ひんやり、やさしい♪小松菜のビシソワーズ

0823latinclass_6.jpg

もうひとつ、先日の料理教室で作ったメニューの中から、小松菜のビシソワーズをご紹介します。
っじゃがいも、玉ねぎをベースにしたスープに生の小松菜をペーストにして加えた、ほんのりうす緑色がやさしい、冷製スープです。

夏の終わりになると、横浜の方では野菜の端境期で葉物の野菜がなくなってしまうのですが、
小松菜は通年して栽培されているので、嬉しいですね。

夏の小松菜は冬のそれと違って、葉肉が柔らかくて、苦みも少ないので、生でも食べれます。
生のペーストを入れるの?って生徒さんからはびっくりしましたけど、これが全く苦くないんです。

0823clasedelatin_1.jpg

ほら、こんな感じできれいでしょう?

味も青臭さはなく、意外にさっぱりしています。

小松菜のビシソワーズ ■
<材料>4人分
じゃがいも 2個
玉ねぎ 80g
バター 大さじ1
小松菜のペースト 大さじ3
水 280㏄
牛乳 280㏄
塩 小さじ1/強
オリーブオイル 少々
ブラックペッパー 少々

下準備)小松菜ペーストを作る。よく洗った小松菜をざく切りにして、水気をきらずにそのままフードプロセッサーで撹拌しペーストになればできあがり。(塩などは入れず後で調整します。)
1.玉ねぎ、じゃがいもは粗みじん切り、スライスにする。(大きさは、煮くずれしやすくするので適当でいいです。)
2.鍋にバターを溶かし、玉ねぎを焦がさないように炒める。しんなりしたらジャガイモを加え油が回ったら水を加えて中火で煮込む。ジャガイモが柔らかくなったら、火を止めて、ブレンダーまたはミキサーで撹拌する。
3.冷たい牛乳と小松菜ペーストを加え、塩で味を調えたらできがり。
器に注いだら、飾りにオリーブオイルを数滴たらし、ブラックペッパーを散らす。


0827komatsunaVichyssoise_2.jpg

一番上の写真はオイルとペッパーを飾る前の写真でしたので、前回の写真もひっぱってきました。
やっぱりこの方がアクセントがあっていいわね♪

残暑の厳しいこの時期も、もう少し冷たいスープを楽しんでもいいかな、と思います。




レシピブログMagazine Vol.3夏号 6月28日発売!
私のレシピも掲載いただきました♪

recipeblogmagazine300x250.jpg
作りたくなるレシピが盛りだくさん!お求めは、書店、コンビニ、インターネットで。



スポンサーサイト
陽気で美味しいメキシカン!などおうちで作れるラテン料理教室。→詳しくはこちらへどうぞ。

      にほんブログ村 料理ブログへ
↑読んでくれてありがとうございます!もしよかったら、ポチっとお願いします。↑

2014/08/27(水) | スープ | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://querico.blog.fc2.com/tb.php/1539-bcb66d26
 |  HOME  |