塩レモンで爽やか♪キャロット・ラペ

0726latinclass_8.jpg

先日のおうちで作れるラテン料理教室でご紹介したメニューからピックアップして、
キャロットラペ 片瀬の塩レモン+キヌアドレッシングです。

“キャロットラペ”なんて、実は最近知った名前でして。笑
要は、いつも作っているにんじんサラダなんですけどね。
私がいつも作るのは、1本丸ごとピーラーで細く削ってしまうやり方です。
これの方が簡単だし、しんなりしてから盛り付ける時に、パスタみたいにくるくる巻いたら、きれいでしょう。



0802shiolemon.jpg

塩レモンは、ひとつきほど前に作りました。
ブームにだいぶ乗り遅れましたね。^^;
だいぶ前になりますが、かながわブランドモニターで小田原に行った時に、片瀬のレモンを買っておいたのです。
小田原市片瀬は柑橘がとても有名で、国産のレモンが手に入らないこの時期に、国産レモンが買えて大助かりでした。味も爽やかでとってもよくて、美味しいと評判のわけは納得。見つけたらまた買いたいなあ~

私の塩レモンは、dancyuのHPのレシピを参考にしましたよ。
カットしたレモンに10%の塩です。


それではキャロットラペのレシピです。

■ 塩レモンで爽やか♪ キャロットラペ ■
作りやすい分量

ニンジン 1本
A.塩レモン 刻んで小さじ1+塩レモンの水分少々
A.はちみつ 小さじ1
A.米酢 大さじ2
A.米油 小さじ2
大葉 2枚
茹でキヌア 大さじ2

1.ニンジンはピーラーで細く削る。かるーく塩をふってなじませておく。
2.ボウルにAを合わせる。塩レモンは刻んだものと、溶けているとろっとした水分(塩分?)も少し足す。この時、油は最後に加えるのがよい。
3.2に、水分がでたらしぼって余分な水気を覗いた1と、千切りにした大葉、キヌアを加えて和える。

とっても簡単です

私は料理教室やカフェ用の時には、これを1度に4本分作ります。
たくさん作って、冷蔵庫で保存すれば2、3日はおいしく食べれるので、常備菜にいいですよ。
冷蔵庫で冷やし、時間をおいてしんなりすると食べやすくていいです。

塩分と酸味、油分はなんにでもアレンジ可能です。
塩レモンじゃなくてハーブソルトでもいいし、米酢じゃなくてワインビネガーでも、
米油の代わりにオリーブオイルでも。


私はさっぱり系が好きですが、カッテージチーズ入れたりもするようです。
キヌアのプチプチした食感が楽しいのですが、なくても構わないし、胡桃なんかを刻んで入れても美味しそうです。
大葉じゃなくてバジルやパセリでもおいしいですね。

フランスの家庭料理と言われるキャロットラペ。
各ご家庭の味に、お好みでいろいろアレンジを楽しんでくださいませ。




レシピブログMagazine Vol.3夏号 6月28日発売!
私のレシピも掲載いただきました♪

recipeblogmagazine300x250.jpg
作りたくなるレシピが盛りだくさん!お求めは、書店、コンビニ、インターネットで。
スポンサーサイト
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2014/08/02(土) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://querico.blog.fc2.com/tb.php/1523-8107ef16
 |  HOME  |