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週末ラテン飯~今夜はチリ・ビーンズ!

【レシピブログの「今夜は家飲み!人気のスパイシーおつまみ」レシピモニター参加中】

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今夜は久しぶりにラテン飯です。
ふと、夫のグアテマラ土産の、フリホレス(豆)がまだたくさんあったのを思い出して、フリホレスを煮ることにしました。
グアテマラをはじめ中南米の国では、シンプルな豆の煮込み、その名もフリホレス(Frijoles)をそのまま食べるのが定番ですが、今日は、テクス・メクスにして、チリ・ビーンズにしました。

いくら地産地消。地元の野菜を…、なんて言っても、やっぱり、ラテン心は忘れちゃならねえ。
週末ラテン飯は、できるだけ続けたいねえ~ 


今回のスパイスの主役はチリ。
レシピブログさんからモニターでいただいたGABANチリパウダーを使って、ホットなチリビーンズに挑戦。

チリ・ビーンズ、実は数回しか作ったことがないので、レシピを調べてアレンジしました。
今回は、英語のレシピから検索。Mom's Chili Beans を参考にアレンジしました。ナイスなレシピをありがとう!

スパイスおつまみの料理レシピ
スパイスおつまみの料理レシピ



■ チリ・ビーンズ Chili Beans ■
3~4人分 調理時間30分(豆の調理を除いて)

フリホレス(煮上がった状態、または調理済み缶入り) 3カップくらい
牛豚合挽き肉 250g
たまねぎ 中1/2個
にんにく 1片
トマト缶 1缶弱
GABANチリパウダー 小さじ1~(お好みで加減)
ドライパセリ お好みの量
塩 小さじ1
コショウ 適量

1.フリホレスは煮上がった状態(指でつぶせるくらいの柔らかさのもの)を用意。たまねぎは粗くみじん切り、にんにくも刻む。
2.大きな厚底の鍋に、サラダ油を熱し、にんにくを入れて香りをうつし、続いて玉ねぎを加えて炒める。
3.玉ねぎは色が変わる程度に火が通ったら、鍋の脇に寄せて、中央で挽肉を炒める。余分な油はペーパーなどで吸い取る。
4.肉の色が変わったら、チリパウダー、塩少々を加える。続いて、トマト缶を、ホールの場合は果肉をつぶしてなめらかにしてから加えて煮こむ。
5.汁けをきったフリホレスを加え、塩・コショウで味を調え、乾燥パセリをふってできあがり。

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今回は、豆が金時豆みたいな明るい色だったので、こんな明るい色のチリ・ビーンズが出来上がりました。
フリホレスって、薄い色から黒まで、いろんな色があるのです。
グアテマラでは、もっと黒くて、粒の小さいフリホレスをよく食べていたなあ~。


フリホレス、我が家流の作り方はこちらです。

■ フリホレスの煮込み Frijoles ■

フリホレス (英名キドニービーンズ)2カップ
水 豆の3倍くらい
たまねぎ 数センチの串切りワンカット
塩 小さじ1~ (お好みで加減)

1.フリホレスはよく洗って、前の晩から水につけて浸水させる。(8時間以上)
2.圧力鍋にフリホレスと、漬けていた水も一緒に入れる。この時、水の量は豆の倍より少し多いくらいの水位まで入れる。たまねぎのスライスも入れる。圧力鍋で加圧調理8分、その後、火を止めて自然冷却。
3.冷めて蓋が開いたら、硬さをみて指でつぶせるくらいに柔らかくなればOK.塩を加えて味を調える。

ポイント:塩ははじめに入れると、豆が柔らかくならないので、煮上がった後、最後に入れましょう。


付け合わせの一品。

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カマンベールチーズと、トマト、きゅうりのメキシカンカラー
トマトはカットして、オリーブオイルと塩とバルサミコ酢でいただきます。
トマトが旬になると、こんなシンプルなのが美味しいんだよねえー
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陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

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2012/05/22(火) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

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