うまみたっぷり!あさりと春キャベツのスープ

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おはようございます
スパイス大使のquericoです。

今はあさりが旬の季節♪
潮干狩りに行きそびれてしまいましたが、食卓で旬のあさりを満喫しています。
キャベツとトマトと合わせて簡単スープ
あさりのダシとトマトでうまみのダブル効果!!
チーズもプラスして、コクのある美味しいスープが超簡単にできました〜。


アサリと春キャベツスープ
<材料>4人分
アサリ(殻付き) 200g
キャベツ 4枚ほど
水 600cc
トマト缶(ダイス) 1/2個(約200g分)
塩 適量
GABAN オレガノ(フリーズドライ) ふたつまみ
GABAN イタリアンパセル 少々
クリームチーズ 2ポーション

1.アサリは十分に砂抜きをする。(間に合わなけれは50度洗いでも結構抜けます)
2.鍋にアサリと水を入れ、加熱する。口が開いてきたら、ざく切りにしたキャベツとトマト缶、オレガノとパセリを加え、さらに塩を味見をしながら加えて味を調える。
3.器に盛り、最後に真ん中に等分にカットしたクリームチーズを載せる。


3ステップでとっても簡単!

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アサリの旨みコハク酸+トマトのグルタミン酸で、うまみの相乗効果!
さらに、食べる時にチーズを崩しながら食べるとコクが増して、うまうまー!!
キャベツアサリも、とても相性がいい食材ですね。



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トマトベース+大好きなアサリたっぷりで、子供も喜んで食べました。

材料もシンプルでとっても簡単です。
旬のアサリが美味しいこの季節に、ぜひどうぞ♪

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2016/05/19(木) | スープ | トラックバック(0) | コメント(0)

葱でぽかぽか~。ポロネギのポタージュ

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スパイス大使のquericoです。ご無沙汰しちゃってすみません。

すっかり寒くなりましたね。
朝晩は急に冷え込むようになって、、、みなさん風邪などひいていませんか?

ホットチャイやスープなど、温かい飲み物が恋しくなってきました。
それで今日は、ポタージュをご紹介します。

先日のみなとみらい農家朝市で、めずらしい野菜を多数つくっていらっしゃる野彩家(佐藤農園)さんのブースで、リーキを買いました。
リーキとは、西洋ネギとかポロネギとも呼ぶそうで、イタリアなど地中海原産の野菜です。

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写真をとり忘れたのでお借りしちゃいました。
茎の部分がとても太くてしっかりしています。
加熱する料理に向いているそうです。

それで、本場での使い方にならってポタージュにしてみました。
querico流のレシピでございますが、おいしくできたのでご紹介しますね。


■ 葱でぽかぽか~。ポロネギポタージュ
<材料>4人分 
リーキポロネギ) 白い部分 2本分
じゃがいも 中1個
ベジブロス(水でも可) 800cc
バター 大さじ1
牛乳 1/2カップ
塩 小さじ1/2
黒コショウ 少々

1.ジャガイモは皮をむき適当な大きさのスライスにする。ポロネギはざく切りにする。(青い部分は使わないのでとっておいて別の料理に使ってください)
2.深鍋を弱~中火にかけバターを入れ溶かし、ネギを焦がさないように炒める。透き通ってきたらジャガイモを加え、ふたつが透き通ってきたらベジブロス(または水)を加え中火にする。野菜が柔らかくなるまで10分ほど煮て、一度火を止め粗熱をとる。
3.2をミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌する。
4.3を再び鍋に戻し温める、牛乳を加え、沸騰直前に火をとめて、塩で味を調えてできあがり。
5.器によそったら、黒コショウをちらす。


ミキサーで簡単!なめらか~~♪

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ネギは加熱すると甘みがでますね。
野菜の味のいきたやさしい~味です。
特に、ネギ好きな娘が喜んで食べてくれました。


今回はベジブロスを使いました。ベジブロスって、簡単にいうと、野菜のだしです。
にんじんの端っこやネギの先っぽなど、食べない部分を捨てずにとっておいて、コトコト煮てとった、だしです。
ブイヨンなどを加えずに、“野菜のだし”だけで作りました。
野菜の味を感じられて、とてもおいしかったですよ。

ベジブロス、いつもではないのですが、野菜の廃棄部分がたくさんでる時には作るようにしてます。
捨てずになにかに使って、“もったいないから、おいしい!へ”ですよね。


それから、ネギには辛み成分であるアリシンが含まれていて、血行をよくして体を温める働きがあります。
これからの季節にぴったり。
ネギをたくさん食べて体ぽかぽか~。風邪をひかない体になりましょうね。


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2015/11/13(金) | スープ | トラックバック(0) | コメント(0)

とろーり、なめらか。バターナッツかぼちゃのポタージュ

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おはようございます。quericoです。
気がつけば、1週間近くもこちらを更新していませんでした、、、。ごめんなさい!!

気を取り直して、、、10月。
もう10月ですね。運動会があったり、収穫祭があったり、ハロウィンがあったり、秋のイベントも満載の月です。

今日はハロウィンにちなんで、かぼちゃの料理です。
先日のラテン料理教室で作ったバターナッツかぼちゃポタージュをご紹介します。


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この写真の左上にあるのがバターナッツかぼちゃです。ちょっと頭がきれちゃっているけれど。
一般的なみやこかぼちゃなどに比べると味はさっぱりしているほうですが、
キメが細かいの強調文で、スープやプリンなどにするとおいしいかぼちゃです。
というわけで、ポタージュを作ります。とっても簡単ですよ。


バターナッツかぼちゃポタージュ
<材料>4-6人分
バターナッツかぼちゃ 正味200 g
たまねぎ(中) 1/2個
オリーブオイル 大さじ1/2
バター 大さじ1
水 200cc
牛乳 100~150cc
塩 小さじ1/2
コショウ 少々
飾り用にパセリ

1.下準備。かぼちゃは皮と種を取り除いて2cm角に切る。玉ねぎは粗みじん切りにする。
12.温めた鍋にバターと少量のオリーブオイルを溶かし、玉ねぎを焦がさないように炒める。しんなりしたら、バターナッツを加える。油が全体に回ったら、水を加えて中火で煮て、柔らかくなったら火を止めて粗熱をとる。
3.2をミキサーなどで撹拌し、とろとろにする。鍋に戻して再び火にかけ、沸騰直前に牛乳を加えて混ぜ、温まったらすぐに火を止める。塩で味を調えてできあがり。
器にもって、飾りにオリーブオイルをたらし、刻んだパセリを散らす。

材料はとってもシンプル。作り方も簡単!!


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とってもきれいになめらかにできました。
かぼちゃの自然な甘さがとーってもやさしいです。
これなら小さな子供も食べてくれますね。
料理教室にいたお子さん達もよろこんで食べてくれました。



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この日のメインは、ペルー料理のアロス・コン・マリスコス。
後日こちらもご紹介しますね~



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2015/10/04(日) | スープ | トラックバック(0) | コメント(0)

ふわっとろ!朝にやさしい、アボカドと豆腐のポタージュ スイートバジルの香り

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朝食にスープがあると、ふぅーっと、なんだかリラックスできていいですね。
消化もよいので起きぬけの胃袋にはやさしくて、野菜の栄養もたっぷり摂れます。

今日はアボカドを使ったスープをご紹介します。
アボアドと豆腐で、ふんわり、クリーミーなスープです。
とってもやさしい味に仕上がりました。
最後にトッピングしたトマトとレシピブログさんからいただいたハーブの、スイートバジルをトッピングしました。


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このスイートバジル、普通のドライのものと違って、フリーズドライタイプなのですが、色と香りが全然違います!
フリーズドライのほうが色が緑色できれいで、香りもフレッシュに近いです。
これはとってもうれしい~~♪


それではレシピです。

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アボカド豆腐のクリーミースープ ~スイートバジルの香り ■
<材料>2人分
アボカド 1個
豆腐 100g
水 300cc
コンソメ(顆粒) 小さじ1
トマト 1/2個
オリーブオイル 少々
GABANスイートバジル(フリーズドライ) 少々

1.小鍋に湯を沸かし、コンソメを加える。2cmほどに粗く切ったアボカド豆腐を加え、火が通ったらブレンダー、またはミキサーで攪拌する。再び温め、塩気が足りなければ、塩をひとつまみ加える。
2.器に注ぎ、オリーブオイルをたらし刻んだトマト、スイートバジルをちらす。

2ステップでシンプル!

ミキサーで攪拌するのでちょっと手間ですが、私は鍋にブレンダーをそのまま突っ込んで作ってしまいました。
こういうときにブレンダーは重宝しますね。


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アボカド×豆腐は意外にも相性がいい!
混ぜるとふんわりした食感と、やさし~い味になります。
小さなお子さんにも、おすすめですね。

ハーブを使って朝ごはんをより爽やかに~♪フレッシュな一日を始めましょう
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2015/04/15(水) | スープ | トラックバック(0) | コメント(1)

南国の香り♪ココナッツミルクのパンナコッタ フレッシュ苺ソース

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先日のラテン料理教室で出したデザートですが、みなさんにも好評だったのでご紹介しますね。

最近ココナッツオイルにハマッている私ですが、その延長で、ココナッツ風味のデザートにしました。
パンナコッタをココナッツミルクで作りました。

もともとのレシピは、西麻布のイタリアン、アルポルトの片岡シェフのレシピですが、こちらを少しアレンジして12個作りました。

それではレシピです。

■ ココナッツミルクのパンナコッタ ■
120ccくらいのカップ12個分
<材料>
ココナッツミルク 550g
生クリーム 200g
牛乳 150g
グラニュー糖 80g
粉ゼラチン 5g入り×3
湯 150cc

<フレッシュ苺ソース>
苺、グラニュー糖 ともにお好みの量

1.ゼラチンを80度以上の湯にとかす。
2.鍋にココナッツミルク、生クリーム、牛乳を入れて火にかけ、温まったら砂糖を加え、さらにまわりにプツプツと泡がたち湯気が上がり始めたら、1を加えて完全に溶かす。
3.目の細かいザルなどで濾す。冷水にあてて冷まし、粗熱が取れたら容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。
4.苺のソースを作る。苺のへたを取り4等分ほどに切り、グラニュー糖をまぶししばらくおく。鍋で煮て好みのゆるさになったら火を止める。
5.食べるときに4のソースをかける。

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ココナッツミルクのあまーい香りにプルプルの食感と、そして酸味のきいた苺のソースでさっぱり。
2、3個ぺろりといけちゃいそうです。

材料もシンプルで、作り方も意外に簡単です。
これからの季節にぴったりなデザート。
子供も喜ぶおやつになりますね。ぜひ、いかがでしょうか


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2015/04/02(木) | スープ | トラックバック(0) | コメント(2)

ほっこり。味噌仕立てがやさしい、里芋のポタージュ

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今年もあとわずかですね。
昨日は一日片付けデーでした。
娘とふたりで自治会のクリスマスツリーの片付けに始まり、その後家のツリーの片付け、大掃除、、、。あっという間に一日たってしまいました。
年末は実家に帰るので、冷蔵庫をなるべく空にしようと野菜はもう買わず、ただひたすら使い切る!のみです。笑

さて。今日は先日のラテン料理教室で作った里芋ポタージュをご紹介します。
テーマがラテン料理 de お正月☆だったので、メニューはいつもよりも和のエッセンスが加わっています。
ポタージュもそのひとつで、お正月料理に使う里芋と、そして和風の味噌仕立てにしました。

ほっこり。里芋とねぎの甘さがいきて、とてもやさしい味です。
生徒さんみなさんに、とても好評だったのでご紹介します。


■ 味噌仕立てがやさしい、里芋ポタージュ
<材料>4人分
里芋 正味200g
玉ねぎ 40g
ねぎ 50g
バター 大さじ1
だし汁 400cc
牛乳 150~200cc
塩 小さじ1/4強
味噌(白がおすすめ) 大さじ2
小ねぎ 2、3本
黒こしょう 少々

1.里芋は洗って皮をむく。たまねぎ、ねぎは粗く刻む。
2.温めた鍋にバターを入れて溶かし、玉ねぎ、ねぎを焦がさないように炒める。しんなりしたら里芋を加え、油がまわったら、だし汁を入れて中火で煮る。
3.里芋が柔らかくなったら火からおろし、ミキサーで撹拌する。なめらかになったら、再び鍋に戻して火にかけ、牛乳を加えて塩を控えめに加える。続いて味噌を溶き、味をみて足りなければ塩で整える。
4.器にもって、黒こしょう、小ねぎを散らす。


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作り方はとってもシンプル。
コンソメではなく、和風だしを使います。
里芋のねっとり感で十分まろやかになるので、普通のポタージュよりも牛乳は少なめでちょうどよいです。

ねぎ、玉ねぎが炒めると甘くなって、自然の甘さがとーっても美味。味噌ともよく合います。
材料、味付けはシンプル。素材のおいしさがいきたスープです。

教室のみなさんにも、とっても喜んでもらえました。
里芋のおいし今の季節におすすめですよ。






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見かけたらぜひ、お手にとってみてください♪

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2014/12/28(日) | スープ | トラックバック(0) | コメント(0)

圧力鍋で簡単!ぽかぽか。大根と手羽先のカレー風味スープ

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冬将軍到来!?
昨日の朝はこの冬一番の冷え込みといわれてました。寒かったですね。
そんな中、我が家は朝はやく出発してみかん狩りに行ってきました。

二宮町のみかん畑、見事に大きく、あまーくなっています。

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娘と甥っ子も楽しくお手伝い♪
お天気もよくてとても楽しかったです。

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夕ごはんは、あったかーいスープものにしました。
先日の収穫体験でもらった大根、手羽先のカレー風味のスープです。

もともとは薬膳にあったものを、旬の野菜でアレンジして作りました。
生姜やにんにくがたっぷりでカラダの中からポカポカです。
圧力鍋で手間はかけずにとーっても簡単にできました。

■ 生姜でポカポカ。大根と手羽先のカレー風味スープ ■
<材料>3~4人分
鶏手羽先 8本
大根 約800g
ねぎ 1/2本
生姜 10g(ふだんより多め)
レンズ豆 大さじ2
ミニトマト 8個
にんにく ひとかけ
クミンシード 小さじ1
水 600~700cc
カレー粉 小さじ1
醤油 小さじ1
塩 適量

(下味に)
カレーパウダー、塩、こしょう 各適量

1.手羽先は塩、こしょう、カレーパウダーをふり、下味をつけておく。生姜、にんにくは粗く刻む。ネギは2cmほどに、大根は4、5cm角に切る。
2.圧力鍋にサラダ油を入れて温め、クミンシード、生姜、にんにくを炒める。香りがでたら手羽先を並べて両面にこんがり焼き色をつける。
3.大根、ネギ、水を加えて圧力鍋の蓋をして強火にし、圧がかかり始めたら4分加圧し、その後自然冷却する。
4.蓋が開いたら、レンズ豆、ミニトマトを加えて5分ほど煮て、豆に火が通ったら、カレー粉、醤油、塩で味を調える。

加圧4分ではやい!簡単!

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ネギ、生姜、にんにく、クミンなど。香味野菜とスパイスたっぷり!カラダの中からあったまります

旬の大根がとってもあまーい!
圧力鍋で煮た鶏手羽先は、お肉がほろほろ~と骨離れがよくて、とっても食べやすいです。
骨付き肉は嫌がるかなー、と思っていた娘も、意外によく食べました。(^^♪

大きめに切って、お肉とスパイスと一緒に鍋にぶち込むだけ。
とっても簡単で冬におすすめのスープです。




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2014/12/07(日) | スープ | トラックバック(0) | コメント(0)

にんじんのとろ実とレンズ豆のゴロゴロポタージュ

【キリンビバレッジ「とろ実」レシピコンテスト参加中】

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またまた、先日のラテンカフェのメニューから一品ご紹介します。
にんじんとレンズ豆のゴロゴロポタージュ

にんじんは、キリンビバレッジの、「にんじんのとろ実」を使っています。
うっすらとオレンジ色になってきれいです。

今回のポタージュは、ジャガイモの性質を活かして、敢えて撹拌せずにほどよく煮崩れさせてゴロゴロ野菜にしました。
使ったのはキタアカリ。これを1.5cm角に切って煮たら、かなり早く煮くずれていい~具合になった!
すばらしい。→手抜き作戦大成功!笑

レンズ豆も、下茹でなしでそのままスープに入れてもすぐに火が通るので、手間が少なくて便利です。
歯ごたえのアクセントにもなるので、いいですよ。

それでは、簡単レシピです。

野菜のピューレーとろ実の料理レシピ
野菜のピューレーとろ実の料理レシピ


■ にんじんのとろ実とレンズ豆のゴロゴロポタージュ ■
<材料>4人分

じゃがいも 中2個(200g)
たまねぎ 80g
バター 大さじ1
オリーブオイル 少々
レンズ豆(乾燥) 大さじ4
水 280cc
牛乳 240㏄
にんじんのとろ実 80g
塩 小さじ1
黒胡椒 少々

1.玉ねぎは粗みじん切りに、。じゃがいもは皮を剥いて1.5cm角に切る。
2.温めた鍋にバターと少量のオリーブオイルを入れて溶かし、玉ねぎを焦がさないように炒める。透き通ってしんなりしたらジャガイモを加え、油がまわる程度に炒めたら水、レンズ豆を加え中~強火で煮る。
3.ジャガイモが柔らかくなったら、火を弱め、牛乳、にんじんのとろ実を加え、ひと煮立ちしたら火をとめ、塩で味を調える。
4.器に盛って、オリーブオイルを垂らし黒胡椒を散らす。

とっても簡単でしょ♪

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ちょっと珍しい食材の組み合わせで、定番のポタージュがカフェに出せるようなお洒落なスープに。

そろそろあったかいスープが恋しくなってきたら、
こんなポタージュはいかがでしょうか?



にんじんのとろ実は、にんじんそのものをギュギュっと濃縮しているから、にんじんの甘さたっぷり!
そしてほどよいとろみづけになります。
保存料、香料、着色料一切無添加なので、小さなお子様にも安心して使えますね。

とろ実は、300G入り、便利なパウチ容器。
「32種の野菜のとろ実」と「にんじんのとろ実」があり、キリンオンラインショップ
DRINX(ドリンクス)にて限定販売しています。
http://www.drinx.jp/lp/trm001


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2014/09/07(日) | スープ | トラックバック(0) | コメント(1)

ひんやり、やさしい♪小松菜のビシソワーズ

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もうひとつ、先日の料理教室で作ったメニューの中から、小松菜のビシソワーズをご紹介します。
っじゃがいも、玉ねぎをベースにしたスープに生の小松菜をペーストにして加えた、ほんのりうす緑色がやさしい、冷製スープです。

夏の終わりになると、横浜の方では野菜の端境期で葉物の野菜がなくなってしまうのですが、
小松菜は通年して栽培されているので、嬉しいですね。

夏の小松菜は冬のそれと違って、葉肉が柔らかくて、苦みも少ないので、生でも食べれます。
生のペーストを入れるの?って生徒さんからはびっくりしましたけど、これが全く苦くないんです。

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ほら、こんな感じできれいでしょう?

味も青臭さはなく、意外にさっぱりしています。

小松菜のビシソワーズ ■
<材料>4人分
じゃがいも 2個
玉ねぎ 80g
バター 大さじ1
小松菜のペースト 大さじ3
水 280㏄
牛乳 280㏄
塩 小さじ1/強
オリーブオイル 少々
ブラックペッパー 少々

下準備)小松菜ペーストを作る。よく洗った小松菜をざく切りにして、水気をきらずにそのままフードプロセッサーで撹拌しペーストになればできあがり。(塩などは入れず後で調整します。)
1.玉ねぎ、じゃがいもは粗みじん切り、スライスにする。(大きさは、煮くずれしやすくするので適当でいいです。)
2.鍋にバターを溶かし、玉ねぎを焦がさないように炒める。しんなりしたらジャガイモを加え油が回ったら水を加えて中火で煮込む。ジャガイモが柔らかくなったら、火を止めて、ブレンダーまたはミキサーで撹拌する。
3.冷たい牛乳と小松菜ペーストを加え、塩で味を調えたらできがり。
器に注いだら、飾りにオリーブオイルを数滴たらし、ブラックペッパーを散らす。


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一番上の写真はオイルとペッパーを飾る前の写真でしたので、前回の写真もひっぱってきました。
やっぱりこの方がアクセントがあっていいわね♪

残暑の厳しいこの時期も、もう少し冷たいスープを楽しんでもいいかな、と思います。




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私のレシピも掲載いただきました♪

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2014/08/27(水) | スープ | トラックバック(0) | コメント(0)

旬野菜をスープで食べよ。小松菜のポタージュ

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先日のラテン料理教室でコラボしたよこはま野菜小松菜でした。
小松菜は、実は横浜が全国1、2位を競う生産量だって知ってました?
はま菜ちゃんを代表する野菜なですね。
小松菜の旬は12月~3月、まさに今です。

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左が路地もの、右がハウス栽培です。


そして栄養価もばっちり。カロテン、ビタミンC、カルシウムが豊富な緑黄色野菜です。
今が旬の小松菜、いろんな料理に取り入れていきたいですね。

先日の教室でも作った小松菜のポタージュを紹介します。
生の小松菜をペーストにしてポタージュに加えました。
明るくてきれいな緑色のやさいい味のポタージュです。


■ 旬野菜の食べるスープ。小松菜をのポタージュ ■
4人分 調理時間約20分

<材料>
じゃがいも 2個
たまねぎ 80g(1/2個)
バター 15g
オリーブオイル 少々
小松菜ペースト 大さじ2強 ※
水 400㏄
牛乳 300~400㏄
塩 小さじ1と1/4
仕上げにオリーブオイル お好みで
黒胡椒 お好みで

※小松菜ペーストの作り方
フードプロセッサーにざく切りにした小松菜と水を少量入れ、撹拌する。
FPの歯が回るように水分を加えますが、私は200gの小松菜で水は200㏄ほど使用。

1.玉ねぎ、じゃがいもは火が通りやすいように薄く切る。
2.深鍋にバターとオリーブオイル少量を熱し、玉ねぎ焦をがさないように炒める。しんなりしたら、じゃがいもと水を加え、強火にし、沸騰したら中火で柔らかくなるまで煮る。
3.2をできれば粗熱をとって、ミキサーで撹拌する。
4.再び鍋に戻し。牛乳と小松菜ペーストを加え温め、最後に塩で味を調える。
5.器に注いだら、仕上げにオリーブオイル数滴を垂らし、黒胡椒を振る。


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やさしい味でほっこり。
朝ごはんに、パンと一緒にもいいですね。

薄味仕立てなので、小さな子供にもおすすめです。
離乳食後期の赤ちゃんも、よろこんで食べてくれました。


旬の小松菜をいっぱい食べて元気に冬を乗り切りましょう。
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2014/01/18(土) | スープ | トラックバック(0) | コメント(1)

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