湘南しらすたっぷり!しらすと小松菜のかき揚げ

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先日、かながわブランドモニター会議で、湘南しらすの製造・販売を見学させていただきました。
丸八丸さんという、ずっと湘南しらすを獲り続けている網元です。

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置き網で獲れたばかりのしらすを釜茹でにして、干すところ。


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干したしらすの小さなゴミなどを取り除いて、パック詰めする作業。
ここで試食させていただいたしらすは、ふっくらやわらかくて、塩気もちょうどよく、最高に美味!!
これまで食べたしらすの中で一番美味しかったです。

そうそう。網元さんの話によると、おいしいしらすの見分け方というのがありまして。
しらすが、ひらがなの“し”とか、“つ”みたいに曲がっているのがいいそうです。
そういうしらすは、釜ゆでにされる直前まで元気に動いていた、新鮮なしらす、ということなんですって。
今度から釜あげしらすを買う時は、曲がっているものを選ぶといいんですね


こちらで買ってきたしらすを毎日大事に食べていたのですが、とうとう賞味期限も近くなってきたので
最後は贅沢にいれてかき揚げにしました。
横浜産の小松菜と、にんじんや玉ねぎも入れて彩りよく。
さっくりと揚がって、香ばしいしらすの香りが、美味しかったです。

単純に天ぷらにして揚げるだけなので、レシピもなにもないのですが、、。^^;
ご紹介しますね。


■ 湘南しらすと小松菜のかき揚げ ■
<材料>8~10個分
湘南しらす(釜あげ) 30~40g
小松菜 1/2束
にんじん 6cm分
玉ねぎ 1/2個
天ぷら粉 100g
水 150㏄
氷 適量
揚げ油 適量

1.小松菜は4cmほどのざく切りに、にんじんは細切り、玉ねぎは串形にスライスにする。
2.天ぷら粉と水、氷を太めの箸でさっくりと混ぜ、衣を作る。
3.1の材料を混ぜて少しずつ、しらすも少しずつ入れて衣をからめ、お玉にとったら余分な衣をよく切って、中温で揚げる。
ガスの火の強さは弱め~中くらいの、中温で揚げるとカラッと揚がります。


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しらすの塩気が少しありますが、あとはお好みで塩をふって食べるのが、サクサクを楽しめていいですね。
ちりめんじゃことは違った、ふっくら感がまだあって、美味しかったです。

湘南しらす。一気にファンになっちゃいました。
見つけたらまた食べたいなぁー。


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2014/10/09(木) | 徒然日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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