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ペルー・ボリビア旅行記・料理編~その1.セビッチェ

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4月の10日から10日間、家族でペルー・ボリビア旅行に行ってきました。
ペルーはマチュピチュ、クスコ、ボリビアのウユニ塩湖、ラパスと世界遺産づくし!、見どころ満載!の旅行でした。
私達3人とWおばあちゃんの5人。3歳の娘には、時差14時間、標高が最高3800mの高地と、なかなかハードな旅でしたが、元気にがんばりましたよ。

旅行の内容を1日ずつ書いていたら、それはもう~内容が濃すぎて、書ききれませんっ!
と、いうわけで、ここでは旅行中に食べたペルー。ボリビアの料理をご紹介します。

ペルー料理編★その1.セビッチェ

0428cebiche_1.jpg

セビッチェ、cebiche とは、中南米の代表的な料理で、魚介類のマリネのような料理です。
白身魚や貝や海老使うのが一般的で、2~3cm角に切った魚をライムやレモンの汁、中南米の唐辛子、アヒに漬けこみます。
付け合わせにカモテ(さつま芋のような芋)と玉ねぎ、マイス(ジャイアントコーン)を添えるのが一般的です。

酸っぱくて辛くてうまい!!
魚を生で食べる日本人の口には合いますよー。ビールがすすみます!

写真は、マチュピチュの拠点になっている町で食べたもので、セビチェ・デ・トゥルッチャ cebiche de turucha
ニジマスのセビッチェです。そこは山と渓谷の町で海はないので、淡水魚のニジマスの料理が名産で、ニジマスでもセビッチェを作っていました。
さっぱりしていて、アヒ(唐辛子)がきいていて、おいし~い! まさに、¡Que rico!! なのです。


その日のマチュピチュ観光はお天気もよくて最高でした。
上にある写真、まるで絵葉書みたいでしょー!ほんとうにこの景色が目の前に広がっているのだから、夢のようです。
インカ帝国の発展の歴史に、改めて感動しましたよ。


0428machupichu_2.jpg

途中、娘はリャマと遭遇。
リャマは、インカ帝国の時代から家畜として飼われていて、今もアンデスの人々の生活に溶け込んでいます。
なので人間に慣れていて、とってもかわいいのです


続きまして、こちらは首都のリマの空港で食べたセビッチェ。
空港内のレストランですもの、とってもおっされー☆

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スズキのセビッチェ

そして、

0428cebiche_2.jpg
海老のセビッチェ

盛り付けも、とっても洗練されてますね。
辛くて酸っぱくて辛いセビッチェに、付け合わせの甘いカモテ(芋)がまた合うんですよ。
両方とも、とても美味しかったです。

次は、どんな料理を紹介しようかな?(不定期 ^^;)
お楽しみに~
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2013/04/29(月) | Viaje | トラックバック(0) | コメント(0)

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