素材の美味しさそのまま!カリフラワーのハーブマリネード焼き

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11月に入って、いよいよ、寒くなってきました。
野菜もすっかり、冬野菜が出回ってますね。
そんな中で、もともとヨーロッパ生まれのカリフラワーやブロッコリーはちょうどこれからが旬!
寒さにあたって、ぎゅぎゅっとうま味が詰まったカリフラワーやブロッコリーがとても美味しいです。

カリフラワーはここ数年でオレンジや紫などカラフルなもの、ロマネスコなんていうお星様みたいな形のものなど、いろんな種類が出て、お料理も楽しくなりますね。
私もお料理にどんどん取り入れていきたいと思います。

さて、今日は、そんなカリフラワーを使った一品、ハーブマリネード焼きをご紹介します。
先日の料理教室でもとても好評だったんですよ。

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こちらがそのカリフラワー
保土ヶ谷区の松原商店街、BIZEN Mercatoさんで販売している、
神奈川区の平本さんが作ったカリフラワーです。りっぱ!!
このお店は地元羽沢育ちというブランドの野菜を取り扱っていて、地場を中心に新鮮な野菜が手に入るので、お近くの方は要チェックですよ。

生のカリフラワーをドレッシングに漬け込んでオーブンで焼くだけ。
素材の良さを活かした、とてもシンプルな料理です。

マリネ液には、自作のあおみかんドレッシングを使いましたが、それでなくても酢や柑橘果汁と、砂糖、塩、オリーブオイルで簡単にできます。

■ 素材の美味しさを活かして。カリフラワーのハーブマリネード焼き ■
<材料>
カリフラワー 1個
オリーブオイル 大さじ4
あおみかんドレッシング 大さじ2
 またはドレッシングの代わりに★で代用
★レモン果汁+酢 大さじ3
★砂糖 小さじ1
★塩コショウ 少々
粒マスタード 小さじ1
ローズマリー 小さじ1/2
タイム 小さじ1/2
お好みでバジル

1.調味料と刻んだハーブの全部を混ぜてマリネード液を作り、カリフラワーを小房に分けて漬け込む。
2.オーブン(余熱なし)220度で15分焼く。
3.皿に盛り、天板に残ったマリネード液もかける。

ハーブはドライのものを使っています。フレッシュハーブを使うときは多少量を増やします。


少し漬け込んでオーブンで焼くだけ、簡単です!

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酸味がまろやかに、野菜の甘さがまして、おいしい!
生をそのまま焼いているので、しっかりした歯ごたえが、またいいんです。



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こちらは料理教室で作ったときのもの。
火力の強いオーブンだったので、葉っぱも一緒に焼いたらパリパリになって美味しかったんです。
みなさんにも大好評でした。


美味しいカリフラワーやブロッコリーが出回る季節、よかったら試してみてください。
また、このマリネード焼きは季節の野菜で楽しめます。
夏は、ズッキーニやかぼちゃやナスなどもおすすめですよ。

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2015/11/03(火) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

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