しっとり、柑橘の香りが爽やか。金柑のパウンドケーキ

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金柑のシロップ漬けを作って以来、金柑を遣ったお菓子をせっせと作っています。
今回はパウンドケーキ。
シロップと漬けこんだ金柑、さらにオレンジピールも入れて、柑橘の香り満載。

バターをしっかり練って丁寧に作り。焼き上がった後も乾かないようにきちんと保存していたので、しっとり仕上がりました。
先日のラテン料理教室にこれをデザートに出したのですが、なかなか好評でした。


■ 金柑のパウンドケーキ ■
パウンド型1本分

<材料>
薄力粉 100g
バター 90g
卵 Mサイズ2個
砂糖 70g
ベーキングパウダー 2g
金柑シロップ 大さじ2
オレンジピール 30g
金柑 適量

1.粉類は合わせてふるっておく。バターと卵は室温に戻しておく。パウンド型にクッキングシートを敷いておく。オレンジピールは刻んでおく。
2.バターを柔らかく練り、砂糖、シロップを少しずつすり混ぜて白くホイップ状になるまでしっかり練る。
3.卵を1個ずつ割りほぐし加える。(ここで分離するようであれば粉をひとつまみ入れると落ち着きます)オーブンを180度に予熱する。
4.粉を2、3回に分けて加え、サックリと混ぜる。ここでオレンジピールを加える。
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5.型に流し込み、トントンと底を叩いて生地を落ち着かせてから、中央に1列に漬けこんでいた金柑を並べる。
6.180度のオーブンで約30分焼く。

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焼き上がりました~。


って、あれれ?

上に並べていた金柑はどこへいったの??


と、疑問を抱えたまま、ラップとアルミホイルでしっかり包んでおきました。

そして、教室の当日。
食後のデザートに切ったら、、、なんと、金柑が底の方まで沈んでいました!

沈んでしまったのは予想していたけど、まさかこんなに深く沈んでいるとは。。。
焼いている間に、生地が対流して奥に入っていったのでしょうか。

表面にキレイに飾れなかったのは失敗だったけど、まあ、味は美味しくできました。

0226kinkanpoundcake_1.jpg

生地作りも丁寧に、且つ短い時間でできたし、焼き上がりの保存状態もよかったので、とってもしっとりした食感。
金柑のシロップと、果肉も入っているのでとても爽やかです。

生徒さん達にも喜んでもらえてよかった~
特に、生徒さんの1歳半くらいの子供が、おいしそうにパクパク食べてくれたのは嬉しかったわん。

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2014/02/26(水) 07:19:39 | | [ 編集]

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