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冷やごはんで簡単!茸のリゾット風

1006kinokorizott.jpg

秋は茸が旬の季節。
どこかのお料理ブロガーさんのレシピを見ていたらとっても美味しそうな茸のリゾットがあったので、食べたくなりました。
リゾットってものを調べたら、“「リゾット」は米(Riso)と最高(ottimo)を合わせた造語から、料理された米(Riso+cotto)”だそうです。へーーー。×5くらい。笑

本来は、生米から炊いて作るものをリゾットと呼ぶのですが、うちにちょうど冷やごはんがたくさんあったので、今回は手抜きで冷やごはんのリゾット風。
“最高”の“米”ではないけど、美味しければよし、ということで。(^^ゞ

それでは、冷やごはんバージョンのアレンジレシピです。

■ 茸のリゾット風 ■
2人分 調理時間30分くらい

<材料>
冷やごはん 2膳分
ほんしめじ 1/2~1株
ぶなぴー 1株
玉ねぎ 1/4個
にんにく ひとかけ
バター 大さじ1
オリーブオイル 適量
塩コショウ 適量
固形ブイヨン 1個
白ワイン 100㏄
水 300~400㏄
牛乳 大さじ1
パルメザンチーズ たっぷり

1.茸はいしづきをとってほぐす。玉ねぎは粗みじん切りにする。にんにくはつぶしてみじん切りにする。
2.フライパンを温め、はじめにオリーブオイルで飾り用の茸を少量を炒めて、取り分けておく。
  続いてフライパンにバターの半量とオリーブオイルを溶かし、にんにくを入れて油に香りをうつし、たまねぎ、残りの茸を加えて焦がさないように炒める。
3.白ワイン、ごはん、水、固形スープを加え、かきまぜながら煮る。ごはんが水を吸ってまったりしてきたら、塩コショウ、バター、パルメザンチーズを加えてひとまぜし火を止める。
4.器に盛って、2の飾り用の茸を上にトッピングしてできあがり。

1006kinokorizott2.jpg

決め手は最後のパルメザンチーズ。
コクとちょうどいい塩気があって、風味がアップ
好きな人はいっぱい入れちゃってください。
水分を飛ばしすぎちゃうと、重たい感じになるので、ややゆるいなーってくらいで火を止めた方がいいです。
少しパンチを効かせたい大人は、黒こしょうがおすすめ。

この日は牛蒡と肉団子のトマト煮込み、茸のリゾットでイタリアンなメニューでした。
白ワインがすすみますわ、

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2013/10/06(日) | 徒然日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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