ビタミンCたっぷり!はま野菜餃子

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昨日の収穫体験イベントで、3Lサイズの立派な葉つき大根を2本持って帰った我が家。
その次の夕飯は当然、大根づくし!でした。

まずは大根の養分と水分が抜けないように葉と根の部分を切り分けて保存。
日持ちしない大根の葉のほうはすぐに茹でたり、じゃこ炒めたりしました。その大量だったこと・・・!

晩ご飯のおかずは餃子
小松菜を入れようと思っていたのですが、大根の葉もたくさんあるのでそれを入れてみました。

大根の葉の部分は、実は緑黄色野菜
カロテンが豊富で、さらに根の部分の4倍ほどのビタミンCが含まれています。
そして小松菜も、カロテンとビタミンCが豊富な緑黄色野菜

大根の葉と小松菜のダブルで、まさにビタミンCたっぷり餃子なのです!!
さらに両方とも横浜産。新鮮な分、味も栄養価も高い!!


■ ビタミンCたっぷり。はま野菜餃子
<材料>24~25個分
豚挽き肉 220g
大根の葉(茹で) 90g
小松菜(茹で) 80g
小ネギ 3本
胡麻油(岩井の胡麻油) 小さじ1
塩 小さじ1/2弱
おろし生姜 小さじ1
醤油 小さじ1
餃子の皮 25枚
片栗粉 適量

1.大根の葉、小松菜はさっと茹で水気を絞り、それらと小ネギをすべて細かく刻む。挽肉と野菜、おろし生姜、すべての調味料をボウルに入れてよく捏ねる。
2.1を餃子の皮で包んで片栗粉を広げたバットに並べる。
3.フライパンを中火で熱し油をひいて餃子を並べる。1分ほど焼いたら水1/2カップを加えて蓋をして3分蒸し焼きにする。
4.蓋を取り、水分を飛ばして焼いていく。ここで周りから胡麻油を少々垂らして、フライパンを少しゆすってくっつかないようにする。裏がカリッとして焼き色がついたら皿にあける。

できあがり~

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全体はふっくら、もちっと、そして裏はカリッと香ばしく焼けました。
焼くときの最後に胡麻油を垂らすと、くっつきを防いで香ばしく焼けますよ。

気になるお味は~
大根の葉があまい!!
小松菜+大根葉で、予想していた苦味が全くなくて、あまい!!

あんまりお腹空いてないー、なんて言っていた主人も、あっという間に6個。
娘もすごい速さでぱくぱくーって、食べました。(*^_^*)



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今夜の大根づくしの食卓。
大根葉と小松菜の餃子、大根サラダ、大根の葉のじゃこ炒め、紅くるり大根の甘酢漬け。

旬の大根の美味しさをたっぷり、味わいました。

3Lサイズの大根、まだまだあります。笑
明日はきっと、ブリ大根。





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2014/12/01(月) | 肉のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

もっちり。春キャベツたっぷり餃子

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日曜の夜は餃子
もうすぐ4歳の娘は、先日実家でおばあちゃんと一緒に餃子を包んだのがとても楽しかったみたいで、それ以来、“餃子をつくりたい~”って。そのリクエストに応えてうちでも親子クッキングしてみました。

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まあまあ様になっています。娘が包んだ餃子は二つ折りの八橋風。笑

餃子の餡に入れる野菜は、旬の春キャベツにしました。
やわらかくて、緑が濃くて、餃子の中に入れるにはちょうどいいです。

めんどうくさがりな私は、大判の皮を使用。笑
すると、普通サイズよりも厚みがあるせいか、いつもよりもっちり。
おいしー!かったのでレシピをご紹介します。


■ もっちり。春キャベツたっぷり餃子 ■
大きめ18~20個分 調理時間約40分

<材料>
豚挽肉 200g
春キャベツ 3枚
生姜 刻んで小さじ1
にんにく 刻んで小さじ1
塩 小さじ1/2
ごま油 小さじ1
餃子の皮 大判1袋

1.キャベツをさっと湯通し、または電子レンジで加熱してしんなりさせる。絞って水気をきり、細かく刻む。
2.1と残りの材料をボウルに入れてよく混ぜる。
3.皮に包む。(小さじスプーン軽く2杯程度でちょうどよい感じ)
4.フライパンに油をしき、3を並べて中火で焼き、途中水100㏄ほどを入れて蓋をして3分。蒸し焼きにする。蓋を取って水分を飛ばし、周りからごま油(分量外)を垂らして皮をカリッとさせたら、できあがり。


焼けたよ~

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大判の皮を使ったので、大きめでそして、丸っこい。笑
下はカリッと、皮が少し厚くて、もっちもちです。

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中を割ってみると、青あおとキャベツたっぷり。


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今日の午前中は横浜青果塾でした。今回のテーマの豆をたくさんお土産にいただいて帰ったので、豆づくしの夕飯です。
豆ごはん、いんげん、モロッコインゲン、そらまめ。
そして餃子なんて、ビール飲まないわけにはいかないってね

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2014/03/10(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

タレいらずでうまい!キムチ餃子

【レシピブログの「韓国農協キムチ」を使った
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今日は餃子!&ビール!

レシピブログさんから、モニター当選で韓国のキムチをいただいたので、それを使ってキムチ餃子を作りました。

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餃子の餡は、先日たくさん作った餃子の餡の残りを冷凍していたものがあったので、その餡にキムチを混ぜ込んで作ったのですが、、、

これが美味しかった!!
しっかり辛くて酸味もあるキムチが餃子の餡と混ざってちょうどいい味に。

タレなんていりません!

これを食べた夫は、“ウマイ!”を珍しく連発でした。
いつもは、たいてい醤油をたっぷりかける夫が、何もつけずにパクパク食べましたよ。笑

それでは、レシピです。


韓国農協キムチの料理レシピ
韓国農協キムチの料理レシピ


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■ タレなしで美味い!キムチ餃子
餃子の皮大判 約16個分 調理時間45分くらい

餃子の餡(餡だけ今回使った分の2倍の量です)
A.豚挽肉 240g
A.ニラ ひと束
A.キャベツの葉 3~4枚
A.ごま油 小さじ1
A.塩 小さじ1/2くらい
A.オイスターソース 小さじ1


この半分の量の餡に対して
餃子の皮 大判一袋
韓国農協キムチ 100g

1.餡を作る。ボウルにAの材料を入れてよく混ぜる。
2.キムチは細かく刻む。(まな板に色や臭いが着くのが気になる方は、使い終わった牛乳パックを開いてまな板代わりにするとよいです)
3.1に2を混ぜて、餃子の皮で包む。
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4.フライパンにごま油を熱して餃子を並べ、焼け始めたら水1/2カップを注いで蓋をして中火で蒸し焼きにする。4~5分で水分がなくなり、皮が少し焦げるくらいに色よく焼けたら、ひっくり返して少し焼き、全体の水分を飛ばしてできあがり。香り付けにごま油を周りから少し垂らすと香ばしくなる。

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焼き加減は、“よく焼き”で。
と思ったら、ちょっと焦げちゃいました。

今回は、キムチが餡に入る分包みが大き目になるので、餃子の皮は“大判、生”を使ったのだけど、
これがパリッと、モチモチ♪で、とてもいい感じに焼けました。

タレいらず。
キムチがちょうどいい塩梅で加わって、これは、やみつきです!

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2012/07/23(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

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