オースの圧力鍋で簡単時短!ゴボウと肉団子のトマト煮込み

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ワンダーシェフ様からモニターでお貸しいただいたオースの圧力鍋を使って、早速、トマト煮込みを作りました。
付属のレシピを見ると、どれも短時間にできてとっても美味しそう~!
全部作ってみたいのだけど、ひとまず、家にある材料で、、、ということで、ゴボウと肉団子のトマト煮込みです。

豚肉が切り落とししかなかったので、まずはこれをブレンダーでミンチにします。
このKAI印のブレンダーも先日買ったばかり。

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ブレンダちゃんも、けっこう頻繁に活躍してくれて、とてもかわいがっています。

塩コショウ、軽く繋ぎに小麦粉を入れたミンチの肉を団子状に丸めて、
あとはざく切りにしたゴボウとにんじん、粗みじん切りにしたたまねぎと、トマト缶。

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味付けには、レシピブログさんにモニターでもらった、これを使いました。
トマト煮込み用に整っているから、とっても簡単!

付属のレシピ集をみると、トマト煮込みは加圧2分とあります。
ほんとに2分でできるん??

疑いながらも2分でやってみたのですが、ほんっとに柔らかく、しっかり味も凝縮してできました。

それでは、レシピです。


■ 圧力鍋で簡単時短!ゴボウと肉団子のトマト煮込み ■
2~3人分

A.挽肉 200g 
A>にんにくすりおろし、生姜汁 少々
A>塩コショウ 適量
A.小麦粉 大さじ1くらい

ゴボウ 1本
にんじん  1/2本
玉ねぎ 中1/2個
ブナピー 1/2株
ウィンナー 5~6本
トマト缶 2/3缶 約250g
水 120cc
ハウス、スパイスクッキングの「鶏肉のトマト煮込み」 1袋
→塩、砂糖、ガーリックパウダー、ローリエ、コショウ、オレガノ、バジルなどを各適量で同様にできます。
オリーブオイル 大さじ2

1.Aの材料を捏ねて、肉団子を作る。ウィンナーには切り目を入れる。
2.ゴボウは洗って軽く皮を落とし、縦4cmに切り、横は太さに合わせて等分に切る。にんじんは厚さ1㎝の輪切りにする。玉ねぎは大きな串切り。ぶなぴーは石附をとってほぐす。
3.圧力鍋にオリーブオイル大さじ1をひいて温め、まずは肉団子を焼く。ここで全体にしっかり焼き色をつけると、煮崩れしない。焼けたら一度取り出す。
4.空になった圧力鍋に再びオリーブオイル1をしき、刻んだにんにくを入れて香りがでたら、野菜を入れて軽く炒める。
5.油が回ったら、肉団子を鍋に戻し、ウィンナーを加え、トマト缶、調味料を入れる。圧力鍋の蓋をして、2分加圧する。
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蓋をしっかりと水平にかぶせて、LOCKのボタンで簡単に閉まります。
レバーを「加圧」に回すと、しばらくすると中の圧力が上がって、ピストンが上がります。
シュッシュと蒸気が出始めてから、2分計ります。弱火でOKです。
2分したら、火を止めて自然冷却。ピストンが降りて、レバーが回せるようになるまで放置します。
→この時間が大事。ただいま調理中なのです。

蓋が開くようになったら、できあがりです。

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ゴボウやにんじんの根菜がゴロゴロ~。
肉団子は、煮くずれることなく仕上がりました。


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トマトの味が凝縮されてしっかり濃厚!
ゴボウは、歯ごたえを残しつつも、しっかり柔らかくなって、いい食感でした。
肉団子も、ブレンダーでミンチにしたことで、粗挽きの食感が逆によかったです。

とっても簡単にできました。
ほんとは、ブロック肉で作ってみたかったので、今度はバラ肉のブロックか、スペアリブでやってみようと思います。

このオースの圧力鍋、大きさもちょうどよくて使いやすいです。色もオレンジ色で、とってもかわいい
これからもかわいがらせていただきます。
ワンダーシェフ様、ありがとうございます!

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2013/10/05(土) | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0)

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