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横浜産パプリカでラテン飯☆パプリカの肉詰め~Pimenton relleno~

150910_pimentonrelleno_2.jpg

ここのところ、雨、よく降りますね。。。
台風の足が予想以上にゆっくりなんでしょうか。珍しく、ずっと降り続いています。
娘の保育園では、運動会の練習が外でできずに、力を持て余しているところでしょうね、、、。笑

そうなると、野菜もなかなかよいものができず、、、農家さんもたいへんですね。
野菜の値段もいっきに上がってしまって、主婦もたいへんですよ。って思いっきり主婦目線!笑


さてさて。今日は、久しぶりにラテン料理をご紹介します。

前回の料理教室で作ったメイン料理、パプリカ肉詰めです。

日本では、ピーマンの肉詰めがありますが、あれはハンバーグのような生のタネを入れて焼きますが
こちらはすでに炒めた具を詰めてオーブンで焼きます。さらに、オリーブやチーズ、レーズンなど、ラテンぽい食材も入れて具だくさん、とっても豪華ですよ。

この料理教室で使ったパプリカはなんと横浜産!
港北区の小山さんが作ったパプリカは、とーーっても肉厚で、味も濃いんです。
焼くとさらに、甘みもでます。
今回はそのパプリカを焼いてマリネと、そして肉詰めに使いました。
どちらもパプリカのおいしさを引き出して、とってもおいしくできました。

それでは、レシピです。

パプリカ肉詰め~Pimenton Relleno~ ■

<材料>4人分
合挽き肉 200g
玉ねぎ 1個
にんにく ひとかけ
クミンパウダー 小さじ1
チリパウダー 適量
塩・こしょう 適量
パプリカ 4
茹で卵 1個
レーズン 8粒
ピーナツ 大さじ1
オリーブ 4粒
クリームチーズ 4切れ
スライスチーズ 2枚
生クリーム 200cc

【下準備】
にんにく、たまねぎをみじん切りにする。
茹で卵を作り、4等分に切る。
ピーナツは粗く刻む。
パプリカはヘタと芯と種を取り除く。皮が厚く硬い場合は、軽く茹でておく。

【作り方】
1.鍋に植物油(分量外)を温め、にんにくを加えて香りが出たら、たまねぎ、クミン、チリパウダーを加え炒める。
2.合挽き肉を加える。(9割ほど炒めたところで火をとめる)
3.2にピーナツ、レーズンを混ぜ、をバットに広げる。
4.パプリカに3を少し入れ、続いて茹で卵、クリームチーズ、オリーブを入れて合間に3を詰める。一番上に半分に切ったスライスチーズをのせる。グラタン皿に並べ、周りに生クリームを注ぐ。
180~200℃のオーブンで20~25分焼く。パプリカが柔らかくなり、チーズが溶けて焼き色がついたらできあがり。

150910_pimentonrelleno_1.jpg
こちらは、オーブンで焼いているところです。
チーズがとろーり。生クリームもほんのり色がついていい~感じです。
へたの周りの部分も蓋にして、焼いてみました。


15分ほど焼いて、できあがりました!!

150822latinclass_10.jpg

こんがり。


150822latinclass_11.jpg

中を切ると、肉汁がジュワ~~。

中身がぎっしり!!

パプリカも肉厚で、かなり食べ応えがあり!

肉詰めに、クリームをつけて食べて、最後はごはんにクリームをかけて、ぺろりと完食でした。


こんなお洒落なパプリカの肉詰め

おもてなしにもいいですね
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2015/09/10(木) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(1)

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