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ペルーの家庭料理 カウサ ~ ピリ辛マッシュポテトツナマヨサンド風~

0227causa_1.jpg

今日はペルーの家庭料理、カウサをご紹介します。

カウサ Causaというのは、マッシュしたじゃがいもに味をつけたもので、それがベースになって中にツナやチキンなどの具を挟んだ料理。
今回は、Causa Rellena de Atún (カウサ・レジェーナ・デ・アトゥン)ツナをサンドしたカウサです。

簡単にいうとポテサラツナマヨサンドって感じですかね。笑
普通の家庭にある材料で作れます。
今回はアヒというペルーの唐辛子ペーストを遣いましたが辛みの調味料は手に入るもので代用できます。

レシピは、荒井シェフの料理本と、日本語や英語のサイトで調べたものをアレンジしました。

■ カウサ~Causa Rellena de Atún ■
4~6人分

A.じゃがいも 250g
A.玉ねぎ 1/4個(25g)
A.レモン汁 小さじ1
A.オリーブオイル 小さじ2
A.塩 ひとつまみ
A.アヒ・アマリージョ 小さじ1強
A.プレーンヨーグルト 小さじ2~3
A.ターメリック 適量(小さじ1/2~)
B.ツナ缶 1個(80g)
B.玉ねぎ 1/4個(25g)
B.茹で卵 1/2個
B.マヨネーズ 大さじ1強
B.塩・コショウ 適量

よりわかりやすくするために、A組=カウサ。B組=サンドするツナの具、というように捉えましょう。

下準備)玉ねぎはAもBもみじん切りにする。茹で卵を作る。
1.じゃがいもを皮つきのまま柔らかく茹で、粗熱が取れたら熱いうちに皮を剥いて潰す。
2.その間に、Aの玉ねぎとオリーブオイル、塩を混ぜ合わせておく。
3.1に2と、残りのAの材料を加え、均一になるように混ぜる。
4.Bを作る。ツナ缶は汁気をきり、みじん切りにした玉ねぎ、粗みじん切りにした茹で卵、マヨネーズを混ぜ、塩コショウで味を調える。
5.底の抜けるケーキ型や、丸い筒状の容器にラップをしいて、A(カウサのベース)を半量入れて、スプーンなどで表面をならす。Bを全量いれて、さらに上から残りのAを入れる。
お好みで黒オリーブやコリアンダーなどを飾る。

※辛みのアヒ・アマリージョはペルーの唐辛子ペーストですが、辛子やマスタードでも代用できます。
また、本来のレシピには、ターメリックやヨーグルトは入りませんが、色となめらかさを出すために加えました。

できあがりはこんな感じ。

0227causa_2.jpg

大きくできたらケーキのようにカットするときれいです。


↓こちらは、料理教室で、レシピの2倍の量で作ったものです。↓

0227causa_4.jpg

ケーキみたい!


0227causa_3.jpg

カットするとこんな感じ。


子供が喜びそう~な色と形ですが、実はちょっとピリ辛。^^;
辛いのが苦手な方は、辛みの香辛料を抜いてももちろん、OKです。

ペルー料理のポテサラ風のおかずをペルー料理で、作ってみてはどうでしょう。
各家庭の味があってももちろん、楽しいですね

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2014/02/27(木) | ラテン飯 | トラックバック(0) | コメント(0)

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