紫芋で南国風?パイナップルきんとん&海老かき揚げ年越し蕎麦

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新年、明けましておめでとうございます。

先ほど、実家の母と地元の神社に初詣して鐘をついてきました。
酔っ払って寝てしまった父と、2歳の娘は置いて。
雨が降ったからか、空がすっきりとして星がきれいに見えました。
気持のいい、一年の幕開けです。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。


2013年の最初の料理は、おせち料理の定番。きんとんです。

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今年のきんとんは文字どおり、かなり異色。笑

紫芋のパイナップルきんとん、なのです。

実家のきんとんは昔から栗ではなくて、“パイナップルきんとん”なのですが、
今年のはベースが紫芋。
鮮やかな紫が強烈ですねえ。作ってみた自分もびっくりです。笑

なぜ紫芋のきんとんになったかというと、、、
田舎から送ってきたさつま芋(だと思っていた)を切ってみたら、どれも紫芋だったから。^^;)
てっきり普通のさつま芋だと信じ込んでいた母と私。これ以外に芋がない。
じゃあ、紫芋で作っちゃおうー、というわけです。

紫芋とパイナップルなんて、ここは沖縄?はたまた南国パラダイス~
的ですよね。

■ 南国風♪紫芋のパイナップルきんとん ■

<材料>
紫芋 正味400gくらい
パイナップルの缶詰 一缶(約200g、シロップも含む)
柚果汁(レモンでも可?) 大さじ1~2
砂糖 70g
みりん 大さじ2

1.紫芋は皮を剥いて適当な大きさに切り、蒸す。(私は圧力鍋で10分程度)蒸し上がった芋を裏ごしする。
2.1を鍋に入れて弱火にかけ、にパイナップル缶のシロップ、砂糖、みりんを加えて練る。途中、水分がたりなくなったら柚果汁、または水を加えてもOK。
3.1.5cm角くらいに切ったパイナップルを加えて、できあがり。
※パイナップルは混ぜすぎるときれいな色が損なわれるのと、形が崩れてしまうので、混ぜ込まないように。
※砂糖の量は芋の甘さで加減してください。

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パイナップルの酸味がきいてちょっと甘酸っぱいきんとん。
料理の箸休めや、口直しにも、ぴったりです。
もちろん、子供のおやつにもおすすめですよん


さーて。
大晦日の締めはやっぱり年越しそば。

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今年は、私がかき揚げを作りました。
牛蒡とにんじんとたまねぎと海老のかき揚げ。
衣を薄めにしたら、サックサクに揚がって大成功。


うちの実家では、大晦日に鯛を食べます。
なぜかよくわからないのだけど、、、
母が縁起もののお頭つきの鯛は大晦日に食べるものと言って必ず出てくるのです。
うー、お腹いっぱいだっつうにぃ。。

今年のお正月は食い倒れないように、気をつけます。^^;


美味しくて簡単でカラダによくて、、、みなさんも作ってみたくなるような、
そんな料理を日々このブログでお届けできるよう、楽しく続けて行きたいと思います。

今年もよろしくお願いします。





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2013/01/01(火) | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(0)

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