ペルーのおつまみ。パパ・ア・ラ・ワンカイーナ

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また今日もラテン飯をアップします。
カフェのイベントが近付いてきたので、その試作も兼ねて作ってみました。

パパ・ア・ラ・ワンカイーナ Papa a la huncaina 
ペルー料理の中でも代表的なもののひとつ。
パパはジャガイモのこと。ワンカイーナというのは、ワンカーヨという地方の名前からきているので
じゃがいものワンカーヨ風ってことですね。
初めてペルーを旅行した時に、メルカドでこれを売っているのをみて、私はプリンかと思いました。笑
でも食べてみたら、こんなクリーミーな色合いのソースなのに、ピリ辛!この味は衝撃的でした。
これがけっこう、やみつきになります。
ピリ辛のもとは、アヒ・アマリージョです。黄色い唐辛子のペーストなのですが、ペルー料理ではよく使います。

今回は、都内屈指のペルー料理レストラン荒井商店さんと、ブロガーさんのレシピを参考にしてアレンジしました。
出来上がりは上々。この配分は、かなりベストに近いかも。

■ ペルー料理。パパ・ア・ラ・ワンカイーナ ■
2人分 調理時間30分くらい

<材料>
じゃがいも 大2個

A.クラッカー 30g
A.クリームチーズ 75g
A.牛乳 90CC 
アヒ・アマリージョ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1強
レモン汁 大さじ1
塩 こさじ1
黒オリーブ 数粒

1.じゃがいもは皮つきのまま茹でて、冷めたら手で皮をむく。
2.Aをフードプロセッサーに入れて撹拌する。均一になったら、アヒ・アマリージョ、オリーブオイル、レモン汁、塩を加えて、さらに撹拌する。
 ※塩はクラッカーの塩加減にもよるので、味を見ながら加えます。
3.じゃがいもが完全に冷めたら1.5cmほどの厚さに切り、皿に盛ってソースをかける。付け合わせにレタス、黒オリーブをトッピングして完成。

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この写真をFBにアップしたら、“オッパイポテト?”というコメントが。
爆!
なるほど。
こんもりしたおやまの上に、黒オリーブをふたつ載せたのが、まさに、その感じですよね。
娘からは、“ミッキーちゃんが葉っぱ食べてるー”という台詞。
みなさん、いろいろ想像してください。笑

ほぼ処女作にしては、うまくできました。
ソースの辛さと塩加減の塩梅が、かなりいい。
冷やすと少し硬くなるので、もうちょっと緩め=牛乳多め?がよかったかな、という気も。


作りながらちょくちょく味見して、うまーーい!(笑)
いざ食べる時は、もちろんビールいっちゃいましたよ。
ピリ辛のソースがあとをひく~~。ビールがすすみます!
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2013/07/11(木) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

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