敬老の日に。アールグレイ香る、紅茶のロールケーキ

0917milktearollcake_1.jpg

3連休最後、敬老の日。
実家にきていたので、おじいちゃんおばあちゃんへ、、ということで、ロールケーキを焼きました。
4歳の孫(=娘)も、横からチャチャを入れつつ、お手伝いをしてくれました。

初めは、あん入りの抹茶のロールケーキを作ろうと考えていたのだけど、抹茶がなかなか手に入らず、、、
それで、紅茶にしました。アールグレイを使ったミルクティー、そして茶葉も入れて、紅茶の風味が香るケーキです。

レシピはクックパッドで探していくつかのレシピを組み合わせて作りました。
リンクを貼ろうと思ったのですが、保存し忘れてもう見つからず、、、作ってくれた方、ごめんなさい。m(_ _)m


■ しっとり。紅茶が香るロールケーキ
<材料>1本分 30cm角の天板使用
卵Mサイズ 4個
オリーブオイル 大さじ1強
グラニュー糖 30g+30g
薄力粉 65g
牛乳 50㏄
アールグレイティーバッグ 2個

下準備)卵を卵黄と卵白に分ける。オーブンの天板にクッキングシートをしき、端を2cmほど余らせて折っておく。
牛乳を沸騰直前まで温め、ティーバッグをひとつ入れて濃いめのミルクティーを作る。(もう1つは茶葉のまま生地に入れる)
オーブンを180度に予熱する。

1.卵白でメレンゲを作る。ハンドミキサーで高速で撹拌し、角がピント立つくらいまで泡立てる。最後にグラニュー糖30gを加え混ぜる。
2.メレンゲが沈まないうちに手早く、別の大きなボウルに卵黄を入れ砂糖を加えて混ぜる。こちらもハンドミキサーを使ってもったりするまで撹拌する。
3.2)にオリーブオイルを加え混ぜ、続いてミルクティー、紅茶の茶葉、薄力粉をふるい混ぜる。1の卵白を加えて手早く混ぜる。
4.天板に流し込み、下からトントン軽くたたいて生地を平らにし、180度で13~15分焼く。焼き上がったら、網のようなものの上において冷まし、粗熱が取れたら、きれいにクッキングシートをはがす。
※きれいに焼けているほうを下にして新しいクッキングシートをしき、完全に冷ます。
5.生クリームを作る。よく乾いたボウルに生クリームを入れ、ハンドミキサーで撹拌し、7分ほど泡立てたら砂糖を加えてさらに撹拌し、やや柔らかめに仕上げる。
6.クリームを巻き込む時に生地がやぶれないように、2cmほどの間隔で横に浅く包丁で切り目を入れておく。手前に多めに生クリームを塗り、全体的に塗ったら、手前から巻きこんでだら、これでできあがり。
クッキングシートで包み、巻き終わりを下にして冷蔵庫で少し休ませる。

冷蔵庫から出したら、飾りに粉糖を茶こしでふって切ります。

さあ、ティータイムだよ♪

0917milktearollcake_1.jpg


ふんわり、しっとり。口当たりは軽くて、おいしい~♪

両親も喜んでくれました。
生地がうまくできたので、しっとり、そして口当たりが軽くて、厚めに切ってもペロッと食べれちゃいます。
いちばんよく食べていたのは、娘のほうかな?



0917milktearollcake_2.jpg


ロールケーキって、難しそうにみえて、実はけっこう簡単。材料がとてもシンプルで、作りやすいです。
ココアだったり、紅茶だったり、抹茶、きなこ、、、いろいろアレンジできますね。
普通の生地に何かを入れる時は、少し気を使います。
あとは、段取りをちゃんとしておけば、それほど失敗はありません。

敬老の日に。家族の誕生日に。
また作りたいです




陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑
スポンサーサイト

2014/09/17(水) | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(1)

クリスマスにも☆林檎のロールケーキ

131218latinclass_11.jpg

ラテン料理教室のデザートに作ったロールケーキ
中に入れた季節の果物は林檎。そしてクリスマスっぽく、ココア生地に雪化粧にしてみました。
サンタクロースとツリーを飾れば、なんとなくクリスマスケーキっぽくなるでしょ?

スポンジケーキの生地がとてもふんわり、しっとりできました。
レシピは、実はうちのオーブン電子レンジ石釜についているレシピをベースに作っています。
前にシュークリームを作ったときもそうだったのですが、特に焼き菓子に関しては、使うオーブンが提供しているレシピが、やっぱり一番うまくいくみたいです。それぞれの機能をよくわかってるのね。

■ しっとり、林檎のロールケーキ

1本分 調理時間全体で1時間くらい

<材料>
薄力粉(バイオレットプレミアム) 65g
純正ココア 12g
卵 4個
きび砂糖 70g
バター 大さじ1
牛乳 大さじ1

★ホイップクリーム
純正生クリーム37% 120㏄
上白糖 12g
ブランデー 小さじ1

★煮リンゴ
リンゴ 250gくらい
砂糖 20g
レモン汁 大さじ1

1.煮リンゴを作っておく。皮を剥いて普通の串形を厚さ1.5cmくらいに切り、砂糖をまぶしてしばらくおく。
2.しんなりしたら、電子レンジで蓋をせずに600Wで3分くらい加熱する。加熱しすぎずにリンゴの歯ごたえが残るくらいがよい。レモン汁をかけて冷ます。
3.ケーキに入れるときは汁がたくさんでるので、ざるでこして汁気を切って使う。

↓ここからケーキ
4.薄力粉とココアは合わせてふるっておく。オーブンの天板にクッキングシートを敷く。生地が膨らむので周囲1㎝は余分にはみ出すように敷く。
5.卵を割りほぐし泡立て器で泡立てる。途中砂糖を加え、高速で角がたつくらいまでしっかり泡立てる。
1221rollcake_2.jpg

6.耐熱容器にバターと牛乳を入れて電子レンジ600W で30秒ほど加熱しバターが溶けたら5に流し込む。
7.オーブンを180度に予熱する。6に4を加えさっくりと混ぜる。
1221rollcake_1.jpg

8.7を天板に流し込み180度で13分焼く。
9・焼き上がったら新しいシートを上にかぶせて返し、クッキングシートを丁寧にはがし、しっかり冷ます。
10.冷ましている間にホイップクリームを作る。
11.9を再び返し焼き色が付いている方の面を上にする。縦長に置いたら端を1㎝巻きやすいよに斜めに切り落とし、横に包丁で筋を3本入れる。全面にホイップクリームを塗り、手前をクリーム厚めにしてその上に煮リンゴをおき、巻きこむ。巻き終わりを下にして、ラップで包んで落ち着かせる。
12.仕上げ。食べる直前に粉糖をかけてデコしたら完成。

ロールケーキって、生地を焼くのは割と簡単なのだけど、その後のロールするところがちょっとめんどくさいのよね。いまだに、あんまり上手くできないわ。^^;)


1221rollcake_3.jpg

ブッシュ・ド・ノエルみたいにしかったのだけど、持ち運ぶので外側にクリームはできなかったわ。次回に
チャレンジしよ。


131218latinclass_12.jpg

ふんわり。しっとり。
中のりんごがサクサク感があって、ちょうどよかったわ。
生徒のみなさんにも好評でした

この生地のレシピは本当にいい。焼くオーブンに合ってるのね。
今回は中心のクリームを多めにして、ケーキを最後5cmくらい切り落として短くしてみました。
これくらいがちょうどいいみたい。
切り落としに生クリームをのっけて娘のおやつになりました。



陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2013/12/21(土) | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(0)

ふんわり。無花果のロールケーキ

0912rollcake_1.jpg

久しぶりにケーキを焼きました。
昨日、同じマンションのママ友と集まってランチ交流会をしたのですが、そのデザートに。

ロールケーキ
中には、先週末に収穫体験に参加して摘んできたイチジクのコンポートにしたものがあったので、それを入れてみました。ワインで煮たコンポートが入っているので、ちょっと大人向きのケーキです。

ロールケーキって作ってみるとわかるんだけど、見た目よりも意外に簡単で失敗しないのよね。
生地を基本を守ってちゃんと焼けば、くるくる巻くのはそんなに難しくない。

今回、生地の材料で小麦粉の代わりに大さじ1だけ、コーンスターチを入れてみました。
それでふんわり、もちっと感が出たみたいです。お友達にも好評でしたよん。

作り方は、基本はうちのオーブンレンジについているレシピ本です。
焼き菓子は、この本のレシピをまず基本にやってみるのがいいようです。
オーブンの焼き加減って、それぞれ違うからね。
私の経験だと、そのオーブンを使うレシピの通りにる来るのが、一番失敗しません。

今回はたまたまあったのでイチジクのコンポートを入れたけど、お好みのフルーツでもなんでも。
普通は苺やキウイ、黄桃などのフルーツが定番で、子供には人気ですね。

■ ふわふわしっとり無花果のロールケーキ
1本分(10切れくらい)

<材料>
小麦粉 75g ※私は大さじ1分だけコーンスターチに変えました
砂糖 75g
卵 4個
バター 大さじ1
牛乳 大さじ1

≪中のクリーム&フルーツ≫
生クリーム 100㏄強
砂糖 10g
バニラビーンズ(バニラエッセンスの代用。なければよい)
イチジクのコンポート 1/4カットを6切れくらい 
※レシピは最後をご覧ください。

1.オーブンの天板にオーブンシートをしいておく。オーブンは180度に予熱する。イチジクのコンポートは、使う分だけザルにあげて、汁気を切っておく。
2.ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加えて泡立て器で角が立つくらいまでよく混ぜる。あればハンドミキサーを使用するとよい。
3.バターと牛乳を耐熱の器に入れて600Wで30秒加熱し、溶かす。
4.ふるった粉類を2に加え、3も加えて、泡を潰さないようにさっくりと混ぜる。
5.なめらかになったら、シートを敷いた天板に流し込み、オーブの下段に入れ180度で18~20分焼く。
6.焼き上がって粗熱が取れたらオーブンシートをはがして、かたく絞った濡れ布巾をかけて完全に冷ます。
7.生地に生クリームとフルーツを入れる。巻き始めの手前に3本ナイフで軽く切りこみをいれて、手前を中心に生クリームを塗り、手前にイチジクを置く。手前から巻いていき、巻き終わりを下にしてラップで包み、冷蔵庫で落ち着かせる。
8.食べる時に、あれば粉糖を上にかけてカット。


0912rollcake_1.jpg


0912rollcake_2.jpg

しっとり、焼き上がりました。

すこーし、生地のきめが粗いかな。。。
それくらいで、味と食感はよかったです。


でもね。
これを見るとよくわかるのですが、今回巻き方ですごく悩んだのです。
長方形に焼けた生地を、縦と横(長いほうと短いほう)のどっちを底辺にして巻き始めるか。
それが、参考にしていた本には書いてないの。
写真をじーーーっと見て、考えちゃった。
それで今回は、短いほうを底辺にして巻いてみました。
出来上がったものを見ると、生地がぐるぐる巻かれていて、生クリームの部分が少ない?

お店で売っているロールケーキのように真ん中にどーんと生クリームとフルーツが入っているようにするには、
生地を1周ちょっとの巻きで終わるように、巻いたほうがよかったのかな。
これは次回にリベンジしてみよう。


先週末に行ったイチジクの収穫体験。

0907fig_1.jpg

イチジクってこんなふうに実がついているんですね。

0907fig_2.jpg

バナーネという品種です。
甘みも酸味も強くて、とても美味しかったです。

持ち帰ったイチジクをコンポートにしました。

<作り方>
イチジク 3個
砂糖 大さじ2
赤ワイン 100㏄強

赤ワインに砂糖を入れて煮立て、1/4にカットしたイチジクを入れて10分ほど煮込む。
これで完成です。

イチジクは日持ちしない果物なので、食べきれなけれな、こんなふうにするといいです。
毎朝ヨーグルトに入れて食べてます。
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2013/09/12(木) | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(2)

 |  HOME  |