リミッツ・オブ・コントロール

うーんん。

期待外れ、だったなあ。。。ダウン

シルバーウィーク最終日は、一人あそび。
天気がいいので、ちったあ出かけようと、映画に行ってみた。
ちょうど水曜レディースデイだし。

先日公開になったばかりの『リミッツ・オブ・コントロール』
ガエルが出ているし、舞台がスペインなので、気になって観に行ってみた。

じっと観てても、なかなか展開がない。
退屈で、途中眠くなって、うとうと。。。ねこ
で、気がついても、まだ退屈なシーンが続いてた。

あ、でもこれって、ジム・ジャームッシュ監督の作品だってことをちゃんと理解していたら、こんな風に感じなかったのかもね。
確かに、映像はとても綺麗だけど、、、ストーリー展開は好みじゃなかった。
ガエルも、最近の彼の出てる作品では、どうもパッとしないなあ~。。。
かなりチョイ役だったし。


こんなことなら、一昨日100円レンタルで借りたやつをうちで大人しく観てればよかったな。
結局観ないで明日返しちゃう。

しかし、休日の夕方&レディースデーの映画館だったのに、なんでこんなに空いてるの?
っていうか、最近観た映画館で混んでたことがない。。。
かつての高校生のときに観た人気作品の立ち見、なんて今じゃあ信じらんないよ。

もう、みんな映画は映画館で観ないのかな。無言、汗

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2009/09/24(木) | cine * libro | トラックバック(0) | コメント(0)

あごすと

Agostoになっちゃいましたよ!早いもんだ。

初っ端からなかなかよいでだしだった。
今日はいろんなことができたから。

まず、El Cantanteを観て来た。

一言でいうと、おもしろかった~!、というのが私の感想。

これまでにいくつかあったサルサ関連の映画って、話の作りがチープで、
舞台の背景と言語と、いろんなものがチグハグだったりして、
ま、“観て楽しむだけ”って感じのものが多かったと思うけど、これはそうじゃなかった。
製作者達の本気を感じた、映画だったと思う。

才能に恵まれた人間の激しい人生ですなー。

数々登場してくるサルサシンガーについては、きっと相方が語ると思うので
それはお任せして。。。

これは女性の視点ならではの意見かもしれないけど、
男は、、、弱いよねえ。いろんなものによって自分の人生狂わされる。
それに対して、女は、強いねえ。
美しくて勝気なJLOはぴったりのはまり役だと思う。



そして。

やっと、炊飯器とホームベーカリーを購入!

今の炊飯器はどれも高機能で、上を見るときりがない。
もちもち感と厚釜+遠赤外線の、MITSUBISHIの圧力IHに落ち着いた。

ホームベーカリーも然り。
人気のPanasonicのシリーズは、異物(レーズンなど)自動投入とかの機能がついていて、その分デカイ。
そんなのは、自動でやることはないから、一通りのメニューのある(うどんやスープも作れる!)
SANYOのものにした。
これで早くベーグル作りたい。あ~楽しみハート


さらに。
横浜の花火大会を鑑賞花火

とは言っても、花火の会場まで行ったわけではなく、うちのマンションの屋上で。
缶チューハイとつまみを持って屋上に行って、ぐびぐびやりながら、観た。

0801_hanabi_01.jpg

かなり遠くに見えるけど、ま、気楽なので、これもまたよしニャンω

というわけで、8月も始まった。
数少ない週末は逗子にも行きたいし海と空 短い夏を満喫しなくては矢印
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2009/08/02(日) | 徒然日記 | トラックバック(0) | コメント(3)

チェ 28歳の革命

チェ・ゲバラの歴史やキューバ革命について詳しいわけではないので、一素人の感想ですが。

チェ 28歳の革命
公開初日に観てきました。

すごくいい!

こっちは2部作のうちの前編。チェ・ゲバラがフィデル・カストロと出会って彼らと一緒にキューバに渡り、反政府軍として戦いを続け、遂にその革命戦争に勝利するその手前までのストーリー。

きっと、チェの人物像も、戦いの中で起こった出来事も、かなりリアルに表現してるんじゃないだろうか。

この映画を観て、私は、キューバで今でもチェ・ゲバラが偉大なる革命家として、人々に愛され続けている、国民の英雄であるという理由がわかったような気がする。

彼は、負傷した兵士を絶対に見殺しにせず、農村に暮らす人々の病をも、医師として全力を尽くして救い、そして一人の人間として、どんな人の命をも尊いものとして扱った。
読み書きの出来ない民には、まずその大切さを説き、勉強をさせた。
頭がとても良くて、ユーモアもある。

どうして、あそこまで“正義”に対して一生懸命になれるんだろう?こだわり続けるんだろう?

フツー、人って、偉くなったり、裕福になると、欲が出てきて私腹を肥やすようになったり、弱い人々の気持ちを忘れてしまったり、ぬるま湯になれてしまったりするけど。
チェは、そうではなかった。
彼こそ、アルゼンチンの裕福な家庭で生まれ育った、医師という世の中の光の部分にいる人間なのに。どうして影の部分にいる人の気持ちがそんなにわかるんだろう?


さらに、観てて心地よかったのは、耳に入ってくるのが完全にスペイン語だったこと。
これまでにもキューバやメキシコ、ラテンの国を舞台にした映画ってたくさんあるけど、当たり前のように、言語が英語ってことがよくあって、ガックシ[:down:]って感じだったから。
しかも、彼らのキューバ訛りもまたいいな[:ラッキー:]
さらに、革命後の国連総会に出席したシーンでは、チェと中南米の国々の代表達が、相手の国の訛りを言い合うシーンなんかあったりしておもしろい。


主演のベニチオ・デル・トロ。演技派だね~吹き出し

2作目も、ますます楽しみ
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2009/01/11(日) | 徒然日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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