旬の美味しさそのまま!横浜野菜のバーニャカウダ

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おはようございます。
先日の料理教室で作った、バーニャカウダをご紹介します。
その前日に仕入れた野菜が新鮮で、カラフルで、とーってもおいしく!
目でも舌でも楽しめる料理でした。

バーニャカウダの決め手はソースですね。
基本は、アンチョビを、にんにく、そしてオリーブオイル。

作り手によって、様々な配合、作り方がいろいろありますが、私quericoが作るバーニャカウダソースをご紹介します。
私はたいてい、生クリームを加えて、クリーミーなタイプのソースにします。
が、この日は生クリームが苦手な生徒さんがいたので、生クリームなし、も作りました。
アンチョビの味を楽しむシンプルなものも、マイルドな塩加減のクリーミーなものも、どっちも、美味しかったです。


■ 旬の野菜バーニャカウダ&クリーミーなバーニャカウダソース ■
野菜 ブロッコリー、カリフラワー、にんじん、かぶなど、、
その時期に採れるお好みの野菜

バーニャカウダのソース>作りやすい分量
アンチョビ 6枚
にんにく  2片
オリーブオイル 大さじ4
生クリーム  50cc
黒胡椒 少々
牛乳 適量

1.にんにくは水から茹でて柔らかくし、柔らかくなったらお湯を捨て、さらに牛乳で茹でて臭みをとる。
柔らかくなったら牛乳を捨てて取り出し、包丁でたたいて潰す。
2.アンチョビをみじん切りしてさらにたたき、ペースト状にする。小鍋にオリーブオイルと刻んだアンチョビ沸騰させる。、にんにく、コショウを入れてよく混ぜる。
3.生クリームを少しずつ混ぜながら加え、沸騰直前で火を止める。
4.皿に野菜を盛り、器に温かいソースを注ぐ。

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こちらは、生クリームを加える前。
ふつふつと沸いて、にんにくのいい~香りです。

querico流の裏ワザ?は、アンチョビとにんにくをたたくときに、使い終わった牛乳パックの裏を使います。
これならまな板に臭いがうつる心配もなく、またたたいたものをそのまま鍋に移したりできてとっても便利なのです♪

大量に作るときは、フードプロセッサを使うと便利です。
茹でたにんにく、アンチョビをフープロに入れてオリーブオイルを加えてのばしながら撹拌していきます。
生クリームを加えるのは、それを鍋に移したあとです。


さあ、出来上がったら、ソースがあったかいうちに食べましょう。

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もともとバーニャカウダはイタリアのピエモンテ州の料理だそうです。ピエモンテ語で「ホット・ソース」という意味らしいです。(ウィキベデリア調べによる)
レストランにいくと、バーニャカウダソースは蝋燭などでぽかぽかと温めながら、野菜をつけて食べますね。



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私は、バーニャカウダを日本で食べるなら、冬が美味しいと思っています。
なぜなら、冬野菜のほうがバーニャカウダソースに合うから。
ブロッコリーやカリフラワー、かぶなど歯ごたえのいい冬野菜や、冷たい風にあたってぎゅっと甘さを増した小松菜やクレソン、キャベツなどの葉物野菜も、美味しいですね。

この日に用意した、横浜の野菜も絶品でした!
ブロッコリー、カリフラワー、カラー人参、レッドマスタード、紫キャベツ、金時長かぶ。
どれも歯ごたえがよく、野菜の甘みもバツグン!!

こちらの野菜を作ったのは保土ヶ谷区の田澤農園さんでした。いつもありがとうございます。

ホットなソースで旬の野菜を味わう、冬ならではの楽しみかた。
あ、もちろん、四季を通じて、旬の野菜を楽しめますけどね。

みなさんのおうちでもいかがですか?
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2016/01/22(金) | 野菜のおかず | トラックバック(0) | コメント(0)

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