うたううあ

子育て日記 28日。

なかなかいいCDを見つけたので買ってみた。
サルサやラテンポップもいいんだけど、これじゃあ、茉渚ちゃん眠れないだろうから。

うたううあ

うたううあ

古くからある日本(&海外)の童謡をUAが歌ってます。
森のくまさん、春がきた、きらきらぼし、アイアイ、おもちゃのチャチャチャ、、と全20曲。
昔からよーく知ってる歌なのに、UA独特の世界感で歌いあげていて、アレンジもいい!

2枚組で、もう1枚はインスト。
こっちはこっちで、ジャズやらR&B調のアレンジが、またお洒落でニクイ~

かなり気に入ってます。ワタシが(笑)

この手のCDって探すとけっこうあるのね。三波春夫+コーネリアスとか、坂本龍一 なんかも歌ってる。
歌い継がれるにっぽんのうた、いいですな~。
またいろいろ探してみよ~っと。
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

read more...
スポンサーサイト

2010/04/10(土) | Musica | トラックバック(0) | コメント(0)

国別に聞くスペイン語の曲

ここ数日、サルサとか聴いてる。ふだん、そんなにサルサは聴かないんだけどねぇ。
胎教??
ってわけじゃあないんだけど。

最近、我が家で流行ってるのは、Luis Enruique 
かつてラテンの貴公子と言われたらしい(今はオジサン)ルイス・エンリケ。
最新のアルバムとか特に、聴いてると、すっごくわかりやすいの、彼のスペイン語が。

うちで流行ってる曲はコレ。Yo no se manana.




それで、どの国のアーティストがスペイン語わかりやすいか、
国別に、うちのCDを適当に引っ張り出して、いろいろ聴いてみたのだ。

もともと、私にとって一番わかりやすいのは、フアネス。
コロンビア人の、そして特に彼のスペイン語はとってもわかりやすい。
歌詞の内容も、愛国心溢れていて、平和と愛に満ちていて、いいね~

余談だけど、コロンビア人って概ね、愛国心強いよね。
La-33なんかもそうだけど、歌詞の中にコロンビアの地名や食べ物の名前がよく出てくるのが楽しい。


ルイス・エンリケはニカラグア人。
ニカ人がみんなきれいかどうかっていうと、異論はあるかもしれないけど、彼のスペイン語はよくわかる。

ベネズエラ。
オスカル・デ・レオン、アドレセンテスなんかってそうだと思うけど、このへんはビミョー。
ちょっと癖、あるような。。。

プエルトリコやドミニカは、多すぎてコメントしにくいけど、それなりかなあ。普通。
アーティストによってだけど、マーク・アンソニーなんて歯切れがよくてきれいでわかりやすい。

極めつけ、私が全くわからないのが、キューバのスペイン語。
(キューバの方、ごめんなさい!)
キューバンサルサは、歌詞を聴きとるのは、かなり難易度高い。ワタシちょっと苦手。
あんまり使われない表現とかも入っていたりするしね。

映画、『モーターサイクル・ダイアリー』の戦地のキューバ人のスペイン語、かなりわかりにくいし、
アルゼンチン訛りのチェのスペイン語も、これもまた、早くてよくわからん。


結論を言うと、ワタシ個人的にだけど、スペイン語がわかりやすいのは、
コロンビア、グアテマラ、ニカラグア。
グアテマラは、アーティストの曲を聴いたわけじゃないけど、すごくきれいなスペイン語だと思う。
スペイン語を勉強するなら、グアテマラはやっぱり発音がきれいでよいんじゃないかな。

メキシコは、ガエル・ガルシア・ベルナルの若い頃の映画のように、“威勢のいいスペイン語”って印象がある。
あ、でもフリエタ・ベネガスはわかりやすいわ。声も好きだし。


とりとめもなく書いてしまい、収拾がつかなくなってしまったのですが、この辺で。
これはあくまでもワタシ個人の素人意見なので、ふーーん。くらいに聞いておいていただきたいです。

またもうちょっと掘り下げてみたいと思います。
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2010/03/03(水) | Musica | トラックバック(0) | コメント(2)

思い出の宝物

さむ~~い!
今日は、底冷えのする一日でしたね。

ほとんど外に出ず、こんな日には、日頃放っていた物事の片付けや整理。

CDの整理をしていて、見つけた。

懐かしい!

0212cd_1.jpg

プリンセスプリンセスの直筆サイン入りCD
中学の時かな?、夜中のニッポン放送を聴いていた。
当時まだ売れていない頃のプリプリがゲストに出て、このアルバムの発売記念にサイン入りCDのプレゼントがあった。
初めて彼女らの曲を聴いたワタシは、すっごい気に入って、プレゼントに応募したのだった。

15歳の頃の私の宝物だよ~
(あ、歳がわかっちゃいますが。あはは 笑)

あれ以来、しばらくの間、プリプリファン、だったなー。
親に内緒でコンサートに行って、怒られたこともあり、、、。笑
大学でバンドをやったのも、彼女らの影響かなー。(あの頃、流行ってたもんね~!)

思い出のある音楽って、ひとそれぞれあると思うけど、
いくつになっても忘れないもんだよね。



陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

read more...

2010/02/13(土) | Musica | トラックバック(0) | コメント(4)

10,000 SAMBA! MIYAZAWA & Gilberto Gil

赤レンガパークで行われた、
10,000 SAMBA! ~日伯移民100周年記念音楽フェスタ~


久々に、鳥肌もんの感動のライブだった。

昨日のアカラジェ最後のAXEナイチで、今日のこのイベントがあることを知って、急遽行くことに。

ライブ開始は1時だったけど、入場無料のイベントということで、10時から整理券配布。10時過ぎに着いたときは、長蛇の列(汗)だったけど、AXEともの3人に遭遇して、彼女達のところにちゃっかり入れてもらった(ありがとね~)


そりゃあ、そうだよね。
なんてったって、出演アーティストが
THE BOOM
来日中のGilberto Gil
GANGA ZUMBA

だもの。多くのファンが詰め掛けるのは当たり前か。


12時の会場で、整理券の番号ごとに入場。
赤レンガの裏手の広場の仕切られた区画の中にどんどん人が入る。
黄色や緑のシャツ、ブラジル国旗もちらほら。


トップバッターはTHE BOOM
不思議なパワー、星のラブレター、中央線、神様の宝石でできた島などなど。10年以上前の懐かしいアルバムの曲がたくさん。大興奮~


080915_1.jpg


宮沢さん、マジでいい声だーーー。

CDよりもライブで聴くほうがいい!と感じる数少ないアーティストの一人。
真剣に、ほんとこの人天才だと思った。


屋外なのに、音響もすごくいい。
開放感と、一体感を両方味わえるライブだ。


あの、大ヒット曲をやらずに、THE BOOMのライブは終わってしまった。
まさか、ねえ。


続いて、ジルベルト・ジル -Gilberto Gil-
ブラジルのMPB超大物シンガーソングライターを目の前で生で観るなんて(しかもタダで!) なかなかない体験っす。


080915_2.jpg


この大物シンガージルベルト・ジル(敬称略)、とっても気さくでファンキーなおじいちゃんです。

アオッ! とか、
HOOOOO! とか雄叫びをしょっちゅうあげて、ノリノリです。


で、観客みんなと、声の掛け合いをしようとするんだけど、

普通は、
アーティスト:『エ~オ!』 →
観客:『エ~オ!』
とかいうのが普通じゃん。

でも、彼の場合、
ジル:ウキャッ!
とか叫ぶもんだから、シャイな日本人には、とても真似できない。
しかも超高音なもんだから、そんなの難しくて、無理。

何度かやってはみたものの、あんまり観客の反応が良くなかったので、とうとう諦めたみたいだった。


腰をフリフリしてサンバ踊ったり、ビリンバウを加えてカポエイラのリズムの入った曲では、カポエラダンスしてみたり、、、。
可愛いと言っては失礼かもしれないけど、とってもファンキーで親しみやすい感じだ。

しかし、彼の歌はもちろん、そのバックバンドのブロードバンド・バンド(Banda Larga Cordel)の演奏も、どれも素晴らしかった。


どのステージもたっぷり1時間。なかなかの長丁場だ。


そして、最後は、GAMGA ZUMBA


正直、その名前は知らなかったのだけど、数年前から宮沢さんがやっていた中南米ツアーを行っていたMIYAZAWA SICKのメンバーなんだなー。
2006年にニカラグアでMACOLLAと一緒にコラボレーションを行ったのも、彼らだったのかな。


彼らの曲、演奏を聴いて納得。


宮沢さんがやろうとしていた、ブラジルとそして沖縄の音楽の要素を取り入れた彼の新しい音楽は、THE BOOMではできなかったんだろうな。


しかし、凄い。

宮沢ワールドの大きさは。


そして、彼が自分の使命としていた、日伯移民100周年を祝うために作ったという曲は、ただ、直立して聴くしかできなかった。
彼の作る、ブラジルに関わる曲。ほんとにブラジルのことをわかってるんだなあーって思った。
サンバのちょっと物悲しさがあったり、歌詞の中にブラジル国旗に書かれている『秩序と進歩』(ORDEMePROGRESSO)って言葉があったり。

(バッテリー切れのため、写真を全く撮れなかったのは残念)



GANGA ZUMBAの演奏が終わると、お約束どおり、アンコールの声。

ここからがまた、凄かった。


出演したアーティストが全員、ステージに再登場!!

目を離せない!


そして、やっぱり、やってくれました。

『島唄』

なんと、宮沢さんと、ジルベルト・ジルの2人が熱唱。
ジルもちゃんと、日本語で歌っているーー!


こんなすごいコラボを観ることができて、本当にうれしい。


島唄って、ほんとに、世界中に広まっている歌なのねー、と実感。

当然、ステージも観客も一体となった大合唱。

いや~。生でこれが聴ければ、もう文句なく最高よん。



1時から始まったこの長時間のライブには、終わったら正直ヘトヘト。
でも、大きなパワーをもらった気がするよ。
















陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2008/09/15(月) | Musica | トラックバック(0) | コメント(0)

初プラッサ11で・・・

placa

今年初のサイゲンジライブ@placa11。
もう~、この日は仕事強制終了して、何が何でも行くと決めてた。そして実行。
去年の11月に会社が南青山に移転したので、実はプラッサは歩いていける近さになったのだ。これはすごく嬉しいこと。

8時過ぎにプラッサ11に着いた。まあまあいい感じで人が入ってる。先日の新年会であったサイゲンジャーのTさんも来ていた。いつも思うんだけど、プラッサ11の内装はほんとに素敵なんだなあ~。古めかしいブラジルのアーティスト達の肖像画が壁にかざってあって、そのかなり色褪せた感じがすごくいい。
少したって、一人、また一人と今日出演のアーティストが出てきた。ドキドキドキ 最後にようやくsaigenji登場。 今やブラジル音楽界ではかなりビッグなアーティストなのに、相変わらず気さくで近い存在を感じさせるなあ。
今日はラッキーにも?後ろが混んでるためクラウディアさんがステージの目の前に置かれたテーブル席にイスを足して、そこに座ることになった。もうかぶりつきだ。

placa

1曲目は確か、Break thrugh the Blueだった。続いてGoldenLady、さらに「光が差したら」、そして私が大大好きな「海のそばに」。新曲もいくつもやってくれた。またまたいろんなアイデアが溢れていて、次のアルバムが楽しみだ。何度もライブで聴いている曲でも、いつも違うアレンジで、初めての曲を聴くような面白さがある。コンガのフクワさん、ドラムのサイトウさん、ベース小泉さんとの掛け合いも、めっちゃくちゃ気持ちいい!だからライブはやめられないんだなぁ。

placa
セカンドステージはスペシャルゲストに、スティーブ・サックスさんを迎えての演奏だった。初めて彼のサックスやフルートを生で聴いた。もうそれぞれみんなして凄い人たちだから、次にどんなアレンジが来るのか楽しみ。実際、どんな風にでも盛り上げてくれる。もう~顔がニヤニヤしちゃう。プラッサのおいし~いお酒を飲みながらライブを堪能。
最後はやっぱりNAMIMAで盛り上がりは頂点に。今日は前の方に座っていたので、立ちたくてウズウズしながらノッテいた。座りながら半分くらい踊ってたかも。

喉の調子が悪かったので、これが最後っていいながら、さらにアンコールで鼓動。サイゲンジさん、無理言ってごめんねー。会場みんなでの大合唱、そしてステージはようやく幕を閉じました。
あ~。楽しかった。気もちよかった。元気になったー。
やっぱsaigenjiの音楽は私のココロのビタミン剤だ。

陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2006/01/16(月) | Musica | トラックバック(0) | コメント(0)

サイゲンジャーの新年会

encuentro

なるものに、行ってきました。
サイゲンジャーって何のこと??
って思う人が大半だと思うけど、私が大大大好きな、saigenjiのファンの集いを称して「サイゲンジャー」と呼ぶのです。

場所は反町にあるとっても素敵なカフェ、エンクエントロ
以前、サイゲンジがここでライブを何度かやっていた、古いファンにはお馴染みのお店。私も最後に行ったのはニカラグアに行く前だから、とっても久しぶりに行きました。やっぱりいつ来てもとてもいい雰囲気の素敵なお店。

今日たまたま出社だったので、急いで帰って少し遅れて駆けつけたんだけど、着いた時にはい~感じに盛り上がってました。
とっても久しぶりのサイゲンジャーとの顔合わせ。久しぶりの人もいるし、初めて会う人もいた。いろんな人と話が弾んでとっても楽しい。

encuentro
この新年会には幹事様のおかげでいろんな企画が着いてました。
一つ目はプレゼント交換。ご当地土産のプレゼントを準備って言う指令だったのだ。私は沖縄産のビーフシチュー缶をゲットしました~!!やったー!美味そう。私が持参した大島の椿油はちょうどよくアロマ好きな女性に当たりました。他にも日本各地のご当地お土産がたくさん並んでとってもおもしろかったー。(写真2と3参照)

続いて、いろんな音楽愛好家達の生演奏。さすが音楽好き。楽器できる人がたくさんいるのね~。 ブラジルMPBやら沖縄やら、Jポップやら、いろんなジャンルの曲を聴いて、心地よーく酔ってましたあ。やっぱ人生はNo Music No Lifeだよね。

encuentro

続いてビンゴ大会。私も見事ビンゴになって、N.Y.のお土産をゲットしました~!

お料理もとっても美味しく盛りだくさんで お酒もいっぱい飲んで、ブラジルおよび音楽愛好家達の生演奏もついて、プレゼントもついて、お店のおみやもついて、、、とーっても盛りだくさんでした。ほんとにいいひと時だった~。

最後に美味しいお料理とスコーンのおみやまで頂いたエンクエントロさんにも大感謝。またカフェしに行きますね。

陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2006/01/15(日) | Musica | トラックバック(0) | コメント(0)

私のビタミン剤

写真はないけど、今のハッピーな気分を書きたく。。。

今、NHKの音楽番組で山崎まさよしを観て聴いてます。
いいよぉーーーー。やっぱいいよぉーーーー。
しかも私が好きな曲ばっか演ってくれる。
スタジオライブの収録のオンエアみたいだけど。

残業して疲れて帰ってきて、ビール飲みながらごはん食べて、
続いて友達から貰った泡盛「おもと」チビリチビリをやりながら観てる。
気持ちよすぎる~。

ここで一旦テレビに集中します。



はい、戻ってきました。

いい音楽、好きな音楽を聴くと、いつも思う。
あ~、ありがと。これで元気になれる。

最近疲れたーって思うことが多いからかな。
いい音楽は、私にとってのココロのビタミン剤なのです。

昨日は、深夜にブラジル音楽を配信するケータイサイト「ポケブラス」でジャヴァンとイベッチをダウンロードしてニヤニヤ喜んでました。

ところで。
超個人的な見解ですが。
私が大好きな、天才だと思うアーティスト、サイゲンジとやまざきには、私が勝手に見出した共通点がある。
それは『動物だ』ってこと。
彼らの音楽には、頭で考えて練って練って出てきた音、ではなくて、カラダそのものから勝手に生まれてきた音って感じがする。
仮に私がどんなに努力したって、逆立ちしたって、絶対にできないことだ。
私は、自分が歌も楽器も上手くないし、ダンスだってうまくないから、そういう天才の人達を、素直にあっぱれ!と認める。私が出来ない代わりに、私にその喜びをわけてくれることを素直に感謝する。あ~、元気をくれてありがとうって。

なんだか、とりとめもない話になってしまいました。
まあ、酔っ払いのうんちくってことで許してください。
今、一人で過ごす夜が続いているので、余計にこういうことを考えるのかも。

ところで、今カリブ海を北上してメキシコに近づいている大型ハリケーン「ウィルマ」は中米に上陸しちゃうんだろうか。だいじょうぶかなあ。
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2005/10/20(木) | Musica | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |