シンプルが美味い。焼き野菜と、鰹のカルパッチョ

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週末は、初夏のような陽気で暑かったですね。
この週末はイベントづくし。土曜はみなとみらい、日曜は横浜の公園のお祭りへとでかけてました。
土曜のハンドメイド・マルシェは、楽しかったなあー。何を買ったかは、後でかきますね。

夕飯は、シンプルに焼き野菜と、鰹のカルパッチョ。
素材そのものは切っただけの簡単調理。ソースを少し工夫しました。

■ 2色のソースで食べる焼き野菜 ■
2~3人分 調理時間20分

お好きな野菜で。
たまねぎ 1個
かぶ 2個
キャベツ 1/4個
など

厚切りベーコン 4枚ほど

A.マヨ×バルサミコ酢×胡桃ソース
マヨネーズ 大さじ2
バルサミコ酢 小さじ2
胡桃 5粒くらい
黒胡椒 少々

B,味噌×ピーナッツソース
味噌 大さじ2
ピーナッツ 大さじ1くらい
醤油 小さじ1
(水 適量)

1.野菜を食べやすい大きさに切って、軽く塩をふり、オーブン250度で約15~20分焼く。
 お好みでベーコンも一緒に焼く。
2.焼いている間にソースを作る。
 Aのソースは、マヨネーズ、バルサミコ酢、刻んだ胡桃、黒胡椒を混ぜる。
 Bのソースはピーナツを粗く刻み、味噌と醤油と合わせて混ぜる。ゆるさをみて、足りなければ水を足す。

3.焼き上がった野菜にお好みのソースをつけていただきます。

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ほんの少し塩を振ってオーブンでじっくり焼いた旬の野菜はとても甘くて、
生ではこんなに食べれないのに!って思うほどの量をペロリと食べてしまいます。
マヨベースと味噌ベースの2種類のソースで食べ比べて2倍楽しめた感じです。


そして、鰹。
一サクの鰹を1日目は刺身で、2日目は残りをカルパッチョにするのが定番です。

■ 鰹のカルパッチョ ■
2人分

<材料>
鰹 1/2サク

胡瓜 飾り用に少々

ソース
A.オリーブオイル 大さじ1.5
A.レモン汁 大さじ1
A.醤油 小さじ2
A.にんにく 1/2かけ
A.ハーブソルト 適量

1.Aをよく混ぜてソースを作っておく。
2.鰹を薄く切り、皿に並べて1をかけ、小さく切った胡瓜を散らす。

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レモン汁でさっぱりしまった味。
でも、あまり酸っぱいのが好きじゃない人は、レモンを控えめにするとよいかも、です。
鰹には、にんにくや生姜は必須。ピリリとしまりますね。



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これは、土曜日に行ったハンドメイド・マルシェで買ったもの。
アンティークなパーツがついて皮紐のネックレスと、コンフィチュール、手づくりグラノーラ、娘用にかっぱの消しゴムハンコ、などなど。その他、食べちゃったけど手作りマフィンやケーキも美味しかった。

ハンドメイドって、なんででしょうねえ。
特に買う予定だったり、生活に必要なものじゃないんだけど、つい買っちゃうんだよね。
作り手さんがそこにいて、商品を手にとって話をすると、作り手さんのストーリーが見えてくる。そうすると、さらに欲しくなっちゃうんですよ。
作り手の顔が見えることが、商品の付加価値。
それを感じることができる、温かいものってなくなって、いつまでも欲しくないね




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2013/05/28(火) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

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