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国別に聞くスペイン語の曲

ここ数日、サルサとか聴いてる。ふだん、そんなにサルサは聴かないんだけどねぇ。
胎教??
ってわけじゃあないんだけど。

最近、我が家で流行ってるのは、Luis Enruique 
かつてラテンの貴公子と言われたらしい(今はオジサン)ルイス・エンリケ。
最新のアルバムとか特に、聴いてると、すっごくわかりやすいの、彼のスペイン語が。

うちで流行ってる曲はコレ。Yo no se manana.




それで、どの国のアーティストがスペイン語わかりやすいか、
国別に、うちのCDを適当に引っ張り出して、いろいろ聴いてみたのだ。

もともと、私にとって一番わかりやすいのは、フアネス。
コロンビア人の、そして特に彼のスペイン語はとってもわかりやすい。
歌詞の内容も、愛国心溢れていて、平和と愛に満ちていて、いいね~

余談だけど、コロンビア人って概ね、愛国心強いよね。
La-33なんかもそうだけど、歌詞の中にコロンビアの地名や食べ物の名前がよく出てくるのが楽しい。


ルイス・エンリケはニカラグア人。
ニカ人がみんなきれいかどうかっていうと、異論はあるかもしれないけど、彼のスペイン語はよくわかる。

ベネズエラ。
オスカル・デ・レオン、アドレセンテスなんかってそうだと思うけど、このへんはビミョー。
ちょっと癖、あるような。。。

プエルトリコやドミニカは、多すぎてコメントしにくいけど、それなりかなあ。普通。
アーティストによってだけど、マーク・アンソニーなんて歯切れがよくてきれいでわかりやすい。

極めつけ、私が全くわからないのが、キューバのスペイン語。
(キューバの方、ごめんなさい!)
キューバンサルサは、歌詞を聴きとるのは、かなり難易度高い。ワタシちょっと苦手。
あんまり使われない表現とかも入っていたりするしね。

映画、『モーターサイクル・ダイアリー』の戦地のキューバ人のスペイン語、かなりわかりにくいし、
アルゼンチン訛りのチェのスペイン語も、これもまた、早くてよくわからん。


結論を言うと、ワタシ個人的にだけど、スペイン語がわかりやすいのは、
コロンビア、グアテマラ、ニカラグア。
グアテマラは、アーティストの曲を聴いたわけじゃないけど、すごくきれいなスペイン語だと思う。
スペイン語を勉強するなら、グアテマラはやっぱり発音がきれいでよいんじゃないかな。

メキシコは、ガエル・ガルシア・ベルナルの若い頃の映画のように、“威勢のいいスペイン語”って印象がある。
あ、でもフリエタ・ベネガスはわかりやすいわ。声も好きだし。


とりとめもなく書いてしまい、収拾がつかなくなってしまったのですが、この辺で。
これはあくまでもワタシ個人の素人意見なので、ふーーん。くらいに聞いておいていただきたいです。

またもうちょっと掘り下げてみたいと思います。
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2010/03/03(水) | Musica | トラックバック(0) | コメント(2)

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querico

『☆のんちゃん』

そっちは、メキシコ人のスペイン語をよく耳にするのかな。Yo no se~はいい曲だね。ワタシも踊りたい~!

2010/03/04(木) 19:12:29 | URL | [ 編集]

のん

『No title』

スペイン語が出来るっていいよねー私なんて違いも良く分からないさぁ~w Yo no se manana去年いっぱい流れてたね!!サルサ踊りに行きたいよ~

2010/03/04(木) 14:24:43 | URL | [ 編集]

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