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お礼~おうちで作れるラテン料理教室・9月

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お礼がたいへん遅くなってしまいましたが、先週土曜日はおうちで作れるラテン料理教室でした。

今回のテーマは、『ペルー風魚介の炊き込みご飯と、旬のかぼちゃで楽しむ秋のラテン料理!』でした。
シーフードの旨みたっぷりのごはんと2種類のかぼちゃを堪能しましたね!
参加されたみなさま、ありがとうございました。

menú de hoy 本日のメニュー
生絞り生姜のボストン・クーラー ~Boston Cooler ~
バターナッツのポタージュ ~Crema de carabaza~
アロス・コン・マリスコス ~Arroz con mariscos~
簡単バーベキューチキン
カプリス(ゼブラ茄子)のオーブン焼き 
横浜野菜のサラダ バルサミコ酢ドレッシング
7.ペルーのおやつ、ピカロネス (かぼちゃのドーナツ) ~Picarones~


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この日に使った野菜たち。中でも横浜の野菜は、
保土ヶ谷区田澤農園のロロンかぼちゃ、ルッコラ、サラダからし菜(緑と紫)、わさび菜、カプリス(ゼブラ茄子)、
港北区小山農園のバターナッツかぼちゃです。



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アロス・コン・マリスコス=スペイン語で魚介入りごはん、という意味。
アサリとシーフードミックスを使っていますが、だしをしっかり使ったので、うまみはたっぷりでした。
ペルーの2種類のアヒ(唐辛子ペースト)が入って、色もきれい!



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そして、今回のもうひとつのメインは、ロロンかぼちゃで作るピカロネス。
ピカロネスとは、ペルーの国民的なおやつでかぼちゃを生地に練りこんだドーナツです。
仕込んできた生地をみんなでくるくる~っとドーナツ型に。
今回は子供もいたので、ここだけ参加して、一緒にくるくる~♪



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そして揚げる。ふっくらきれいに揚りそうです。



ようやく、すべてのお料理がそろってできあがりです。

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アペリティフは、生姜の生絞りボストンクーラー。
生姜の絞り汁をシロップ漬けにしたものを、ホワイトラムと炭酸で割りました。



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アロス・コン・マリスコス、うまくできましたね。
付け合せにコリアンダーと海草を散らすのがペルー風。




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4種の葉物野菜は瑞々しく、そして辛みがきいています。
胡桃とアーモンド、そして旬の柿をトッピングに散らしました。
カプリスはホイル焼きにして、味付けはシンプルにハーブソルトとオリーブオイルと、レモン。



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バターナッツかぼちゃのポタージュは、とーってもクリーミーにできました。
自然の甘さと、なめらかな歯ざわりがとてもおいしい!



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そして最後のデザートです。
ピカロネスは、シロップもポイント。
黒糖とオレンジジュースに、クローブやシナモンを加えて煮込んだシロップをたっぷりかけていただきます。



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コーヒーにも合う~
子供たちもペロリと食べてしまいました♪


お喋りも弾んでたのしいランチタイムでした。

参加されたみなさん、ありがとうございました。
新鮮な野菜を提供してくださった生産者のみなさん、ありがとうございました。


次回は10月24日に開催します。お楽しみに
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

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2015/09/26(土) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

横浜産パプリカでラテン飯☆パプリカの肉詰め~Pimenton relleno~

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ここのところ、雨、よく降りますね。。。
台風の足が予想以上にゆっくりなんでしょうか。珍しく、ずっと降り続いています。
娘の保育園では、運動会の練習が外でできずに、力を持て余しているところでしょうね、、、。笑

そうなると、野菜もなかなかよいものができず、、、農家さんもたいへんですね。
野菜の値段もいっきに上がってしまって、主婦もたいへんですよ。って思いっきり主婦目線!笑


さてさて。今日は、久しぶりにラテン料理をご紹介します。

前回の料理教室で作ったメイン料理、パプリカ肉詰めです。

日本では、ピーマンの肉詰めがありますが、あれはハンバーグのような生のタネを入れて焼きますが
こちらはすでに炒めた具を詰めてオーブンで焼きます。さらに、オリーブやチーズ、レーズンなど、ラテンぽい食材も入れて具だくさん、とっても豪華ですよ。

この料理教室で使ったパプリカはなんと横浜産!
港北区の小山さんが作ったパプリカは、とーーっても肉厚で、味も濃いんです。
焼くとさらに、甘みもでます。
今回はそのパプリカを焼いてマリネと、そして肉詰めに使いました。
どちらもパプリカのおいしさを引き出して、とってもおいしくできました。

それでは、レシピです。

パプリカ肉詰め~Pimenton Relleno~ ■

<材料>4人分
合挽き肉 200g
玉ねぎ 1個
にんにく ひとかけ
クミンパウダー 小さじ1
チリパウダー 適量
塩・こしょう 適量
パプリカ 4
茹で卵 1個
レーズン 8粒
ピーナツ 大さじ1
オリーブ 4粒
クリームチーズ 4切れ
スライスチーズ 2枚
生クリーム 200cc

【下準備】
にんにく、たまねぎをみじん切りにする。
茹で卵を作り、4等分に切る。
ピーナツは粗く刻む。
パプリカはヘタと芯と種を取り除く。皮が厚く硬い場合は、軽く茹でておく。

【作り方】
1.鍋に植物油(分量外)を温め、にんにくを加えて香りが出たら、たまねぎ、クミン、チリパウダーを加え炒める。
2.合挽き肉を加える。(9割ほど炒めたところで火をとめる)
3.2にピーナツ、レーズンを混ぜ、をバットに広げる。
4.パプリカに3を少し入れ、続いて茹で卵、クリームチーズ、オリーブを入れて合間に3を詰める。一番上に半分に切ったスライスチーズをのせる。グラタン皿に並べ、周りに生クリームを注ぐ。
180~200℃のオーブンで20~25分焼く。パプリカが柔らかくなり、チーズが溶けて焼き色がついたらできあがり。

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こちらは、オーブンで焼いているところです。
チーズがとろーり。生クリームもほんのり色がついていい~感じです。
へたの周りの部分も蓋にして、焼いてみました。


15分ほど焼いて、できあがりました!!

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こんがり。


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中を切ると、肉汁がジュワ~~。

中身がぎっしり!!

パプリカも肉厚で、かなり食べ応えがあり!

肉詰めに、クリームをつけて食べて、最後はごはんにクリームをかけて、ぺろりと完食でした。


こんなお洒落なパプリカの肉詰め

おもてなしにもいいですね
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2015/09/10(木) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(1)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室・8月

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先々週末に開催したおうちで作れるラテン料理教室のご報告です。
ずいぶんとこちらの更新が空いてまって、すみませんでした。m(__)m


今回も、横浜の野菜たっぷり!ご紹介させていただきました。

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この日の主役は、横浜産のパプリカ
港北区の小松菜農家の小山さんのパプリカです。
真っ赤に色づいたl小山さんのパプリカは、輸入物とは比べ物にならないくらい、肉厚!そして、味が濃い!

小山さんの小松菜、オクラも、とっても瑞々しいです。
そしてもうひとつの主役は横浜産の青みかん。
みかんを横浜で栽培しているのは、たぶんあまり知られていないと思いますが、
横浜市金沢区の柴という地域には、みかん農園があるのです。
これは、その柴シーサイドファームの小山さん(こっちも小山さん。笑)の果樹園のみかんです。
今の時期は、青くてゴルフボールくらいに小さいんです。これを青みかん、摘果みかんなどと呼ぶのですが、
とっても酸っぱくて、清々しい香りがします。
今日はこの青みかんをカクテルと、そしてドレッシングで味わいました。

menú de hoy 本日のメニュー
アペリティフ 青みかんのモヒート ~Mojito con mandarida verde~
パプリカの肉詰めラテンスタイル ~Pimentón Relleno~
キヌアと冬瓜のスープ ~Sopa de quinua con tougan~
焼きパプリカと茄子のマリネ  
カボチャとアーモンドのサラダ ~Ensalada de carabaza~
小松菜サラダ 青みかんドレッシング
季節のデザート ピーチヨーグルトアイス



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瑞々しいオクラは、サラダとスープの浮き実に。
シャキシャキ、そして噛んだときの粘りがあって、生でもとてもおいしかったです。



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これは青みかんの輪切り。
とってもきれいでしょ!
柚子やかぼすと違って種が全くないところも、とても使いやすくていいんです。


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このフレッシュな果汁とミントを使ったカクテル、モヒートの完成です。
すべて生。香りからして違います!これは、贅沢ですね~。



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できあがったパプリカの肉詰めは、ちょうどよい焼き上がり。
上はチーズがとろーり。


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切ると、中はひき肉にレーズンやナッツ、茹でたまご、クリームチーズ、そしてとろけるチーズに、ブラックオリーブと贅沢です!



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かぼちゃとアーモンドのサラダはしっとり。かぼちゃの自然な甘さが生きています。

焼き茄子と焼きパプリカのマリネは、焼いて皮を剥いた野菜と甘酸っぱいマリネ液がとても合います。



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デザートは、ピーチヨーグルトアイス。
旬の甘ーい桃を贅沢に使ったアイスです。バナナの風味もいい感じです。
ミントを添えると見た目もきれいで、さっぱりしますね。


楽しいお喋りとともに、完食でした。笑

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
新鮮でおいしい野菜を提供してくださった農家のみなさんありがとうございました!!


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2015/09/02(水) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

ビタミンC&リコピンたっぷり飲むサラダ~スパイシーガスパチョ

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今日は、先日の料理教室で作ったメニューの中からひとつ、ご紹介します。

スパイシーガスパチョです。


ガスパチョは、スペインのアンダルシア地方が発祥の、トマト、赤ピーマン、きゅうりなどの夏野菜を使った冷製スープです。

ガスパチョとはラテン語でかけらを意味する「カスパ」、やヘブライゴでばらばらにちぎるという意味のある「ガザス」から来ている言葉なのではないのかと言われています。』(世界のスープ料理
スペインの南~ポルトガルにかけての暑い地方で特に人気のスープだそうです。

トマトのリコピンと、ピーマン中で一番ビタミンCが驚くほど多い赤ピーマン(またはパプリカ)がたっぷりですから、
夏の美肌対策にはもってこい!の飲むサラダなんですね。
まさに、今の時期にぴったりのスープです。


■ 真夏にぴったりの飲むサラダ、スパイシーガスパチョ
<材料>4人分
トマト  3個
キュウリ 1/2~1本
パプリカ 1個
玉ねぎ 1/4個
にんにくすりおろし 小さじ1
バゲット 1切れ
白ワインビネガー 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
ホワイトペッパー 少々
水 100cc
お好みでタバスコ 少々

1.キュウリは皮をむき、飾り用に微塵切りに刻んでオリーブオイルに浸しておく。バケットは皮の部分を除いて水に浸してふやかしておく。
2.残りの材料すべてをミキサーに入れて攪拌する。お好みでタバスコを加える。ボウルなどにうつし、冷蔵庫で冷やす。

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3.食べるときにグラスに注ぎ、1をトッピングする。

とっても簡単!

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色も鮮やかにできましたね。
キュウリの皮のトッピングがきれいです。

ワインビネガーの酸味とコショウの辛さが野菜の味をひきたてます。
コショウは、私はホワイトペッパーがおすすめかな。

お好みでタバスコを入れると酸味と辛味がアップしてパンチのある味に。

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これ1杯でサラダで食べる以上の、トマトとパプリカを食べれると思います。
真夏にぴったりの、飲むレタス。
夏の元気と美肌に、ぜひ。おすすめですよ
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2015/07/15(水) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(1)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室・7月

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土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。

梅雨の中休みといいますか、急に蒸し暑くなって、冷たいモヒートやガスパチョがとても美味しかったです。

この日は、お子さん連れの生徒さんもいて、赤ちゃんふたりに小さなベビーシッターさんふたりも加わり、とてもにぎやかなクラスでした。

本日のメニューです。
Menú de Hoy
アペリティフ モヒート ~Mojito ヘミングウェイが愛したキューバのカクテル~
サルサメヒカーナ、ワカモーレ&チップス ~Salsa Mexicana, Guacamole con tortilla~
白身魚のセビチェ ~Cebiche de pescado~
セコ デ ポージョ ~Seco de pollo~ 
スパイシーガスパチョ ~Gaspacho~ 
横浜野菜のサラダ、ピクルス
季節のデザート ブルーベリームース



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今回は、『コリアンダーを使いこなす!ラテン料理特集』と、題しまして
コリアンダーを使ったメニュー満載なのです。
それも、横浜産!珍しいでしょ。
保土ヶ谷区の田澤農園さんが育てているコリアンダー、山盛り!!
そしてそのほかの新鮮な野菜もたっぷりです。



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セコ・デ・ポージョという煮込み料理はたっぷりのコリアンダーをペーストにします。
さすがはパクチー女子。あれだけ山盛りにあったコリアンダーを躊躇なく、たっぷり使います。笑



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次に、おなじみサルサメヒカーナを作ります。
これもコリアンダー、たっぷり入れちゃいました。



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南米スタイルのマリネ、セビチェには、たっぷりのレモンとコリアンダー、そして赤たまねぎも欠かせません。



お肉も煮えたところで、さーて、いよいよできあがりです。

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モヒートは、フレッシュミントをたっぷり使いました。
爽やかさがたまりません。



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こちら、メキシコ料理の定番のおつまみ。ワカモーレです。
今日のアボカドはとてもきれいだったので、とっても美味しそうに仕上がりました



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スパイシーガスパチョ。
たっぷりのトマトに、パプリカ、きゅうり、玉ねぎが入っています。ビネガーの酸味がきいて、食欲をそそりますね。
仕上げにちょっぴりタバスコを垂らしてスパイシーに仕上げました。



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右がメインのセコ デ ポージョです。
あんなにたくさんのコリアンダーを使ったのに、臭みもなく、食べやすくなっています。
圧力鍋で煮たので、鶏肉もやわらか。



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セビチェは、今日はひらめを使いました。
うまくしまって、酸味と辛さのバランスがよく仕上がりました。
こちらも、コリアンダーがきいています。



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おなかいっぱいでもデザートは別腹。
ブルーベリームースは、ふんわりちょうどいい硬さで、甘さもちょうどよくできました。
ヨーグルトを使っているので、爽やかな甘さです。



終始わきあいあい賑やかな、そして楽しいクラスでしたね。

参加してくださった皆さまありがとうございました

新鮮で美味しい野菜を提供してくださった生産者のみなさん、ありがとうございました。




次回は8月22日です。どうぞお楽しみに
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2015/07/14(火) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(1)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室 5月~

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土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。
今回もまた、たくさんの方にお越しいただいて、にぎやかなクラスとなりました。
いつもとちょっと違うメンバー。特にホームページから二人お申し込みいただいたのは、嬉しいですね。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

さて、本日のメニューです。

Menú de Hoy
アペリティフ モヒート~ ヘミングウェイが愛したキューバのカクテル
ミラネサ デ カルネ ~Milanesa de Carne~
シーザーサラダ ~Ensalada César~
アボカドときゅうりのすり流し 
カンパリトマトのコンポートゼリー  
横浜野菜のサラダ、ピクルス
季節のデザート オレンジティラミス



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今回も地元横浜の野菜をたくさん使いました。
神奈川区平本農園のロメインレタス、ルッコラ、グリーンリーフ。
保土ヶ谷区山本温室園のカンパリトマト、きゅうり。
栄区矢島農園の新玉ねぎ、にんじん、かぶ。

写真にはありませんが、ロメインレタスは、規格外の大きさでとっても元気!
カンパリトマトも真っ赤に熟して一番の食べごろです。


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最初トマトのコンポートゼリーを作りました。
なにしろ量が多いので、ゼリーを冷やして固める時間が間に合うかな?
ってところでしたが、どうにか間に合いました。


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ミラネサを挙げているところです。
次々と30枚近く揚げたので、まるで揚げ物やさんみたいですね。


さてさて、、、
どうにか出揃いました。

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アペリティフのモヒート。
今回はモヒートシロップ+炭酸に、ホワイトラム、ミントの葉、そしてライムを添えました。
ミントとライムのさわやかな甘さのカクテルです。



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メインの、ミラネサ デ カルネ
南米はパラグアイ、アルゼンチン、ブラジルあたりでよく食べられるビーフカツです。
牛肉を叩いてうすーくのばすのが特徴です。
これでも少し厚かったのかもしれません。
揚げ時間が長かったのか、少し硬くなってしまいました。



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シーザーサラダ
実は、メキシコ発祥の料理なんです。
日本で食べるシーザーサラダは、クリーミーなソースがかかっているものが一般的ですが、
本場のレシピには、アンチョビとにんにくがたっぷり、これをクルトンに絡めて、、そしてなんと卵が入るのです。
たっぷりの、ロメインレタスとグリーンリーフと和えます。



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アボカドときゅうりのすり流し。
和風のような洋風のようなスープ。
ふたつをバランスよく混ぜて、豆乳をプラスして味を調えました。
最後に、オリーブオイルと石垣島の胡椒、ピパーツを散らしています。



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カンパリトマトのコンポートゼリー。
これはとてもきれいにできました。
トマトの上から崩したゼリーをかけて、ミントを添えています。さわやかな一品。



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付け合せはいつものピクルス。
今回は新玉ねぎ、にんじん、カブです。
それから、ルッコラ。これも、平本さんのルッコラ。味が濃くて美味しかった!


ランチタイムは会話も弾んで楽しいひととき。

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最後にコーヒーとデザート。
今回はオレンジのティラミスです。
清見オレンジ+手作りマーマレード+下はオレオ。大人味のティラミスです。
これはとても簡単でおいしかったです。レシピをまたご紹介しますね。




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おいしい野菜を提供してくださった生産者のみなさま、いつもありがとうございます。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

次回は、まだ未定ですが、決まり次第お知らせさせていただきます。



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2015/05/12(火) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(3)

ペルーの贅沢エビのチャウダー チュペ・デ・カマロネス

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登場してしまいました!チュペ・デ・カマロネス 

先日のラテン料理教室で作ったペルー料理です。
チュペ Chupe はチャウダー風のスープのこと。カマロネス Camaronesは、海老のことで、言ってみれば、海老のチャウダー風という感じですね。
大きな海老のうまみを存分に引き出した贅沢なスープです。

海老のスープというとシーフードのスープという印象ですが、本来は、アレキパという山岳地帯の名物料理で、あちらでは川海老を使うそうです。
そしてペルー料理ならでは、アンデス原産のじゃがいも、そしてアヒ・パンカという唐辛子のペーストが入るところが特徴的ですね。

こちらでご紹介する作り方は、いくつかのレシピを研究して、Querico流の自信作です。笑
海老の殻から丁寧にだしをしっかり取って、エキスをたっぷり使うことで、うまみたっぷりのスープができあがります。

それではレシピです。

■ Querico流 チュペ・デ・カマロネス ~Chupe de Camarones~ ■

<材料 4人分>
有頭エビ 8尾
エビ(だし用) 適量(10~16尾くらい)
にんにく 1片
玉ねぎ  1/2個
オリーブオイル 大さじ1
Aji panca(アヒ・パンカ) 大さじ1
パプリカパウダー大さじ1
トマト缶 200g
水 600cc
ジャガイモ  1個
グリーンピース(冷凍) 60g
ブロッコリー 60g (季節がら入れましたがなくてもOK)
ごはん50g
クリームチーズ 50g
オレガノ(乾燥) 小さじ1
塩  小さじ1
生クリーム 100cc
お好みでポーチドエッグ、レモン適量

<下準備>
エビの下処理。塩と片栗粉をまぶして軽く洗い、有頭エビは頭と足、背綿だけとり殻はつけたまま、ダシ用のエビの殻は外して600cc分のだしをとる。
玉ねぎ、にんにくは粗く刻む。

<作り方>
1.鍋にオリーブオイル、刻んだにんにくと玉ねぎを入れて炒め、香りが出たらアヒ・パンカ(好みで鷹の爪も)、パプリカパウダーを加えて炒める。
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2.有頭エビを加え、エビは赤くなったら一度取り出す。ここにトマト缶とエビのだし、ジャガイモを加えて10分ほど煮る。
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3.ジャガイモに火が入ったら、エビを戻し入れ、グリーンピースとごはん、クリームチーズを加える。温まったらオレガノをふり、塩で味を調え、生クリームをまわしかける。
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4.器に盛り、ポーチドエッグをのせる。お好みでレモンを絞って食べる。


完成です!!
Vamos a comer!!!
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ポーチドエッグがのってボリュームアップ&さらにクリーミー♪
エビのダシがきいていて、うまうま~!!です。

じゃがいも、ごはんなども入っているので、かなりボリュームあり。そして温まります。

アヒ・パンカというペルーの唐辛子ペーストは、それほど辛くありませんでした。
全体的にクリーミーな味で、最後にピリリとくる程度です。

アヒ・パンカは、主にキョウダイ・マーケットという南米食材専門店で扱っていますが、ネットでも買えます。→※


贅沢な具材で見た目もきれい。おもてなしにもいいですね。
あ、ちなみにこの料理は、ペルーでもちょっとお高めなレストランなどで出すメニューで、安い食堂にはありません。

あ~。私もまた食べたくなっちゃいました。

¡Que rico es chupe de camarones, Vamos a cocinar!
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2015/03/06(金) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(2)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室2月~

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久しぶりのアップになってしまってすみません。m(__)m
先週土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。
今回も和やかに楽しく、そして美味しく、みなさんと一緒にラテン料理を作ることができました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。


本日のメニューです。
アペリティフ ホット生姜はちみつ梅酒
チュペ・デ・カマロネス ~Chupe de Camarones~
鶏肉のホットセビチェ ~Cebiche de Pollo~
横浜産キャベツのザワークラウト風 ~ Sauerkraut facíl~
ブロッコリーのクリームチーズ和え 
地元野菜のピクルス
季節のデザート 夏蜜柑マーマレードのパウンドケーキ

今回のメインは、チュペ・デ・カマロネス
ペルーのアレキパという地方で食べる料理で、本来は河海老を使うそうです。
エビのチャウダースープといったところでしょうか。エビのうまみたっぷりの贅沢なスープです。
そしてペルー料理ではお馴染みのセビチェですが、今回は温かくしていただきます。
ザワークラウト風は、旬の冬キャベツがモリモリ食べれる一品です。



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今回も横浜を中心に地元の野菜をたくさん使っています。
保土ヶ谷区苅部農園さんのキャベツ、じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、
湘南産の赤カブ、栄区矢島農園さんの夏蜜柑など。



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キャベツを丸ごと1個近く使って作った簡単、ザワークラウト風。
発酵させないでお鍋でさっと炒めて蒸し煮にしました。



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こちらは、鶏のホットセビチェ。
セビチェというと普通は冷たいソースですが、これはソースをかけて蒸して温かくして食べるもの。食材もいつもと違う組み合わせです。



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メインのチュペ・デ・カマロネスができあがってきました。
エビの殻でとったダシを使っているので、うまみたっぷりです。


さーて、ようやく全部ができあがりました。

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チュペ・デ・カマロネスは、とてもきれいにできあがりました。
最後にポーチドエッグをのせてボリュームアップ。
エビのうまみたっぷり、濃厚でクリーミーな仕上がりのスープにほんのちょっぴり辛味がきいています。




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ザワークラウト風に、苅部大根、赤カブ、にんじんのピクルス。




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菜の花とブロッコリーのクリームチーズ和え。
冬野菜と春野菜のコンビですね。



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鶏手羽先のホットセビチェは、アボカドも添えて彩りよく。
コリアンダーの香りも好きです。



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デザートは、夏蜜柑マーマレードのパウンドケーキ。
矢島農園の無農薬夏蜜柑のマーマレードたっぷりです。



おしゃべりも楽しく、和やかなランチタイムでしたね。

美味しい野菜を提供してくださった生産者のみなさん、ありがとうございました。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

来月は3月28日に開催いたします。どうぞお楽しみに
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2015/02/28(土) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(2)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室12月~

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土曜日は、今年最後のおうちで作れるラテン料理教室でした。
雨も途中から降り出したとても寒い日でしたが、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

今回のテーマは、ラテン料理 de お正月
ラテン風にアレンジしたお寿司やなますを作りました。
それから、南米の国民的スナックエンパナーダを小さくおつまみ風にアレンジした、エンパナディータ。
今回も盛りだくさんの内容でしたね。(^^♪


本日のメニューです。

アペリティフ 生姜入りホットスパイシーワイン
エンパナディータ ~Empanaditas~
カリフォルニアロール コマツネーゼソース添え ~California Roll~ 
里芋のポタージュ
ラテン風紅白なます
よこはま野菜のサラダとピクルス
季節のデザート スイートポテトアップルタルト


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そして今回も地元横浜の野菜をたくさん使っています。
保土ヶ谷区苅部農園さんの苅部大根、にんじん、もものすけカブ、キャベツ、
神奈川区小澤農園さんの里芋、紅大根、さつまいも(紅はるか)。
横浜産の小松菜、ねぎ。
どんな料理に変身するのかな??

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さらに、アボカドも主役のひとつだったので、今回は”王様のアボカド”という高級なアボカドを使ってみました。
1個300円!
ほっ。なるほど。期待を裏切らないきれいでおいしいアボカドでした。笑



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今回はカリフォルニアロールとくことで、難しい裏巻きに挑戦。

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こんな風にして、くるくるーっとね。
最後に巻き簾でぎゅぎゅっとしめて形を整えます。
一人1本ずつ巻きましたが、みなさんとっても上手! (さすが、主婦のみなさんね。。。)



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エンパナディータの中身は、チリやオリーブ、レーズンなどが入ってラテン風。
これを餃子の皮で包むんです。


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ラテン風の包み方をみんなでやりました。楽しかったですね。
そして揚げるとこんな風に、簡単に、きれいに揚がります。


スープもサラダもできて、ようやく盛り付けが完成しました。

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さて、いただきましょう♪


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アペリティフは生姜入りホットスパイシーワイン。
赤ワインにオレンジ、クローブ、シナモン、はちみつを加えて煮込んだ、スパイスたっぷりのワイン。
これはおいしかったなぁ~。家でまた作ってみたいです。




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メインディッシュはこちらです。


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ロールの中身は2タイプ。
カマンベールチーズ+アボカド+柚子こしょうソースのほうが人気でしたね。
コマツネーゼソースを添えていただきます。



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里芋のポタージュ。
味噌仕立てのやさしい味とクリーミーな食感が、みなさんおいしい!と大好評でした。



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ラテン風紅白なます。
日本のなますと違ってワインビネガーを代わりに使って砂糖は控えめ。
香り付けにハーブを加えて、彩りよく仕上げました。
苅部大根とにんじんの歯ごたえと味が、最高です。



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もものすけカブ。
生と塩レモンのドレッシングをかけたものと、ピクルス漬けを食べ比べていただきました。
生のほうが食感がいいと、好んだ方が多かったです。



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あれ??
なぜか一人だけ、普通の海苔巻き~~。笑



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季節のデザートは、スイートポテトアップルタルト。
お正月というテーマだったので、きんとんをイメージしてさつまいもを使った焼き菓子にしました。
紅はるかというさつまいもがとーっても甘くて、その自然な甘さを活かしました。
りんごのソテーと2層になっています。


お腹いっぱい~といいつつ、甘いものは別腹でみなさんぺろり。
ティータイムはおしゃべりも弾んで、とても楽しかったですね。


おいしい野菜を提供してくださった生産者のみなさん、ありがとうございました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

たくさんの方にお世話になって今年一年続けることができました。本当にありがとうございました。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。





12月12日発売!私のレシピも2品掲載いただきました。
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見かけたらぜひ、お手にとってみてください♪



陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

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2014/12/22(月) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室11月~

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土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。
今回はいつもにもまして、手づくりの作業が多くて、わいわいと賑やかなクラスでしたね。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました


そうです。今回はなんと、トルティーヤを粉から作りました。

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そんなわけで、主役はこちら。
コロンビアの友人から送ってもらったマサ(とうもろこしの粉)と、メキシコトルティーヤプレスです。
ワカモーレも作るのでアボカドやトマト、そしてコリアンダーもあります。


それでは、本日のメニューです。
アペリティフ トロピカーナ・スパークリングワイン
エンチラーダス・ロハス ~Enchiladas Rojas~
メキシカンライムスープ ~Sopa de lima~
ワカモーレ ~Guacamole~
小海老とカリフラワーのアーリオ・オーリオ
小松菜とほうれん草のサラダ キヌアドレッシング
紅くるりとカラーニンジンのピクルス
季節デザート 栗のロールケーキ de Merry Christmas☆ 



私の料理教室ではいつも、”ラテン料理とよこはま野菜のコラボレーション”をテーマにしています。
今回もまた、地元横浜の野菜がたっぷりです。
神奈川区小澤さんの紅くるり大根、カラーニンジン、紫小松菜、赤軸ほうれん草、ラディッシュ。
神奈川区有田さんのカリフラワーを使いました。



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エンチラーダメキシコ料理の定番のひとつ。
今回はエンチラーダス・ロハス Enchiladas Rojasという、一番ポピュラーな赤いエンチラーダです。
本場メキシコのチレと鷹の爪、そしてトマトをたっぷり使います。


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すべてをミキサーにかけて、あとはじっくり煮込みます。
見るからに、辛そうな色でしょう?笑



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こちらは、ワカモーレというアボカドのディップを作る基本となるサルサ・メヒカーナです。
きれいにできました。コリアンダーとハラペーニョが入ると一気にメキシカンな香りですね。


さて、これからがいよいよトルティーヤ作りです。

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粉と水と塩をあわせてこねこね。。。


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まあるく丸めたら、プレスでつぶして薄く伸ばします。
機械なので、これを使うと、とてもきれいに丸くなります。


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伸ばしたトルティーヤを、フライパンでこんがり焼いて、、、。
とうもろこしの香ばしいかおりです。
やっぱりトルティーヤはコーンでなくちゃ・・・!


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焼いて、さらにそれを油通ししてソースをさっと絡めたら、具を包みます。
これであとはソースをかけるだけ。ほぼ完成です!


さーて、ようやく出来上がりました。
ランチタイムです♪

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メインのエンチラーダス・ロハス。
ソースをたっぷりかけたら、チーズとラディッシュを飾ります。
ターメリックライスとの色合いもいいですね。



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サイドにいつもの、ピクルス。今回は紅くるり大根、カラーニンジンです。
そして、黄色いカリフラワーと、にんじんの葉のアーリオ・オーリオ。
にんにくと唐辛子がきいています



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メキシカンライムスープ。
スープにアボカドが入っているのがみなさん、新鮮だって。
ライムの代わりに、国産のレモンをぎゅっと絞りました。
トルティーヤをひたして食べるのがメキシコ



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地元横浜の野菜もたっぷりどうぞ。
紫小松菜、赤軸ほうれん草、ニンジンどれも生です。葉ものはやわらかくて、とても味が濃い!
アンデス原産のスーパー雑穀、キヌアのドレッシングをかけました。



トルティーヤっておなかにたまる。野菜もスープもたっぷりで、今日もおなかいっぱい~。笑

でも、デザートは別ばらですね。


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栗のロールケーキ de Christmas
ケーキのスポンジは紅茶風味。そして中に、栗の渋皮煮を入れました。



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コーヒーとともに。



今回は作業も多くてたいへんでしたが、みなさんとても手際がよくて、助かりました。
楽しく、そして美味しくできましたね。

生産者のみなさん、新鮮で美味しい野菜をありがとうございます。
参加されたみなさん、楽しいひとときをありがとうございます。

来月は12月20日です。
また、おうちで作れるラテン料理教室でお会いしましょう
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2014/11/19(水) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

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