フルール・ド・セルで塩あんぱんとかぼちゃクリームパン

【レシピブログの“「伯方の塩」をつかった我が家の自慢レシピ”モニター参加中】

1214sioanpan_1.jpg

塩あんぱんを作りました。
フルール・ド・セルを使って、塩系スイーツを作りたいなあーと思っていたのですが、
パンも作りたかったので、塩あんぱんに決まり。

基本はHBでバターロールの生地でそれをアレンジ。あんぱんの他には以前に作ったパンプキンシュークリームで余ったクリームを冷凍していたもんがあったので、そのクリームを入れてかぼちゃクリームパン。さらにジンジャークッキーの残りの生地をかぶせてメロンパン、残りはバターロール。と、残り物もかき集めて、いろんなパンを作っちゃいました。

塩が決め手の料理レシピ
塩が決め手の料理レシピ



■ フルール・ド・セルで塩あんぱん
12個分 

<材料>
強力粉(イーグル) 300g
きび砂糖 20g
塩 4g
ドライイースト 3g
バター 20g
牛乳(スキムミルクの代わり) 50㏄
水 130cc

☆パンの中身(あんぱん12個分)
市販のあんこ 3缶(570g)
フルール・ド・セル ふたつまみ

1.パン生地を作る。HBで作る場合はパン生地コースで一次発酵まで。
2.この間にあんこを作っておく。市販の缶入り粒あんはやや水分が多く柔らかいので、小鍋にいれて温めながら小豆をつぶし、煮立てて少し水分を飛ばす。最後に塩を加えてまぜ、冷ます。
3.生地ができあがったらガス抜き→12等分に分割して丸め、ベンチタイムで10分休ませる。
4.生地を丸くのばし、あんを1個につき35~40g入れて包み、閉じ目を下にしてく形を整えておく。
5.乾燥しないようにラップなどをかけて二次発酵。40度で35分。
6.オーブンを200度に予熱する。この間に水大さじ1で溶いた卵黄を表面に塗り、黒ごまを散らす。
7.オーブンの下段に入れ200度で13~15分焼く。
※12分割した生地1個あたりが46グラム。中身は1個当たり35~40gで作っています。


焼き立てはこんな感じでした~
1214sioanpan_5.jpg

ふっくらまんまるで美味しそう!
だけどよく見ると、あーらら。
写真では隠されているけど、パンプキンクリームは爆発してクリームが飛びだし、あんぱんも1個は鼻血ブーな状態。バターロールはトド。メロンパンも、クッキー生地がひび割れてガメラパン。^^;)

包み方がいい加減だったのかしらね。
娘の昼寝中にさっさっと急いでやっちゃったからね。(なんて言い訳)
ま、味はいいわよ、きっと。

翌朝、朝ごはんで食べました

1214sioanpan_6.jpg


1214sioanpan_2.jpg

かぼちゃクリームパンはかぼちゃの種をトッピング。
焼き色もいい感じです。
いただきます。

1214sioanpan_4.jpg

塩あんなパンの甘さと塩加減はばっちり。
ほんとにひとつまみ、ふたつまみくらいでちょうどいい。
市販のあんこの甘ったるさが落ち着いて、優しい甘さになってます。


1214sioanpan_3.jpg

かぼちゃクリームパンも美味しかった。娘はこっちがお気いにり。
ただ、焼けて生地が膨らむとあんと生地の間にどうしても空洞ができちゃう。
あんこぎっしり、クリームぎっしりのパンにしたいなあ。
これはまが次回の課題ですな。

バターロールは、シンプルな味なんだけど、食べてるとなんだか甘さがじわじわでてきて、実はかなり美味しかった!
また作りたーい。

いろんなパン食べれて、朝から幸せ~
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑
スポンサーサイト

2013/12/14(土) | パン | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |