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煎り酒でさっぱり、しっとり。鶏ささみの酒蒸し、季節の薬味添え

150615irizaketorisasami_1.jpg

先日、レシピブログさんから、モニターでいただきました。
久原本家 茅乃舎さん、『煎り酒』

茅乃舎さんの商品は、以前からもドレッシングや柚子こしょうを買ったことがあって、味、デザインともにとても気に入っています。
煎り酒って、どんなんだろーーー??

江戸時代で使われていた調味料だそうで、お酒に鰹節と梅干を加えて煮詰めていったものなんだそうです。
それを聞いただけでも、もう、旨みの宝庫
これは美味しいに違いないっ!!

鶏ささみの酒蒸しで、食べてみました。
短時間で蒸して、余熱でふっくらと仕上げた鶏ささみに、青紫蘇、たたき梅、山葵の季節の薬味をたっぷりのせて、最後に煎り酒です。
これは、もう~、自画自賛ですが、言うことなし!!

梅雨の時期のさっぱりメニューにぜひ、おすすめしたいレシピです。


煎り酒でさっぱり。鶏ささみの酒蒸し、季節の薬味添え ■
2人分
鶏ささみ 5本
塩 ふたつまみ
酒 適量
青紫蘇 3枚ほど
梅干し 2個
ハウス本きざみ 粗切りわさび 適量
久原本家 煎り酒

1.鶏ささみは、できれば筋を抜き取る。うまく取れなければ、包丁を入れて筋切りをする。軽く塩をふって、フライパンや浅い鍋に並べ、酒を回しかける。蓋をして中火で加熱、沸騰したら弱火にして5分半~6分。その後、火を止めて冷めるまでそのまましばらく置く。
150615irizaketorisasami_4.jpg

2.ささみを冷ましている間に薬味を準備する。青紫蘇は巻いて千切りにする。梅干は種を取り除いて包丁でたたく。
3.お皿に紫蘇を敷いて1を食べやすい大きさにほぐして盛り付け、青紫蘇、梅肉、わさびを添える。煎り酒をかけてどうぞ。



150615irizaketorisasami_3.jpg


やばいっ!


って言葉が思わず出てしまいます、、、。
いや、ほんと、美味しい。


鶏ささみの蒸し具合もちょうどよかったのでしょう。
ふっくら、しっとり。
そして梅と煎り酒でさっぱり、本きざみさわびでぴりりっときて、これはもう、大人味です。



150615irizaketorisasami_2.jpg


煎り酒

ほんとに美味しいですね。
梅好きの人にはたまらないでしょう。
うちは、すぐになくなっちゃいそうです。(*^_^*)

江戸時代には、こんなに美味しい調味料があったんですね。
ぜひぜひ、復刻版?期待します。いろんな煎り酒を食べてみたいです。


鰹のたたきに、お刺身に、冷奴に。これから大活躍しそうです


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2015/06/16(火) | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0)

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