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お礼〜おうちで作れるラテン料理教室・7月

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先週土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。


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今回も、元気で色鮮やかな夏野菜がたくさん!!
泉区のひばりファームさん、保土ヶ谷区のFRESCOさん、栄区の矢島農園さんの野菜です。



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そして、横浜産のあおみかんが今年の初登場!
モヒートを作るミントもこんなにたっぷり!
ミントは、神奈川区のキッチンファームさんからいただきました。種類がなんと5種類も!

新鮮で美味しい野菜を提供してくださった生産者の皆さん、ありがとうございました。



menú de hoy
アペリティフ 青みかんモヒート
ムケッカ ~Muqueca Baiana~
ポン・デ・ケージョ 〜Pão de queijo〜
白ナスの冷製ポタージュ ~Sopa de Brenjena blanca~
夏野菜のデリサラダ 
よこはま野菜のグリルとピクルス
ピーチヨーグルトシャーベット やまももソース添え


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ムケッカを煮込んでいくところです。パプリカ、トマト、ネギ、コリアンダーなどの野菜たっぷり。スパイスもたっぷり。
この中で魚介類を煮て旨味をぎゅーっと出します。



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ブラジル料理といえば、国民的なスナックのポンデケージョは有名ですね。
本来のレシピに近く、タピオカ粉で作って見ました。うまく膨らむかな〜〜?



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この大きなナスはフィレンツェという種類。別名=グリルなイタリア。
その名前の通りにグリルにしてみました。
アンチョビがちょうどいい塩の調味料になっています。



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さて。料理が出来上がってきたので、乾杯の準備です。
柴のあおみかんと、キッチンファームさんから頂いたミントを選んで、オリジナルのモヒートを作ります。


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それではみなさん、自分で作ったモヒートを持って、乾杯!Salud!



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メインのムケッカ。ブラジルは北東部の州の料理です。
香味野菜がたっぷり入っているところで魚介を煮込んだので旨味たっぷり〜!



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夏野菜のデリサラダ。
こちらには夏野菜の他に、ラテン料理で使う豆やガルバンゾーが入っています。
体にいいものたくさん♡



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みんなで作ったポン・デ・ケージョも、まあまあ上手くいきました。
ちょっと割れが目立つのが気になりますが。でも中はもちもちにできました。



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デザートは、ピーチヨーグルトシャーベット、やまももソース添え。
シャーベットの中にミントも入っています。甘くて、それでいてさっぱり。
やまももソースが甘酸っぱくて、みなさんにとても好評でした。

ティータイムはブラジルの料理から、音楽の話にまで、おしゃべりも弾んで、、、
この日はブラジル料理特集ということでスペシャルゲスとにサンバのアーティストまで来てくださり、
カバキーニョもついたライブまであって、大盛り上がり!


参加してくれたみなさん、ありがとうございました


次回は9月の第3週土曜日です。
今度は横浜産のパプリカを使ったペルー料理をやろうかな?
お楽しみに
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2016/07/29(金) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

日本の伝統野菜でラテン料理?京芋のフリット

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京芋って知っていますか?
里芋の品種のひとつでエビイモと呼ぶのが一般的ですね。たけのこのような厚い皮がついているのでタケノコイモとも呼ばれるそうです。
煮物などで郷土料理でよく食べられる食材です。

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写真は、先日、十日市場の佐藤農園さんで京芋の収穫をさせていただいたときの写真。
こんなにごっつい皮がついているんですよ!掘りたてを見たのは初めてびっくりしました。


そんな日本の伝統料理で使う野菜で、ラテン料理を作ってみました。
先日のラテン料理教室で作りました。それが、京芋のフリットです。

ブラジル料理で“マンジョッカ フリッタ”というのがあるのですが、これはキャッサバ芋をフリットにして塩味をつけたもので、これがホクホクでとっても美味しいんです。

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これがマンジョッカフリッタ。
鶴見にあるレストランセグレードさんの写真をお借りしてますのでリンクを貼っておきます。

京芋を見たときに、キャッサバ芋が思い浮かんだので、これをマンジョッカにみたててフリットにしてみました。

京芋のフリット ■
京芋 1本
タピオカ粉 適量
揚げ油、塩 適量

1.皮を剥いて長さ7、8cm、底が2cm角の棒状に切り、食品用ビニール袋に入れてタピオカ粉をまぶす。
2.高温の油で揚げる。塩を(やや多めが美味しい)ふる。


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自宅で試作したものはこんな感じです。
少し、黒っぽい筋が出てしまいました。
でも味は美味しかったです。


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本番は、高温で揚げたのできれいにできました。
食感は、マンジョッカよりもちょっとねっとりしているかなぁ?
でも、それはそれで、とても美味しかったです。生徒さんにも好評でした♪


佐藤さんに教わった京芋の一番シンプルで美味しい食べ方は、塩茹ででした。
これは本当に絶品!そして簡単。

時にはこんな風にラテン料理にアレンジして食べても美味しいですよ。
ビールがすすんじゃう味です



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2014/10/21(火) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

ブラジルの郷土料理ムケッカ。そしてイチスイ、ちょいラテンカフェ、お礼。

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一昨日のイチスイ、ちょいラテンカフェは、たくさんの方が来てくださって、お店の中は絶えず賑やかでした。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。


この日のテーマは、ブラジル!!
そう。ワールドカップ開催を目前にして、このカフェでもブラジル料理でW杯の雰囲気を楽しんでいただくことにしました。

メイン料理は、ブラジル北東部バイーア州の郷土料理、ムケッカ Moquecaです。
魚介をたっぷりの野菜とココナッツミルクで煮込んだシチューのような料理です。
ちなみにバイーア州でななくエスピリト・サント州ではココナッツミルクを使わないあっさりした煮込みになります。

ブラジル料理というと、シュハスコやソーセージをイメージする人が多いと思うのですが、シーフードだって美味しいんですよ。私は現地では食べたことがないのですが、日本のブラジル料理店で何度か食べたことがあって、あれば必ず頼みたい、大好きな一品。
郷土料理っていうだけあって、きっとブラジルでもその家庭の味があるんでしょうね。お店で食べるムケッカも、その店によって味がかなり違います。
作り手の好みで味が違うのが、家庭料理っぽくてまたいいなー、なんて。

私のレシピは、日本のブラジル料理のサイトや、ブラジル人シェフが作っているYoutubeの動画なんかをいくつか見て、少し自分なりにアレンジしました。
わりと作りやすいレシピですよ。(*^_^*)
本場ではデンデオイルという椰子油を使うのですが、ここでは使わず、代わりになぜか家にあったココナッツオイル(これも買物好きの主人のお土産)を使いました。

それでは、Querico流ムケッカのレシピをご紹介します。


■ ブラジル北東部の郷土料理、ムケッカ Moqueca Baiana ■ 
4人分

エビ 200g
魚(タラ、カジキマグロなど) 200g
※ エビだけでも、魚だけでもOK. 1人分100gくらいが目安。
A,にんにく 1片(すりおろし)
A,レモン汁 1個分
A.塩 小さじ1/2
A.胡椒 少々

チリパウダー 小さじ1
パプリカパウダー 小さじ1
アヒ・アマリージョ 大さじ1
たまねぎ 1個
セロリ 1/2本
パプリカ赤 1個
パプリカ黄 1個
トマト中玉 2個
青ネギ 2本
コリアンダー 刻んで大さじ4
コンソメ 小さじ1
ココナッツミルク 260㏄
塩 小さじ1/2

【下準備】←めんどくさいけど、ここもポイント!
エビや鱈など臭みのある魚介類はしっかり下処理をして臭みを取る。
エビは頭と殻をとって片栗粉と塩でもんで洗い、背ワタを取り除く。
鱈は塩をふって臭みと水分をふき取る。
切り身でなく骨付きで買った場合は、おろした中骨を香味野菜などと一緒に煮出してスープストックを作ると料理に使えます。

1.魚介をマリネする。エビやタラは事前にしっかりと下処理をして臭みを取り除く。これをAを合わせたマリネ液に30分以上漬けこむ。
2.玉ねぎ、セロリ、トマト、コリアンダーはみじん切りにする。パプリカも細切りまたは粗みじん切りにする。
3.鍋にココナッツオイル、またはオリーブオイルを温め、玉ねぎ、セロリを炒める。透き通ったら、チリパウダー、パプリカパウダー、アヒ・アマリージョを加えてよく炒めて辛みと色をつける。続いてパプリカを加えてさらに炒める。
4.トマト、コリアンダー、青ネギを加える。野菜から水分が出てきたら、野菜を鍋底の片側によせ、あいたスペースに1の魚介を置く。上に野菜をかぶせるようにかけ、鍋の蓋をして15分ほど蒸し煮にする。ここで野菜の水分と魚介の旨みを十分にだす。
5.ココナッツミルクとあれば少量のスープストック、コンソメを加えてさらに煮込む。蓋はとってほどよく煮詰めていく。
6.味見をして、塩が足りなければ加え、味を調えてできあがり。ごはんと一緒に盛るか、別皿に盛ってごはんを添えます。

順々に野菜を足して炒めていって煮込む、という調理工程は簡単なのだけど、魚の下処理や野菜を刻むといった下準備がちょっとたいへんです。
でもそこは手を抜かないでね~。(特にタラを使う時は臭みがでるのでね。)

ちなみに、現地で使われているデンデオイルは、その独特な色や風味が特徴らしいのですが、最近になって、トランス脂肪酸や、血中コレステロールを上げる飽和脂肪酸が含まれているということがわかり、最近ではよりヘルシーなオリーブオイルを使うレストランも増えてきているそうです。
どんなオイルなのか私は食べたことがないのでわかりませんが、一度それも食べてみたいなぁ。


さーて、いただきましょう♪

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シーフードのダシがしっかりでて、ココナッツミルクでクリーミーにまとまれば、ばっちりです!
これぞバイーアの香り♪なんてね~。


カフェで出したその他のサイドディッシュです。

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リングイッサ(ブラジルソーセージ)&モーリョ
赤ピーマンのオイル漬け on 焼きチーズ
ブラジル風サラダ

リングイッサを食べるならモーリョソースは欠かせない!
この野菜たっぷりのソースがあると脂っこいお肉もさっぱり食べれるのです。
焼きチーズ、ほんとはチーズそのもを焼いて食べるのですが、ここではトルティーヤと一緒に焼きました。
宮崎産の真っ赤なピーマンは天日干ししてローストしてあるので、とっても甘い。
ブラジル風サラダは、横浜産のキャベツと、今が旬の湘南レッド(赤玉ねぎ)、そしてビーツ。
ブラジル料理屋さんで食べるサラダには、必ずと言っていいほどビーツとパウミット(若い椰子)が入ってるのよね。



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こちらのスープはブラジルっぽくないけど。笑 
最近話題のキヌアを入れてみました。
他の2品が濃いめだったので、スープはあっさりめにしました。レモンとコリアンダーでさっぱり仕上げ。



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この日のBGMは「Musica Moderna」
西荻窪でApareciadaというブラジルスポットを経営されていて、ブラジル音楽ライターでもあるWillie Whopperさんが編集されているCD。私が一番ノリノリでした~♪


今日はちょっとマニアックな記事なっちゃったわ。
長々とおつきあいいただきありがとうございまさいた


イチスイ、ちょいラテンカフェは、毎月第一水曜、横浜黄金町のカフェでやっています。
次回もお楽しみに♪
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2014/06/06(金) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

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