シンプルに!豪快に!真鯵のアクアパッツア

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いつも買う魚屋さんで、立派な真鯵を買いました。
まるまると太っていて、これお刺身にしたら相当ありそうだなーって言う大きさ。
塩焼きにするにしても、火がなかなか通らなそうだし、、、。

で、思いついたのがアクアパッツア。
蒸し煮にしちゃえば簡単でいっぱい食べれるなあと。むかーしにどこかで見たレシピがあったような、、。


アクアパッツアって、豪華に見えて材料と調理法はとってもシンプル。
これも、鯵とあさりと、そしてフライパンがよかったので、とても簡単だけど美味しくできました。

久しぶりに、ツヴィリング・ソルの大きなソースパンを出してきて使いました。
少し深みがあるので、材料がめいっぱい入ってもだいじょうぶだし、熱伝導がいいので調理が速いし、蓋があるのでアクアパッツアのような蒸し料理にはぴったりです。

それでは簡単レシピです。

■ 真鯵のアクアパッツア ■
3-4人分 調理時間20分くらい

<材料>
真鯵(大きめ) 2尾
あさり 300g
ミニトマト 6-8個
ピーマン 2個 (本来はあればししとう 6-8本)
大根(あればかぶでも) 5cmくらい
にんにく ひとかけ
白ワイン 100㏄
水 100㏄
タイム、バジル、ローズマリーなどお好みのハーブ 少々

※調理器具は、(フライパンでもソースパンでもOK。ここでは総称して鍋と書きます。
1.あさりは塩抜きして、殻をかすって洗いザルにあける。真鯵は、頭と内臓を落とし、軽く塩をふって臭みを取る。ピーマンはヘタと種をとって縦に1㎝ほどの幅に切る。大根は2cmの角切りにする。
2.鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて温め、香りがでたらあさりを入れてる。少ししたらピーマンと大根を入れて軽く炒め、白ワインを加えて蓋をし、中火で蒸し煮にする。
3.あさりが開いたら一度取り出し、具材をよけて鍋の真ん中に真鯵を入れ、トマト、ハーブ、水を加えて蓋をしてさらに10分ほど煮る。最後にあさりをもどし、塩で味を調えて完成。

ポイントあさりがしっかり開くように、火は中火でぱっぱといきましょう。
開いたら、煮込みすぎると硬くなるので、めんどうでも一度取り出します。


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ツヴィリング・ソルのソースパンは形がお洒落だから、どーん!と、このままテーブルへ。
皿に移さないので、魚が崩れる心配がなくてらくちんです。



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具だくさん。
あさりがいっぱーい!で、いいダシがでます。

ハーブは、私は魚介に合うタイムと、臭みを消すローズマリー、香りのよいバジルを使いました。
まだうちのベランダのハーブが植えたばかりで小さいので、今回はドライを使ったけど、
生のハーブを入れたらフレッシュで美味しそうですね。

白ワンやビールと一緒にどうぞ
最後に残ったスープにごはんを入れてリゾットならぬ洋風おじやにすると、二度楽しめちゃう。
粉チーズをたっぷり入れると、絶品ですよー!




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2014/06/30(月) | 魚のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

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