

ハーブの入ったクリームチーズがとっても美味しくてジャガイモにあいます!
ワインのおつまみにもとってもよさそうです。

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2016/07/19(火) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

フレッシュなパクチーたっぷり!タイ風春雨サラダ(ヤムウンセン)

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おはようございます。
スパイス大使のquericoです。

週末は夏本番というような暑さでしたね。
私は、横浜野菜の農家さんの収穫体験のイベントに親子で参加してきました。

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畑の草取りや、ハーブの収穫。みんなで太陽の下、汗をかきながらやりました。


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これがその収穫したハーブの一つ、パクチー。
このみずみずしさ!そして香りも強かったです。
私はラテン料理に使うときはコリアンダーと呼びます。メキシコ料理でも欠かせないハーブです。

パクチーとバジル、ミントと、新鮮なハーブをたくさん収穫させていただきました。


さーて、そう来れば、夜はエスニック三昧!

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バジルたっぷりのガパオライス
パクチーてんこ盛りのヤムウンセン(タイ風春雨サラダ
ジューシーなトマトのラタトゥイユ。あ、これだけタイ料理じゃない。笑

こんなに作るのたいへん!?
と思うかもしれませんが、、、
実は、ハウス食品さんからいただいた、スパイスクッキングが大活躍しています!
こんな時に、あってよかった〜〜〜( ^ω^ )

簡単ですが、ちょっとアレンジも加えてますので、レシピをご紹介しますね。

■ フレッシュなパクチーが香る!タイ風春雨サラダ(ヤムウンセン) ■

4人分
春雨 50g
パプリカ 赤1/2個
パプリカ 黄1/2個
パクチー ひと束
エビ 大きさによって適量
ハウス食品 スパイスクッキング アジアン屋台街タイ風春雨サラダ 1袋

砂糖 小さじ2
醤油 小さじ2
レモン果汁 大さじ1

1.鍋に湯を沸かし、春雨を茹でる。1分ほど茹でたら火を止めて4、5分置いて取り出す。春雨はザルにあげて、半分の長さに切る。さらに鍋に残った湯をもう一度沸かし、エビに火を通す。完全に赤くなったら取り出し、殻を取り、小さく切る。
2.パプリカは、種とヘタを落として3mmほどの細着切りにする。パクチーは洗って水気を切り、軸の方は細かめに、葉の方は荒く刻む。
3.ボウルにスパイスクッキング アジアン屋台街タイ風春雨サラダと、砂糖、醤油、レモン果汁を入れてよく溶かす。1と2を加えてあえ、器に盛る。

簡単!

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う〜ん、フレッシュなパクチーの香り!好きな人にはたまりませんね
そして、彩りもよくて食欲そそります!


このシーズニングは結構味が濃いめにできている(と感じる)ので、一袋2人分ですが、
4人分の材料でもちょうど良いくらいにできます。
私は、ヤムウンセンというと少し汁っぽい感じが好きなので、レモン果汁を足しました。
その方が混ぜやすくて味も全体によく馴染みます。


フレッシュなパクチーが手に入ったらぜひ。
タイ風春雨サラダは定番ですが、オススメの一品です。

夏はやっぱりエスニック!ビールもすすんじゃいますね
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2016/07/05(火) | エスニック | トラックバック(0) | コメント(0)

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