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日本の伝統野菜でラテン料理?京芋のフリット

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京芋って知っていますか?
里芋の品種のひとつでエビイモと呼ぶのが一般的ですね。たけのこのような厚い皮がついているのでタケノコイモとも呼ばれるそうです。
煮物などで郷土料理でよく食べられる食材です。

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写真は、先日、十日市場の佐藤農園さんで京芋の収穫をさせていただいたときの写真。
こんなにごっつい皮がついているんですよ!掘りたてを見たのは初めてびっくりしました。


そんな日本の伝統料理で使う野菜で、ラテン料理を作ってみました。
先日のラテン料理教室で作りました。それが、京芋のフリットです。

ブラジル料理で“マンジョッカ フリッタ”というのがあるのですが、これはキャッサバ芋をフリットにして塩味をつけたもので、これがホクホクでとっても美味しいんです。

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これがマンジョッカフリッタ。
鶴見にあるレストランセグレードさんの写真をお借りしてますのでリンクを貼っておきます。

京芋を見たときに、キャッサバ芋が思い浮かんだので、これをマンジョッカにみたててフリットにしてみました。

京芋のフリット ■
京芋 1本
タピオカ粉 適量
揚げ油、塩 適量

1.皮を剥いて長さ7、8cm、底が2cm角の棒状に切り、食品用ビニール袋に入れてタピオカ粉をまぶす。
2.高温の油で揚げる。塩を(やや多めが美味しい)ふる。


141021kyouimofrit_1.jpg

自宅で試作したものはこんな感じです。
少し、黒っぽい筋が出てしまいました。
でも味は美味しかったです。


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本番は、高温で揚げたのできれいにできました。
食感は、マンジョッカよりもちょっとねっとりしているかなぁ?
でも、それはそれで、とても美味しかったです。生徒さんにも好評でした♪


佐藤さんに教わった京芋の一番シンプルで美味しい食べ方は、塩茹ででした。
これは本当に絶品!そして簡単。

時にはこんな風にラテン料理にアレンジして食べても美味しいですよ。
ビールがすすんじゃう味です



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2014/10/21(火) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

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