常備菜に。簡単!冬キャベツの即席ザワークラウト

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今日は、先日の料理教室でとっても好評だった一品、
冬キャベツの即席ザワークラウトをご紹介します。

ザワークラウトというのは、ドイツ料理でキャベツを発酵させて作る、発酵食品です。
本来はお酢などは使わないそうです。ですが、ここでは数分で作る簡単バージョンをご紹介します。

生ではたくさんは食べれないキャベツが、モリモリ食べれます。
たくさん作って冷蔵保存しておけば日持ちするので、毎日の食卓にさっと出せてとても便利ですよ。

そろそろ、春キャベツが出回る時期ですが、この料理には冬キャベツが向いていますね。
冬キャベツのほうが巻きがしっかりして葉が硬めで加熱料理に合います。
春キャベツは柔らかいので、これで作る場合は蒸す時間を短くするといいでしょう。

それではレシピです。
■ 冬キャベツの即席ザワークラウト ■


<材料>
キャベツ 700g
玉ねぎ 中1/2個
ベーコン 3枚※
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
酢 100cc
オリーブオイル 大さじ2くらい
鷹の爪 1本
ローリエ 1枚
ブラックペッパー(ホール) 数粒
キャラウェイシード 小さじ2くらい

1.キャベツは洗ってざくざくと3mm幅に切る。玉ねぎはくし型にスライス、ベーコンも小さく切る。
2.深鍋にオリーブオイルを入れて温め、玉ねぎ、ベーコンを炒める。油が回ってたら、キャベツ、調味料、スパイスなど全部を入れて全体を混ぜながら中火炒める。
3.蓋をして約3分、蒸し煮にする。3分で火を止めてしばらくおき、あら熱が取れたらバットなどに移して冷ます。

3ステップでとーーっても簡単!

約1個のキャベツがこんなに小さくなりました。

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お料理の付け合せに

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さっぱりしていて、箸休めにぴったりです。

おまけですが、キャベツと健康について少し触れましょう。
最近注目されている機能性成分ですが、キャベツにはイソチオシアネートという成分が豊富に含まれています。
これは、ガンの予防に効果が期待されている成分です。
よく、ガン治療を食事療法でする方が、キャベツを食べることを勧められているのはそのためでしょう。
生のキャベツではかさがあってたくさんは食べれなくても、蒸したキャベツならモリモリ食べれます。
もうひとつは、ビタミンU。これは胃腸の働きを整えてくれます。
そんな意味でも、キャベツは働き盛りの大人には、とってもおすすめの健康食なんですよね。


生キャベツを毎日はちょっとたいへん。でも作りおきしておけば、毎日、簡単にたべれます。
よかったら作ってみてくださいね
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2015/03/01(日) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(2)

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querico

『ぼんじょるのさん』

いつもコメントをありがとうございます!
冬キャベツってところ、わかっていただけてうれしいです~。
常備菜としてもお役立ちの一品ですね。

2015/03/01(日) 22:06:53 | URL | [ 編集]

ぼんじょるの

『こんにちは』

quericoさん、こんにちは。
いつもブログにコメントをくださりありがとうございます。

お野菜たっぷりの素敵なザワークラウトですね!!
冬キャベツを活かしているので、キャベツの奥深い味が味わえますね。

とても美味しそうです。

全部ポチッと応援させて頂きます。

2015/03/01(日) 15:19:48 | URL | [ 編集]

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