さくっとふんわり。大分名物とり天、青みかん添え

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quericoのおうちで作れるシリーズ、いつもはラテン料理が多いのですが、今日は郷土料理です

私はお料理好き仲間と、地産地消レストランの、野の葡萄さんで木曜ランチに週代わりでお手伝いさせてもらっています。
私たちが提供するお料理のテーマは“地産地消でつくる郷土料理”ということで、毎回、全国の郷土料理を、地元神奈川の食材で作ってご紹介する、というわけです。

先日私が作ったのは、大分県のとり天。
下味をつけたとり胸肉をてんぷらの衣をつけてさっくりと揚げたものです。
これには、大分の名物のかぼすなどを絞って食べるがおいしいのですが、今回はちょうど神奈川県産の青みかんが手に入ったので、それを添えて出しました。
お肉にしっかりと下味をつけるのがポイント。柑橘を絞って食べるのがさっぱりして美味。おかずにもおつまみにもいいですよ。

写真は家で試作したときのものです。
外はさっくり、中はふっくら、おいしくできあがりましたよ。

材料がシンプルで簡単に手に入るものなので、おうちでも作れていいですよね。

<■ 簡単でおいしい、大分名物とり天 ■


鶏ムネ肉 2枚(約600g)
A.おろし生姜 小さじ1
A.おろしにんにく 小さじ1/2
A.酒 大さじ1弱
A.うすくちしょうゆ 大さじ1弱
A.塩 少々
薄力粉 1/2カップ
片栗粉 1/4カップ
卵 1 個
水 約1/3カップ
かぼす(または青みかん)

1.鶏胸肉は筋を断ち、食べやすい大きさに切る。
2.ボウルに入れてAと1を入れてしっかりとなじませる。
3.薄力粉、片栗粉、卵、水を混ぜて衣を作り、180度の中温でカラッと揚げる。あまり早く引き上げると中が生っぽいことがあるので注意。
4.お皿にもって付け合せにかぼすまたは青みかんなどの輪切りを添える。


できあがりました♪

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衣はうすめのほうがさくっと、食感が軽くておいしいです。
とり天を揚げ油に入れた後に油に少し垂らして衣を後から足すのも手。立体感が出ます。

かぼすやすだち、青みかんをぎゅっと絞って食べると、揚げ物なのにさっぱり。
いくらでも食べれちゃいますね~

お店では小田原の青みかんを添えて出しました。
やっぱり、ちょっとした彩りと薬味があると、いいですね。

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この日は長野の旅行から帰ってきた日で、朝直売所で買った紅大根やセロリ、にんじんなど、カラフルな野菜が食卓に並んでいます。
横浜でもそろそろ、カラフルなカブや大根が出始めて、ピクルスが漬けれる頃ですね。
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2015/10/08(木) | 肉のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

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