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お礼~イチスイ、ちょいラテンカフェ 11月

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水曜は、最後のイチスイ、ちょいラテンカフェでした。
たくさんの方が入れ替わり立ち替わり、たくさんの方がお越しくださいました。
本当に、本当にありがとうございました

当日のメニューです。

エンチラーダ ~Enchiladas rojas~
ターメリックライス
カリフラワーと小海老のアーリオ・オーリオ
そうめんかぼちゃのスープ味噌仕立て
ルッコラとコーラルリーフのサラダ
横浜野菜のピクルス



地元の野菜は、神奈川区の小澤さんのカボチャと
紅くるり大根、カラーニンジン、平本さんの黄色いカリフラワー。
栄区矢島農園さんのルッコラとコーラルリーフを使いました。

お野菜の味が濃くておいしい!との評判でした。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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エンチラーダ ~Enchilada 
コーントルティーヤが香ばしい、メキシコ料理です。
本場メキシコのチレ(唐辛子)たっぷりのソース。コクがあって、後からじわじわとひく辛さ。
メキシコ料理ならではの味です



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小海老とカリフラワーのアーリオ・オーリオ、そして
紅くるり大根、カラーニンジンのピクルスです。

甘酸っぱくて歯ごたえのいい大根とにんじんのピクルスは、ちょうどいい箸休めに。



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ルッコラとコーラルリーフのサラダ。
矢島農園さん自慢の朝採りのルッコラとコーラルリーフ。
シャキシャキで、ほろ苦さがいい!
マヨ+バルサミコ酢のドレッシングが合います。
柿と、ローストした胡桃とアーモンドと散らしました。



かぼちゃのスープは、全く残らなくて、写真を撮れませんでした。m(__)m
あまり甘くないかぼちゃだったので、ポタージュから変更して、味噌仕立てのスープにしてみたら、
これが意外に好評でした。(^^♪



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デザートの焼き菓子。
バナナと胡桃のパウンドケーキはしっとり。
お子ちゃまにおすすめです

グラノーラ入りのオートミールクッキーはざくざく。
こっちは大人向け。コーヒーのお供に


本当に、これで最後だなんて、さみしい。。。

いつかまたどこかでオープンして、みなさんにお会いできたらと思います。


本当に、ありがとうございました。
そして、またお会いできる日を楽しみにしています

陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

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2014/11/08(土) | ラテンカフェ | トラックバック(0) | コメント(0)

中米ニカラグア家庭の味。ソパ・デ・アルボンディガ

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¡Hola!
今日はラテン飯のご紹介です。

先日料理教室で作った、ソパ・デ・アルボンディガ Sopa de Albóndigaをご紹介します。
アルボンディガというのは、中米でいう肉団子のことなのですが、これがマサ=とうもろこしの粉をつなぎ、ほぐした鶏肉を入れる肉団子なので、日本の肉団子のイメージとは大違い。
生徒さんからも、これは、すいとんみたい?なんて感想もありました。笑
粉がベースのお団子が入ったスープなので、けっこうお腹にたまります。

このアルボンディガ、とうもろこしの香ばしさ味があって、けっこう好評でした。
レシピは、私がニカラグアにいたときにお手伝いさんから習った直伝のレシピと、スペイン語のレシピで調べたレシピを合わせてアレンジしました。
では作り方です。


ニカラグアの家庭の味。ソパ・デ・アルボンディガ ■
<材料>4-6人分

トリ胸肉 1枚
水 1000CC  →鶏を1Lの水から煮出す

A)スープ
鶏だしのスープ 800cc
玉ねぎ 1/2個(1cm角)
ピーマン 1個(1cm角)
トマト 1個(1cm角)
レモン汁 大さじ2
鶏肉 適量
カブ 1個(2~3cm角)
かぼちゃ 100g (2~3cm角)

にんにく 1片(微塵切り)
クミンパウダー 小さじ1
アヒ・アマリージョ 大さじ1/2
パプリカパウダー 小さじ1
オレガノ 少々
塩 小さじ1弱
コショウ 少々

B)アルボンディガ(肉団子):
裂いた鶏肉 100g
マサ 80g
スープ 約100cc
レモン汁 少々
ピーマン 1/2個(微塵切り)
玉ねぎ 1/4個(微塵切り)
卵 1/2個
塩 少々

<下準備>
・1Lの水で鶏肉を煮出しスープを作る。水から煮て沸騰したら弱火で15分煮る。鶏肉をだしてスープは漉す。鶏肉を裂いて小さくほぐす。
アルボンディガに入れる玉ねぎとピーマンは微塵きりに切る。スープに入れる野菜はかぼちゃとかぶは2cm角に、それ以外は1cm角に切る。

<作り方>
1.アルボンディガのたねをつくる。ボウルにマサとスープを入れて混ぜ、続いてBの材料をすべて入れて捏ね、ひとまとめにする。
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2.スープを作る。なべにオリーブオイルと刻んだにんにくを入れて温め、香りが出たらクミン、アヒ・アマリージョ、パプリカパウダーを加えて軽く炒める。2cm角に切ったたまねぎとピーマンを加え、続いてスープ(足りなければ水を足して)、かぼちゃを加え沸騰したら、食べやすい大きさに切った鶏肉、トマト、オレガノを加えて5分ほど煮る。
3.1のたねをゴルフボールほどの大きさに丸めて2のスープに入れる。15分煮て、完全にアルボンディガが浮いてきたらOK。塩コショウで味を調え、最後にレモン汁をかける。
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10分くらい煮ると、アルボンディガが浮いてきます。

できあがりです。
アルボンディガは、この分量でだいたい8個できるので、ひとり2個くらいがちょうどいいでしょう。


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この日のメニューも、野菜盛りだくさんでした。


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こちらは家で作った試作。
私のレシピのオリジナルの部分は、ペルーの黄色い唐辛子アヒ・アマリージョを入れること。
本場ではそれほど辛くないと思います。

最後にライムやレモンなどをぎゅっと絞るのを忘れずに。
酸味が加わると、さっぱりして美味しくなります。


スープが恋しくなる季節。
こんなラテンなスープもいかがでしょうか?


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2014/11/02(日) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室10月~

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土曜日はおうちで作れるラテン料理教室でした。
いつものようにわいわいと賑やかで楽しいクラスとなりましたね。
参加してくださったみなさんありがとうございました

本日のメニューです。
アペリティフ 青蜜柑を浮かべたワインクーラー
ソパ・デ・アルボンディガス~Sopa de albondigas~
バターナッツかぼちゃの3色グラタン
京芋のフリット 
甘長唐辛子と茄子のマリネ
よこはま野菜のピクルス
季節のデザート バターナッツかぼちゃのプリン



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私の料理教室では、”ラテン料理とよこはま野菜のコラボレーション”をいつも根幹においています。
今回も、いつもにまして地元横浜野菜がたっぷりです。
港北区小山さんのバターナッツかぼちゃ、緑区佐藤さんの京芋とセロリ、
神奈川区小澤さんの紅くるり大根と甘長唐辛子、栄区矢島農園さんのルッコラとコーラルリーフ。
秋らしい野菜もいろいろ。新鮮で色鮮やかでしょう



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メイン料理のひとつめ、バターナッツかぼちゃの3色グラタンです。
これ、3層になっていて、下からごはん、挽肉、かぼちゃのグラタンソースとなっています。
おもしろいでしょう?♪


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以前に作ったパステル・デ・チョクロというチリの料理をヒントにして作ったオリジナルのレシピです。
お肉の層には、挽肉のほかにオリーブやレーズンなども入っていてスパイスもたっぷり。
ラテンの風味と食感が楽しいです。
上の層は、かぼちゃの自然の甘さでクリーミー。ゆるさもちょうどよくきれいに焼けました。




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メインの二つ目は、ソパ・デ・アルボンディガスという中米で食べられている料理。
ニカラグアにいたときにおうちのセニョーラから習った直伝のレシピをもとに作りました。
アルボンディガというのは、肉団子のことなのですが、中米で食べられているそれは、
マサという、とうもろこしの粉をベースに作っていて、肉団子というよりは、具だくさんのすいとんみたい?
炭水化物いっぱいでお腹にたまるスープです。笑
作り方もとってもユニークでおもしろいですよ。




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野菜のサイドディッシュも野菜たっぷり~♪
矢島農園さんのルッコラとコーラルリーフは最近のお気に入り。
パリパリの歯ごたえにピリリと辛味と苦味があって、とっても美味しいんです!
上に胡桃とアーモンド、柿も散らしてみました。マヨ+バルサミコ酢のドレッシングが合います。




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今が旬の京芋。それをブラジル料理のマンジョッカのフリットにみたてて、揚げてみました。
衣に、マンジョッカ(タピオカ)の粉を使っているのがラテン風でしょ?
マンジョッカよりもちょっとねっとりした食感になりましたね。



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今回もまたピクルスたくさんになっちゃいました。♪
佐藤さんのセロリは特にイチオシ。味がとっても濃くて、シャキシャキの歯ごたえがたまらない!
ほか、きれいに漬かった紅くるり大根。生でも美味しいバターナッツ、そしてカブです。

甘長唐辛子と茄子はマリネにしてみました。
辛味がほしかったので、葉唐辛子も混ぜてマリネしてみたら、いいバランスになりました。




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そうそう、アペリティフも。
今回はシンプルに、ワインのソーダ割り。青蜜柑の氷が浮いているところがお洒落でしょ♪




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デザートは、バターナッツかぼちゃのプリンです。
今回大活躍のバターナッツ。甘くてクリーミーな料理やデザートに向いています。
カラメルソースがプリン液と混ざっちゃって、ダシ巻き卵みたいって言われちゃいましたが。笑
味は、ほどよい甘さがよかったですよ。




今回も美味しく、楽しいクラスでした。
美味しい野菜を作ってくれるみなさんに感謝♪♪
参加してくださったみなさんに感謝♪♪
今月もありがとうございました。

来月は、11月15日。
ラテン料理 de クリスマス です
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2014/10/20(月) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

ペルーと日本のいいとこどり。querico流エスカベッチェ・デ・ポージョ

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エスカベッチェ・デ・ポージョ。

ちょっと、舌を噛みそうな名前ですね。笑
ペルーを始めラテン諸国で食べられている料理です。

エスカベッチェというのは”マリネする”意味、ポージョは鶏肉のことなので、要するに、“鶏肉のマリネ”。
日本で言うところのチキン南蛮のようですが、味はかなり違います。
日本の南蛮漬けは、甘酢を使うのでタレがけっこう甘いですよね。
ペルーのエスカベッチェは、砂糖は使わず、唐辛子やにんにくをたっぷり入れるので、甘くはなく、そしてけっこう辛いです。
そして野菜も、日本の南蛮漬けは生を漬けこむところ、ペルーのは、よく炒めます。

私のレシピは、この両方のいいところ掛け合わせた、言わばいいとこどりのレシピです。
ピリ辛だけど、さっぱり。彩りのいい野菜の色を活かして生でたくさん食べれる、そんなエスカベッチェです。


■ querico流エスカベッチェ・デ・ポージョ ■

材料 4人分
鶏モモ肉 2枚
塩コショウ 適量
玉ねぎ 1個
パプリカ赤 1個
パプリカ黄色 1個
A.ワインビネガー 100cc
A.米酢 50㏄
A.鶏のスープ 100㏄
A.砂糖 小さじ1
A.塩 ひとつまみ
にんにく 1片
鷹の爪 1本
アヒ・アマリージョ 大さじ1

<作り方>
1. 玉ねぎとパプリカは細切りにする。にんにくは刻む。Aを合わせておく。
2. 鶏モモ肉は余分な脂を取り除いてひと口大よりやや大きめに切り塩コショウをし、フライパンで焼く。両面に焼き色が付いたら水を少し足して蒸し焼きにする。鶏肉を取り出し、出てきたスープは取っておく。
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蒸し焼きにした鶏肉。

3. 同じフライパン(別でもOK)にオリーブオイルを入れて温め、にんにく、鷹の爪、アヒ・アマリージョを焦がさないように炒める。玉ねぎ、パプリカ、Aのタレ、鶏肉からでたスープを加えひと混ぜしたら、2のバットに合わせる。
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4. 鶏肉の上に野菜を盛り付ける。

※本場ペルーでは野菜をよく炒めますが、生で食べれる新鮮な野菜を使う時は、炒めずに生のまま漬けこむ感じがおすすめです。
茹でたうずらの卵や黒オリーブを添えるとよりペルー風になります。


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彩りのいい、野菜がたっぷり!
さっぱりして、モリモリ食べれちゃいます。



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これは先日の料理教室で作ったメニューでした。
この日は、ペルー料理が中心で、この他にもパパ・ア・ラ・ワンカイーナも登場。
地元横浜や、湘南の新鮮な野菜もたっぷりの献立でした。



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2014/10/06(月) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室8月~

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土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。
8月後半だというのに30度を超す真夏日。猛暑の中、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

本日のメニューです。
アペリティフ モヒート ~Mojito~ 
パプリカの肉詰めラテンスタイル~Pimentón Relleno~
ターメリックライス
小松菜のビシソワーズ ~Vichyssoise de KOMATSUNA~
カプレーゼ ~Caprese~
小松菜サラダ 湘南青みかんドレッシング
茸のマリネと、よこはま野菜のピクルス
パイナップルとバジルのソルベ&ブルーベリーヨーグルトアイス


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私の料理教室では毎月、横浜の旬の野菜を使っています。
メインとスープには、港北区小山さんのパプリカと、小松菜、ジャガイモを使っています。
そして今回は特に、フレッシュハーブをたくさん使って、夏の疲れを癒し気分をリフレッシュできるメニューにしました。
ハーブは保土ヶ谷区苅部さんのミントとバジル。そしてデザートに使ったブルーベリーは戸塚区のユアーズガーデンさんのものを。ドレッシングとドリンクには、二宮町の青みかんを使っています。



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まず最初に作ったのは、小松菜のビシソワーズ。
ジャガイモとたまねぎをベースにした温かいスープに小松菜のペーストと牛乳を入れて混ぜ、冷やします。
ちょっと大量すぎて、たいへんでした、、^^;)



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ふぅ~。
今回は作業がかなり多くて、みなさんたいへんでしたね。m(_ _)m
ようやく完成!お料理がすべて並びました。



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アペリティフは、ヘミングウェイが愛したキューバのカクテル、モヒートです。
先日二宮町でいただいてきた青みかんをライムの代わりに搾り、苅部さんの3種類のフレッシュミントをたっぷり入れて、みんなで手作りです。
ミントの香りがとっても爽やかですね



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今回のメイン、Pimientón Relleno パプリカの肉詰め・ラテンスタイルです。
この肉詰めは、中南米のいろんな国で食べられる料理ですが、今回はペルーのスタイル(と思われるもの)です。
クリーミーなソースをかけてオーブンで焼いたパプリカの中には、挽肉、ピーナツ、レーズン、茹で卵、クリームチーズ、オリーブと、、いろんな具がぎっしり入って宝箱のようで楽しくなっちゃいます♪



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カプレーゼは、モッツァレーラチーズと、フレッシュバジルでシンプルに。
茸のマリネもなかなか好評でした。



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保土ヶ谷区苅部さんの湘南レッドと、横浜産のゴーヤのピクルス。
今回、この野菜を初めてピクルスにしてみましたが、けっこうイケますね。



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小松菜のビシソワーズ。本当はもうちょっと冷たく仕上げたかったかなー。
写真は、最後のオリーブオイルと黒胡椒を添える前のものでした。このひと手間で、きれいで美味しくなります。



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小松菜サラダ 湘南の青みかんドレッシング。
小松菜をこうして生で食べることは、ふだんあまりないかもしれませんが、夏の時期の小松菜は、葉も柔らかく苦みも少ないので、生で食べても美味しいです。
ドレッシングは塩レモンと二宮町の青みかんの果汁で柑橘のほろ苦い酸味が爽やかです。



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そして季節のデザート。これが一番の自信作だったり?笑
ブルーベリーヨーグルトアイスと、パイナップルとバジルのソルベ。
フレッシュなブルーベリーを贅沢に使ったアイスクリームはヨーグルトとの相性は最高です。
ソルベは、完熟のパイナップルにバジルを加えて撹拌して凍らせただけ。
材料はとってもシンプルで、パイナップルの甘さとハーブの爽やかなバジルが絶妙なコンビでこれはヒットでした。
どちらも作り方は、材料を撹拌して凍らせるだけで、とっても簡単です。夏休みの子供のおやつにはおすすめですね。


お喋りは、なぜか若かりしころの旅の話なんかで盛り上がり、、、とっても楽しいランチタイムでした

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
来月は9月27日に開催いたします。
次は、どんなラテンの料理にしようかな~



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2014/08/26(火) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

お礼~イチスイ、ちょいラテンカフェ 7月

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昨日は月に一度の、イチスイ、ちょいラテンカフェ。
おかげさまでほぼ完売にて終了しました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

メニューをご紹介します。

パステル・デ・チョクロ Pastel de choclo
ラタトウィユ de よこはま野菜  Ratatouille
とろ実入りガスパチョ
ニンジンサラダ 片浦産夏蜜柑とキヌアのドレッシング
小田原産ズッキーニと胡瓜のピクルス




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パステル・デ・チョクロは、南米チリの料理。
とうもろこしを使ったクリーミーなソースをたっぷりかけたミートグラタン風の料理です。
下から、牛挽肉、茹で卵、オリーブ、レーズン、チキン、とうもろこしと盛りだくさん!
とうもろこしの甘さと、下のお肉やオリーブの塩気が絶妙なおいしさです。



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とうもろこしには、神奈川区の生産者小澤さんの朝採れとうもろこしを使いました。
B級だよ”ってかなりお安いお値段で分けていただいたけれど、中身は特A級の甘さ。
お客さまからも、“あまーーい!”の声をたくさんいただきました。
小澤さん、ありがとうございました。



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ラタトウィユは夏の定番メニュー。
写真にある神奈川区の平本さんのナス、トマト、ズッキーニを使いました。
辛みを入れ忘れたので、食べる時にセロリを唐辛子入りオリーブ油でいためた薬味をトッピング。

ピクルスにしたズッキーニも、大きいでしょ。レモンと間違えた人がいたわ。笑



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ニンジンのサラダは、先日小田原に研修にいったときに買ってきたニンジンです。
片浦産の夏蜜柑とキヌアを使ったドレッシングで和えました。



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デザートにアサイーとバナナのスムージー。
ワールドカップの波にのって?今回は大人気でしたね。
私のスムージーはアサイー100%のピューレと冷凍のバナナ、ヨーグルトが入っているから、濃厚で、さっぱり。
おかわりしてくれた方もいました。(*^_^*)



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マンゴーヨーグルトムース。
こちらもヨーグルト風味でさっぱり。
マンゴーが完熟じゃなかったのから、よけいにさっぱりだったかも。^^;


お友達のお友達で遠く千葉から来てくれた方がいたり。
彼女達は女子3人でたっぷり2時間半ガールズトーク
また一方では、今回は地元の方も多かったです。
このお店によくいらっしゃるお客様が“イチスイに来てみたかった”と言ってくださって、、、嬉しかったな。

皆さま本当にありがとうございました。


8月はお休みをします。9月にまたお会いしましょう




レシピブログMagazine Vol.3夏号 6月28日発売!
私のレシピも掲載いただきました♪

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作りたくなるレシピが盛りだくさん!お求めは、書店、コンビニ、インターネットで。
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2014/07/03(木) | ラテンカフェ | トラックバック(0) | コメント(0)

とうもろこしが香ばしい!手作りトルティーヤで本格タコス

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今日ご紹介するのは、メキシコ料理ではお馴染みのトルティーヤと、タコス
本格的にメキシコで売られているとうもろこしの粉で作りました。
やっぱり、フラワートルティーヤと違って、とうもろこしの匂いが香ばしい!!

100%のとうもろこしの粉を捏ねて焼くだけなので、レシピも何もないのですが、焼き上がりが硬かったりして、これが意外に難しい。奥が深いんです。

今回何度か試作もしてみてわかりましたが、ポイントは粉の水分量と焼きの温度。
これで、できあがりに違いがでるみたいです。

そんなことも含めて、ここでは、家で試作した時と料理教室で作った時の写真を織り交ぜながらご紹介します。

レシピと焼き方は、メキシコ料理の巨匠、渡辺庸生先生の『魅力のメキシコ料理』を参考に、自身のアレンジも加えたものです。


■ 粉から作る、コーントルティーヤ
13~14枚分

<材料>
マサ(Masa とうもろこしの粉、マセカとも言う) 200g
水 270㏄
塩 ふたつまみ

1.ボウルに全ての材料を入れて捏ねる。
2.耳たぶくらいの柔らかさになったら、ひとまとめにする。小分けにしてゴルフボールほど(1個約30g)のボールにする。このとき、きれいな球にしないとできあがりが丸くならない。
3.乾いていたら、一度水で湿らせた手でマサの玉に水を付けて水分を補い、専用のトルティーヤプレスで薄く延ばす。なかればまな板などで押しつぶしてもOK. 麺棒だとうまく丸くするのが難しいです。

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4.250度以上に熱したフライパンまたは鉄板で焼く。片面に焦げ目がついたら返し、下になった方の端が軽く色がついて、中の空気が膨張して、ぷくーと膨らんでくるとうまく焼けた目安。それを押し潰してさらに両面色よく焼けたらできあがり。

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ここでは、ホットプレートとフライパンの両方で焼いてみました。
フライパンの方がおすすめです。家庭用のコンロでは、高温になりすぎないように制御装置がついているので、それを外して高温を保って焼くと、うまくやけます。

家庭用のホットプレートは、温度が200度までしか上がらないので、どうしても温度が足りません。なので焼きに時間がかかり、硬くなってしまいました。もー、ほんと、おせんべいみたいにパリパリ、、、。^^;)


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焼きあがったトルティーヤは、布巾などに包んで保温保湿しましょう。
よくメキシコ料理のお店にタコスを食べにいくとトルティーヤ専用の容器に入って出てきますよね。


もうひとつご紹介します。

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これがメキシコ製のトルティーヤプレス。
真鍮?かなり重たいです。その昔、どこかからもらってきたもの。
捨ててなくてよかったわ、、、。笑


焼き上がったトルティーヤに、お好きな具をのっけて食べます。

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こちらは、左上から時計回りにワカモーレ、チレ・コン・カルネ、ハニーマスタードチキン。
チレ・コン・カルネのレシピは★こちらを参考にしてください。

ワカモーレは、アボカドのディップ。定番の付け合わせです。
メキシコ料理を食べにいくと、プレートにはたいていこれがのっかっていますね。


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こちらは、簡単にサルチッチャ(ソーセージ)とサルサ・メヒカーナ。
タコスに必ずといっていいほどかけるのが、このサルサ・メヒカーナです。
玉ねぎ、ピーマン、トマト、コリアンダー、ハラペーニョが入った野菜たっぷりのソース。
これがあると脂っこいお肉も、さらっといけちゃいます。


参考になったかな?
手作りトルティーヤ、焼きたては香ばしくて美味しいですよ。




レシピブログMagazine Vol.3夏号 もうすぐ発売!
私のレシピも掲載いただきました♪

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2014/06/14(土) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

ブラジルの郷土料理ムケッカ。そしてイチスイ、ちょいラテンカフェ、お礼。

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一昨日のイチスイ、ちょいラテンカフェは、たくさんの方が来てくださって、お店の中は絶えず賑やかでした。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。


この日のテーマは、ブラジル!!
そう。ワールドカップ開催を目前にして、このカフェでもブラジル料理でW杯の雰囲気を楽しんでいただくことにしました。

メイン料理は、ブラジル北東部バイーア州の郷土料理、ムケッカ Moquecaです。
魚介をたっぷりの野菜とココナッツミルクで煮込んだシチューのような料理です。
ちなみにバイーア州でななくエスピリト・サント州ではココナッツミルクを使わないあっさりした煮込みになります。

ブラジル料理というと、シュハスコやソーセージをイメージする人が多いと思うのですが、シーフードだって美味しいんですよ。私は現地では食べたことがないのですが、日本のブラジル料理店で何度か食べたことがあって、あれば必ず頼みたい、大好きな一品。
郷土料理っていうだけあって、きっとブラジルでもその家庭の味があるんでしょうね。お店で食べるムケッカも、その店によって味がかなり違います。
作り手の好みで味が違うのが、家庭料理っぽくてまたいいなー、なんて。

私のレシピは、日本のブラジル料理のサイトや、ブラジル人シェフが作っているYoutubeの動画なんかをいくつか見て、少し自分なりにアレンジしました。
わりと作りやすいレシピですよ。(*^_^*)
本場ではデンデオイルという椰子油を使うのですが、ここでは使わず、代わりになぜか家にあったココナッツオイル(これも買物好きの主人のお土産)を使いました。

それでは、Querico流ムケッカのレシピをご紹介します。


■ ブラジル北東部の郷土料理、ムケッカ Moqueca Baiana ■ 
4人分

エビ 200g
魚(タラ、カジキマグロなど) 200g
※ エビだけでも、魚だけでもOK. 1人分100gくらいが目安。
A,にんにく 1片(すりおろし)
A,レモン汁 1個分
A.塩 小さじ1/2
A.胡椒 少々

チリパウダー 小さじ1
パプリカパウダー 小さじ1
アヒ・アマリージョ 大さじ1
たまねぎ 1個
セロリ 1/2本
パプリカ赤 1個
パプリカ黄 1個
トマト中玉 2個
青ネギ 2本
コリアンダー 刻んで大さじ4
コンソメ 小さじ1
ココナッツミルク 260㏄
塩 小さじ1/2

【下準備】←めんどくさいけど、ここもポイント!
エビや鱈など臭みのある魚介類はしっかり下処理をして臭みを取る。
エビは頭と殻をとって片栗粉と塩でもんで洗い、背ワタを取り除く。
鱈は塩をふって臭みと水分をふき取る。
切り身でなく骨付きで買った場合は、おろした中骨を香味野菜などと一緒に煮出してスープストックを作ると料理に使えます。

1.魚介をマリネする。エビやタラは事前にしっかりと下処理をして臭みを取り除く。これをAを合わせたマリネ液に30分以上漬けこむ。
2.玉ねぎ、セロリ、トマト、コリアンダーはみじん切りにする。パプリカも細切りまたは粗みじん切りにする。
3.鍋にココナッツオイル、またはオリーブオイルを温め、玉ねぎ、セロリを炒める。透き通ったら、チリパウダー、パプリカパウダー、アヒ・アマリージョを加えてよく炒めて辛みと色をつける。続いてパプリカを加えてさらに炒める。
4.トマト、コリアンダー、青ネギを加える。野菜から水分が出てきたら、野菜を鍋底の片側によせ、あいたスペースに1の魚介を置く。上に野菜をかぶせるようにかけ、鍋の蓋をして15分ほど蒸し煮にする。ここで野菜の水分と魚介の旨みを十分にだす。
5.ココナッツミルクとあれば少量のスープストック、コンソメを加えてさらに煮込む。蓋はとってほどよく煮詰めていく。
6.味見をして、塩が足りなければ加え、味を調えてできあがり。ごはんと一緒に盛るか、別皿に盛ってごはんを添えます。

順々に野菜を足して炒めていって煮込む、という調理工程は簡単なのだけど、魚の下処理や野菜を刻むといった下準備がちょっとたいへんです。
でもそこは手を抜かないでね~。(特にタラを使う時は臭みがでるのでね。)

ちなみに、現地で使われているデンデオイルは、その独特な色や風味が特徴らしいのですが、最近になって、トランス脂肪酸や、血中コレステロールを上げる飽和脂肪酸が含まれているということがわかり、最近ではよりヘルシーなオリーブオイルを使うレストランも増えてきているそうです。
どんなオイルなのか私は食べたことがないのでわかりませんが、一度それも食べてみたいなぁ。


さーて、いただきましょう♪

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シーフードのダシがしっかりでて、ココナッツミルクでクリーミーにまとまれば、ばっちりです!
これぞバイーアの香り♪なんてね~。


カフェで出したその他のサイドディッシュです。

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リングイッサ(ブラジルソーセージ)&モーリョ
赤ピーマンのオイル漬け on 焼きチーズ
ブラジル風サラダ

リングイッサを食べるならモーリョソースは欠かせない!
この野菜たっぷりのソースがあると脂っこいお肉もさっぱり食べれるのです。
焼きチーズ、ほんとはチーズそのもを焼いて食べるのですが、ここではトルティーヤと一緒に焼きました。
宮崎産の真っ赤なピーマンは天日干ししてローストしてあるので、とっても甘い。
ブラジル風サラダは、横浜産のキャベツと、今が旬の湘南レッド(赤玉ねぎ)、そしてビーツ。
ブラジル料理屋さんで食べるサラダには、必ずと言っていいほどビーツとパウミット(若い椰子)が入ってるのよね。



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こちらのスープはブラジルっぽくないけど。笑 
最近話題のキヌアを入れてみました。
他の2品が濃いめだったので、スープはあっさりめにしました。レモンとコリアンダーでさっぱり仕上げ。



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この日のBGMは「Musica Moderna」
西荻窪でApareciadaというブラジルスポットを経営されていて、ブラジル音楽ライターでもあるWillie Whopperさんが編集されているCD。私が一番ノリノリでした~♪


今日はちょっとマニアックな記事なっちゃったわ。
長々とおつきあいいただきありがとうございまさいた


イチスイ、ちょいラテンカフェは、毎月第一水曜、横浜黄金町のカフェでやっています。
次回もお楽しみに♪
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

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2014/06/06(金) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室5月~

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土曜日のおうちで作れるラテン料理教室、無事に終わりました。
おかげさまで満員御礼。生徒さん+ランチに来てくれた友達、子供達でとっても賑やかな食卓になりました。

この日のメニューです。

アペリティフ 清見オレンジのブランデーソーダ割り
アヒ・デ・ガジーナ(鶏ムネ肉のピリ辛クリーム煮込み) ~Ají de Gallina~
海鮮セビチェ ~Cebiche de Mariscos~
季節野菜とキヌアのスープ ~Sopa de quinua con verduras~
よこはま野菜のサラダ キヌアドレッシング
レアチーズケーキ とちおとめソース添え



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今回の料理に使う野菜とスパイス。
注目は、このピッカピカの赤玉ねぎです。
湘南レッドといって、神奈川のブランド野菜で、辛みの少ないみずみずしいので、生食に向いています。
セビチェには欠かせない赤玉ねぎに、こちらを使います。私も初めて食べるのでとっても楽しみ。
そして、お馴染みのペルーの黄色い唐辛子、アヒ・アマリージョ(Ají amarillo) これが辛みのもと。
コリアンダーも、たくさん使います。フレッシュなコリアンダーのいい香り。



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鶏ムネ肉を裂くひと、玉ねぎや香味野菜を刻む人。
みんなでワイワイ、分担作業



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アヒ・デ・ガジーナの最初の工程は、玉ねぎとスパイスをよーく炒めます。
立ちあがる蒸気がもう、辛い辛い、、、!



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セビチェは、水分がでるので食べる直前に和えます。
コリアンダーのいい香り。湘南レッドが、シャキシャキです。



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さあ、できあがりました。
ここにアペリティフの、清見オレンジのブランデーソーダ割りを添えて。

みなさん揃って、いただきます!



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メインのアヒ・デ・ガジーナ
黄色が鮮やかにでて、きれいに仕上がりました。
付け合わせの野菜で黒、赤、緑と原色が加わって、トーンが引き締まりますね。



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セビチェも、酸味と辛みのバランスが絶妙にうまくできました。
ラテン好き、お酒好きの生徒さんからも“おいしい!”て太鼓判もらえた~。



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キヌアを使ったドレッシングがたっぷりかかったサラダ。
湘南レッドの生産者さんのところで買ったサニーレタスと絹さやは、シャキシャキです。
はちみつと、金柑のシロップを甘みに、そしてレモンをたっぷり使ったのだけど、この甘酸っぱさが好評でした。



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付け合わせの赤ピーマンのオイル漬け。
天日干しにしてローストした宮崎産の赤ピーマンが、あまいあまい!



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デザートは、レアチーズケーキにとちおとめのソースをたっぷりかけて。
そしてコーヒーでティータイム。

実はこのケーキは、大失敗作からどうにか修復したもの。^^;
フルーツタルトを作るはずだったのだけど、焼き上がったタルト生地が割れて、あたふたしている間にフィリングが固まってしまい、、という予期せぬ大惨事でしたが、どうにかこんな形にごまかしちゃいました。


ティータイムは、ここで出会った方同士のお喋りが弾んで、、、。
新しい交流が生まれて、私もうれしい

参加してくださった皆さま、楽しい時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

次回は、なんのテーマにしようかな?




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2014/05/26(月) | 徒然日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

お礼~おうちで作れるラテン料理教室4月~

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土曜日は、おうちで作れるラテン料理教室でした。
初めての週末の開催ということで参加してくださったメンバーの顔ぶれもさまざま。
賑やかに楽しくできました

この日のメニューです。
ガージョピント(ニカラグアの豆ごはん)~Gallo pinto~
チキンとポークの塩麹焼き サルサ・メヒカーナ添え~Carne con Salsa Mexicana~
ワカモーレ&チップス~Guacamole & Chips~
新たまねぎのメキシカンライムスープ~Sopa de Lima ~
西谷ネギのロースト アンチョビソース
よこはま野菜のサラダ&ピクルス
苺のロールケーキ



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今日の主役達の野菜。
この立派なネギは、西谷葱といって、保土ヶ谷区西谷に古くから伝わる伝統野菜です。
この時期しか取れない珍しい野菜なので、みなさんにも食べていただこうと思って取り入れました。
横浜市内産のトマトも美味しそう。
コリアンダーもレモンも国産。近頃、ほんとうにいろんな野菜が国産で手に入るようになりました。
輸入物は、メキシコ産のアボカドだけ、ですね。これは私の料理には外せない!



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メキシコ料理の基本となるサルサ・メヒカーナを作ります。
いろんな野菜と香味野菜が入って鮮やか。水分がでるまで少し置いておきましょう。

これに、アボカドを潰してまぜると、ワカモーレ(アボカドのディップ)になります。
アボカドは変色するので食べる直前にね。



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サラダは、旬のリーフレタスと菜の花に、ドレッシングは、新人参と新玉ねぎのすりおろしで作りました。
色がとてもきれいで、野菜の甘さが引き立ちます。



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こちらが、その西谷葱。
さっきまで泥がついていたものです。水分が多くてやわらかく、甘みがあるのが特徴です。
シンプルにオーブンで焼いて、ソースを添えます。
ところが、オーブンの火力が予想以上に強くて、かなりウェルダンになっちゃいました。
焼き過ぎで硬くなってしまって、、生産者の苅部さんには申し訳ないです。。。m(_ _)m


さーて。お肉も焼けて、ようやく出そろいました。

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ラテンカラーのテーブルクロスの上に色鮮やかに出そろいました。



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ガージョピントとバーベキューポークとチキン。西谷ネギのローストに、ピクルス。
お肉は、塩麹につけた焼いただけ。これにサルサ・メヒカーナをたっぷりかけていただきます。
サルサ・メヒカーナはバーベキューにはおすすめ!
脂っこいお肉でもこれをかけると不思議とペロリと食べれちゃうんですよね。



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ワカモーレも、とってもきれいにできました。
塩加減もちょうどよくて美味しかった。
うーん。ビール飲みたいっ!



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新玉ねぎがどーんと入ったメキシカンライムスープ。
アボカドもきれいでよかったわ。
トルティーヤチップスをひたして食べるのが現地流。



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お腹いっぱーい!でも甘いものは別腹。
デザートは苺のロールケーキです。
つい先日お誕生日だったMさんのお祝いもみなさんで一緒に。



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グアテマラのコーヒー、美味しくはいってよかった。
クリームのケーキにはよく合うな~


サルサ好きのお友達や旅行好きの方や、話も弾んで楽しいひとときでした

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。




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2014/04/21(月) | 料理教室 | トラックバック(0) | コメント(0)

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