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今夜は中華!うちの麻婆豆腐

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家族3人の夕飯の今夜はガッツリ中華!です。
麻婆豆腐は、夫には喜ばれるのでたまに3人で食べるときはよく作ります。

最初から豆板醤や香味野菜がしっかり入るので、この時は娘は完全別メニューです。
うちのはけっこう辛いです。
さらに、普通のレシピよりもネギがたっぷりが、好きなんです。


■ 香味野菜たっぷり。我が家の麻婆豆腐
3人分 調理時25分

<材料>
豚挽肉 150g
豆腐 350g
ネギ 1/2本
生姜 ひとかけ
にんにく ひとかけ
豆板醤 小さじ1.5~2
A.味噌 大さじ2
A.醤油 大さじ1
A.酒 大さじ1.5
A.砂糖 大さじ1強
A.オイスターソース あれば小さじ1
A.鶏ガラスープ 130㏄
片栗粉 大さじ1+水大さじ2

※甜麺醤があれば大さじ1加え、かわりに味噌と砂糖を少し減らします。

1.生姜、にんにく、ネギはみじん切りにする。豆腐は3cm角に切り、ざるにあげて水気をきっておく。Aを合わせておく。
2.中華鍋に油大さじ1(分量外)を入れて温め、豆板醤を入れて焦がさないように弱火で炒める。続いて生姜、にんにくを加え炒める。
2.強火にして豚挽肉を加えて炒め、色が変わったらネギを加える。Aを加え、そこに豆腐を入れる。
3.沸騰して豆腐が完全に温まったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ火を止める。


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できあがり。

あつあつのうちに、ごはんにのっけて食べたあーい。

同じレシピで作っているはずなのに、毎回、微妙に出来が違ってきます。^^;
今回は味噌が前回と違って明るい色だったので、赤っぽいマーボーになりました。
豚肉から出た脂とスープでちょっと汁多め?
でも、これはこれでおいしくて、私は片栗粉でとろみをつけすぎるのはキライなのです。
片栗粉は大さじ1がマックスですね。

しっかり炒めた豆板醤がきいて辛い!うまい!
これまた、ビールがすすむ~。


4月27日より発売開始!私のレシピも掲載いただきました♪
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2014/04/14(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

圧力鍋で簡単!ふっくらジューシー。もち米しゅうまい

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娘の誕生日会第2弾。
この日は従兄弟が遊びに来てくれました。
おじいちゃん、おばあちゃん、兄夫婦と揃って賑やか。


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ちらし寿司も今月3回目。
いろんなアイデアを膨らまして飾るのが、楽しくなってきましたよ。笑


この日のおかずメインは、もち米しゅうまい
小さな子どもから大人まで食べれる、人気のおかずです。

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始めは、蒸籠に入れて蒸していたのですが、蒸籠2段重ねだと鍋の蓋がしまらず、蒸気が抜けてしまうので、すごく時間がかかって、そしてもち米が生煮え!という状態になってしまいました。^^;
圧力鍋に切り替えて蒸したら、これがあっという間!
加圧4分で外も中もふっくら、ジューシーにできました。

これは、美味しくて簡単で、おもてなしにも使えますよーー


↓下のレシピ、6人分くらいで多めです。一家族分なら半量くらいが作りやすいです。

■ 圧力鍋で簡単!もち米しゅうまい
6人分くらい 調理時間約30分

豚挽肉 400g
玉ねぎ(小) 1個
塩 小さじ1
オイスターソース 小さじ2
酒 大さじ1
ごま油 小さじ2
片栗粉 大さじ2
もち米 約1合
キャベツの葉 適量
しゅうまいの中身に、上記以外にしいたけや筍などをいれても美味しいです。

【下準備】もち米はさっと洗って、1時間以上浸水しておく。使う前にざるにあげて水気を切る。
1.玉ねぎ、生姜をみじん切りにする。もち米、キャベツ以外の材料を全てボウルに入れてよく混ぜる。
2.広いバットなどにもち米を広げ、1を小さじ山盛り1杯程度をとり丸める。(大きさはだいたい直径3~4cm)もち米の上で転がして表面全体につける。
3.圧力鍋の蒸し皿にキャベツの葉を敷きつめ、爪楊枝などで穴を開け、2を並べる。
4.蓋をして加熱、蒸気が上がったら加圧4分のあと、自然冷却。蓋が開いたらできあがり。


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ふっくら~。もち米もしっかり炊けた状態になっていて、もっちもち。

これが生煮えの状態だとお米が白くて膨らんでません。もちろん、食べても硬くて美味しくないです。

中華鍋と蒸籠で蒸した時間はなんだったのだろう??
ってくらいに早くて、簡単です。
圧力鍋、ぜったいにおすすめーーー!!

小さい子供にも大人気のメニューです。
パーティーのおもてなしにも◎これでけっこう盛りあがります。
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2014/03/18(火) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

もっちり。春キャベツたっぷり餃子

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日曜の夜は餃子
もうすぐ4歳の娘は、先日実家でおばあちゃんと一緒に餃子を包んだのがとても楽しかったみたいで、それ以来、“餃子をつくりたい~”って。そのリクエストに応えてうちでも親子クッキングしてみました。

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まあまあ様になっています。娘が包んだ餃子は二つ折りの八橋風。笑

餃子の餡に入れる野菜は、旬の春キャベツにしました。
やわらかくて、緑が濃くて、餃子の中に入れるにはちょうどいいです。

めんどうくさがりな私は、大判の皮を使用。笑
すると、普通サイズよりも厚みがあるせいか、いつもよりもっちり。
おいしー!かったのでレシピをご紹介します。


■ もっちり。春キャベツたっぷり餃子 ■
大きめ18~20個分 調理時間約40分

<材料>
豚挽肉 200g
春キャベツ 3枚
生姜 刻んで小さじ1
にんにく 刻んで小さじ1
塩 小さじ1/2
ごま油 小さじ1
餃子の皮 大判1袋

1.キャベツをさっと湯通し、または電子レンジで加熱してしんなりさせる。絞って水気をきり、細かく刻む。
2.1と残りの材料をボウルに入れてよく混ぜる。
3.皮に包む。(小さじスプーン軽く2杯程度でちょうどよい感じ)
4.フライパンに油をしき、3を並べて中火で焼き、途中水100㏄ほどを入れて蓋をして3分。蒸し焼きにする。蓋を取って水分を飛ばし、周りからごま油(分量外)を垂らして皮をカリッとさせたら、できあがり。


焼けたよ~

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大判の皮を使ったので、大きめでそして、丸っこい。笑
下はカリッと、皮が少し厚くて、もっちもちです。

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中を割ってみると、青あおとキャベツたっぷり。


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今日の午前中は横浜青果塾でした。今回のテーマの豆をたくさんお土産にいただいて帰ったので、豆づくしの夕飯です。
豆ごはん、いんげん、モロッコインゲン、そらまめ。
そして餃子なんて、ビール飲まないわけにはいかないってね

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2014/03/10(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

肉汁がジュワ~!簡単!秘伝の小籠包

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ただ今、大島の主人の実家でのんびりしております。

こちらでいただいた手作りの小籠包がとおーっても美味しいのでご紹介しますね。
なんでも義父が上海に行ったときに食べてもう病みつきになり、日本に戻ってから何度か繰り返し作って、やっと本場の味に近いレシピに仕上げたそうです。
名づけて、『おくい家に伝わる秘伝の小籠包』笑。
今回は私もお手伝いさせていただいて、その作り方を(途中からだけど)習ってきました。

■ 家庭でもできる簡単で美味しい!秘伝の小籠包
4人分 
<材料>
豚挽き肉赤身 320g
豚背脂風 ※本来は豚背脂40gを使うが、Aの材料を使って背脂風コラーゲンで代用する。
A.紹興酒 大さじ2
A.水 200cc
A.ゼラチン 4g
A.中華ダシ 小さじ2
A.砂糖 小さじ2
A.塩コショウ 少々

餃子の皮大判 40枚
蒸す時に使う白菜またはキャベツの葉 適量
生姜 適量(タレ用) 
酢 適量(タレ用)

1.Aの材料を使って、背脂の代わりになるゼリー状のものを作る。これが肉汁のもとになる。
水を小鍋に入れて火にかけ、ゼラチンを煮とかして、その他のAのその他を加えて溶かす。
2.豚挽き肉に1を混ぜ込んで、冷蔵庫で冷し固める。
3.2を40等分にして、餃子の皮に包む。
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だいたい小さじ山盛り1杯です。ひだを作って折りたたんで寄せていきます。

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最後に先端をつまんで閉じます。

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40個包みましたー。こんな感じ!

4.これ一つ一つに、白菜またはキャベツの葉を小さく切って座布団を敷くように、小籠包の下に敷く。
5.蒸篭の中に、蒸気が通るように間隔をあけて並べ、強火で3分蒸す。


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蒸しあがったら、完成!!
蓋を開けると湯気がムンムンたっております。おいしそーーー!!


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食べる時に、針生姜をのせて、お好みでお酢を少したらしていただきます。
ひとくちでパクッと!
口の中で肉汁がジュワ~って流れ出します。

これは止まらない!小さいのでパクパク、何個でもいけちゃいます。

決め手はコラーゲンスープ。
これで、ご家庭でも作れて、本場の味に近い小籠包です。
うちでも作ってみーよっと。


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2014/03/03(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

エビがプリプリ!の海老と豆腐のチリソース

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昨日に続いてまた海老?笑 になっちゃいましたね。
今日は少し大きめの海老で中華。プリプリの食感が美味しいですね。
実はこれ、娘のリクエスト。
娘が無類の海老好きでして、、いつか今日何が食べたい?って聞いたら、「えびちり」って答えたんですよね。
3歳で海老チリなんてメニューよく知ってるなあ~と思ったら、そうそう、先日中華街に行ったときにみんなで海老チリを食べたんです。娘は辛いのであまり食べさせなかったんですけど、自分の皿にある小さなエビよりも海老チリの大きなエビをしきりと食べたがっていました。

こちらは我が家にずーっと昔からある料理本の中のひとつを少しアレンジしたものです。
味付けはけっこう本格的ですよ。
豆腐は私がかさ増しのために勝手に入れたんですけど、大きなエビばかりだと贅沢な感じがする貧乏性の私は、このパクパク食べれる豆腐がけっこう好きなんですよね。笑

■ プリプリ!海老と豆腐のチリソース
3人分 調理時間30分くらい

<材料>
ブラックタイガー 10尾くらい
木綿豆腐 1/2丁
ねぎ 1/2本
生姜・にんにく 刻んで各小さじ1
下味の酒、塩 適量
片栗粉 適量

■味付け
A.しょうゆ 小さじ2
A.ケチャップ 大さじ4
A.酒 大さじ1
A.砂糖 大さじ1強
A.酢 大さじ1/2
A.塩 小さじ1/2
A.鶏ガラスープ 1/2カップ
A.片栗粉 小さじ2

1.海老の下処理をする。塩水でさっと洗い、ペーパーなどで水気を丁寧にふきとり、殻、背ワタ、足を取り、酒、塩、胡椒少々で下味をつける。Aの調味料を合わせておく。豆腐は2cm角に切って水気をきっておく。
2.中華鍋にやや多めに油を入れ、エビに片栗粉をまぶして低温で素揚げにする。
3.鍋の余分な油を移し、再び火をつける。中火で豆板醤を炒め、続いて生姜、にんにくを加えて香りを出し、ネギを加えて手早く炒めたら、Aの合わせ調味料を入れる。
4.3に豆腐を加えてかき混ぜ、ぐつぐつ沸騰してきたらエビを戻して手早くかきまぜる。最後に香りづけにごま油を垂らす。

できあがり~♪

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大きめのエビが存在感あり。
丁寧に下処理をすると、プリプリで美味しいよ!
甘辛酸っぱいチリソースにからんだエビはもちろん美味。
そして豆腐も遠慮なく食べれるところがまたいいですわ。


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中華のポイントは何しろ。下準備。
肉や魚介の下処理をする、香味野菜を刻む、調味料を合わせておく。などのめんどうな下処理が実は一番大事。これがメインの作業と言ってもいいです。
鍋に火をつけてからは、一気にラストスパート!ものの5分ほどでできあがっちゃいます。

それから、この海老チリに関しては。とろみづけの片栗粉は多すぎないように注意。
多すぎるとべちゃっと重たくなっちゃって美味しさ一気に半減~((+_+))


調理の最初の段階で豆板醤を炒めてしまうので、娘には豆板醤抜きで別に炒めました。
大好物のエビがたっぷりで、ご満悦だったみたい。
”明日もこれがいいー”だって。そんな大きなエビうちは毎日は食べませんよ。^^;

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2014/01/13(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2)

五香粉で本格派!厚揚げ入りうちの回鍋肉

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中華料理も大好き
うちでよく作って、好評な中華料理のひとつが回鍋肉。
キャベツがたーっぷり入るのと、豚肉のかさましで厚揚げも入れているので、意外にヘルシーです。
今回は五香粉というスパイスを入れてみました。
五香粉(=ウーシャンフェン)とは5種類くらいの混合スパイスだそうで、一般的にスターアニス(八角茴香)、山椒、花椒(ホアジャオ)、シナモン、クローブ、フェンネルの種などが入っています。
八角やシナモンの香りかなあー。中華街の路地に紛れ込んだときのような、あまーい香りがします。

■ 我が家の回鍋肉 ■
4人分くらい

<材料>
豚肉 200g
厚揚げ 100g
キャベツ 1/4個くらい
ブロッコリーの芯(あったのでいれてみた)
生姜 刻んで小さじ1
にんにく 刻んで小さじ1
ネギ 刻んで大さじ3くらい
豆板醤 小さじ1強
五香粉 小さじ1
ネギの青い部分 あれば

A.甜麺醤 大さじ1.5
A.味噌 大さじ1/2
A.醤油 大さじ1
A.酒 大さじ1.5
A.砂糖 小さじ1
A.酢 大さじ1/2

1.下準備。豚肉は食べやすい大きさに切る。キャベツも手でちぎるか、包丁で食べやすい大きさにきる。ブロッコリーの芯は5mm角の細切りにする。厚揚げは1.5cmほどの厚みに切り熱湯をかける。香味野菜は全て刻む。Aの調味料を合わせておく。
2.中華鍋にたっぷりお湯をわかし、ネギの青い部分をいれて、キャベツと豚肉をそれぞれさっと湯通しする。(このひと手間で違います!)ザルにあげておく。
3・フライパンにやや多めに油を温め、豆板醤、生姜、にんにくをゆっくり炒めて香りを出す。
4.ここから火を強めて、豚肉を加え油が回ったら厚揚げ、野菜を加え炒める。塩コショウを少しする。
5.8割ほど火が通ったら、合わせ調味料、五香粉を加え強火で一気に仕上げ。キャベツのシャキシャキ感が残る程度で火を止める。

できあがり。

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やや色が薄いけど、しっかり味はついていました。
五香粉の、スパイシーでほんのり甘い香りがまた、いいんだなあ~~。
ボリューム満点!野菜たっぷり、肉の代わりに厚揚げを足しているので、意外にヘルシー。
ガッツリ!食べても大丈夫です。

うーん、箸が止まらないっ。そしてビールも。



おまけ。

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久しぶりに娘にストライダーを出してきて遊びました。
がんばってたけど、ハンドルが硬すぎて子供の力でうまく曲がらず、、、。修理にださなきゃいかんわ。^^;)

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2013/10/07(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(1)

鶏ささみでヘルシー&ピリ辛バンバンジーと、紫蘇の香り鮭ごはん

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鶏ささみというと、ヘルシーなおかずの代表みたいなもので、味自体はちょっと主張が薄いけど、
今日はこれを棒棒鶏(バンバンジー)にしてみました。
ヘルシーですが、ピリ辛なので、十分食べごたえあり。

■鶏ささみのピリ辛棒棒鶏■
2人分 調理時間30分

鶏ささみ 3本
トマト 1個
胡瓜 1本
レタス 数枚
青紫蘇 1~2枚

≪棒棒鶏のタレ≫
味噌 大さじ2弱
醤油 大さじ2
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1強
蒸し鶏の汁 大さじ1/2
マヨネーズ 小さじ1
すりごま 大さじ1
豆板醤 小さじ1
ラー油 小さじ1~お好みの量

1.ささみは筋を取り、シリコンスチーマーに並べて酒少々(分量外)をふり、電子レンジで加熱する。600Wで3~4分が目安。取り出し粗熱を取る。
2.棒棒鶏のタレを合わせておく。
3.胡瓜は細切り、トマトは厚さ5mmの半月切りに切る。レタスはちぎる。
4.大皿にレタス、トマトをしき鶏ささみを食べやすい大きさに裂いて中央を高く盛る。周りに胡瓜を飾り、タレをかけて刻んだ紫蘇を散らして完成。

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こんな感じに。
鶏肉と野菜にタレを絡めていただきます。
タレは時間がたつと野菜から水分が出て水っぽくなってしまうので、食べる直前に
かけるのがよいです。

娘の分は途中で取り分けて辛みなしですが、大人の分は、豆板醤とラー油がたっぷり入ってピリ辛。
ビールがますます、すすんじゃいますねえ


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そしてごはんは、昨日の焼き鮭をリメイクして鮭ごばんでした。
これまた我が家のプランターで育っている青紫蘇は身体にもいいし、よく合います。



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2013/07/25(木) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

夏のスタミナメニューはやっぱり、ニラレバ炒め

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この週末、逗子はもう海開き。我が家も土曜日にさっそく行ってきました。
水は冷たいけど、娘はおおはしゃぎで泳いでましたよ。
私は、時々一緒に入ったけど、海の家で飲むのが専門。
今年できた新しい海の家でお洒落なスペイン料理とビールを友達と一緒に楽しんできました。

海に行くと、どっと疲れますね。
夏の疲れは残さず、その日のうちにしっかり取る!
そんなわけで、夏のスタミナメニューの定番、ニラレバを作りました。

ニラの独特な香りはアリシンという成分で、疲労回復に欠かせないビタミンB1の吸収を高めてくれます。
なので、レバーや豚肉と言ったビタミンB群と一緒に食べるとより効果的なのです。
夏バテ防止にどんどん、食べましょう!

■ 夏バテ防止に!ニラレバ炒め ■
3人分 調理時間25分

<材料>
鶏レバー(鶏を使いましたが、豚でもOK)200g
ニラ ひと束
もやし 2/3袋
ニンジン 3cmほど

下味
A.酒 大さじ1/2
A.醤油 大さじ1/2
A.生姜汁 小さじ1
片栗粉+小麦粉 適量

B.オイスターソース 小さじ1
B.酒 大さじ1
B.醤油 大さじ1.5
塩コショウ 適量
粉末中華ダシ 小さじ1「くらい

1.レバーは食べやすい大きさに切り、塩水につけて、血の塊をできるだけ取り除いて洗う。
  Aで臭み取り、下味をつける。
2.にんじんは細切りにする。ニラは下の茎の部分は細かく切って残りは3、4cmの長さに切る。もやしは洗って水けをきる。
3.フライパンにサラダ油(分量外)をやや多めにしいて温め、1に粉をまぶして焼く。粉がついているので焦げ付きに注意。8分目まで火が通ったら、取り出す。
4.フライパンの焦げ付きを軽く落とし、再び少量の油をひいて野菜をにんじん、もやし、ニラの順で加えて炒める。途中粉末の中華だしを少し、塩コショウをふる。
5.野菜にだいたい火が通ったら、3の肉を戻して炒める。Bの合わせ調味料を回しかけ、強火で返して味をなじませたらできあがり。

※レバーは、最初の段階でしっかり火を通しておいたほうがよいです。
野菜と混ぜたら、味を絡める程度で一気に炒めましょう。

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できあがり~♪
にんじんが入ると色が鮮やかですね。

今夜は夏を乗り切るスタミナメニュー。
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もうひとつ夏野菜のおかずは、ゴーヤと新玉ねぎのさっぱりおかか和え。
ゴーヤに含まれるビタミンCとカリウムは夏の疲れをとるのに効果的です。
こちらのレシピはまた次回にアップしますね。

梅雨が明けたらいよいよ、夏も本番です。
しっかりとした食事で元気に乗り切りましょう~☆



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2013/07/02(火) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

美味しい福島の野菜で青椒肉絲、ピースごはん

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この週末は特に野菜づいてました。日曜に、初めて『よこはま青果塾』というものに参加してきました。今回のテーマは「福島野菜の安心安全への取り組み」だったのですが、それがとても充実した内容で勉強になりました。このあたりの話は次のブログでご紹介させていただきます。

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最後に、たーくさん旬の青果の試食をいただきました。
特に、この黄色いスイカ!クリームスイカというのですが、これが美味しかった!
普通のスイカとすこーし違う味の甘さで、でもとっても甘いのです。

さらに、今回紹介された野菜をお土産にお持ち帰り。
すごい量があって、私もしっかり、いただいてきました。

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福島産の胡瓜、ピーマン、なめこ、いんげん、グリーンピース、漬けもの、スイカなどなど。
新鮮な野菜をいただいたのだから、すぐに食べなくては。

これで今夜は、ピースごはん、青椒肉絲、なめこ汁は決まりですな。


青椒肉絲には、筍がないといけないので、筍と、そして彩りよくしたいと思ったので赤パプリカも買いました。
それから、我が家の青椒肉絲は、牛肉ではなくて豚肉です。私の好みですが、豚の方が味がよくて好きだし、お安いのでね。笑

それでは、レシピです。

■ 我が家の青椒肉絲 ■
2~3人分 調理時間30分

<材料>
豚肉 150g
ピーマン 5個
赤パプリカ 1個
筍(水煮)150g

(下味)
酒 小さじ1
醤油 小さじ1
片栗粉 適量

(味付け)
紹興酒(なければ酒)大さじ1.5
醤油 大さじ1.5
オイスターソース 大さじ1.5
砂糖 小さじ1

1.ピーマン、パプリカは種を取り除き5mm程度の細切りにする。筍も同様に切る。豚肉はやや細かくきり、下味で調味しておく。味付けの調味料を合わせておく。
2.フライパンまたは中華鍋に油をしいて温め、豚肉を加えて炒める。片栗粉がついていて焦げ付きやすいので、鉄の鍋の場合は油はやや多めがいい。
3.ピーマン、パプリカ、筍を順に加えて炒める。全体にほぼ火が通ったら、味付けの調味料を回しかけ、強火で一気に絡めて、仕上げにごま油(分量外)を垂らしてできあがり。

中華の基本の作り方です。
下準備をしっかりしておいて、鍋に火をつけたら、中~強火のまま、一気に仕上げる、がポイントです。

野菜のシャキシャキ感がしっかり残るように、一気にいきましょう。
あんまりぐちゃぐちゃとかき混ぜてゆっくり炒めるのはNGですよ。

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できあがり~♪
シャキシャキ、色のバランスもいい感じです。

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それから、ピースごはん。うちはこんな風に作りました。
米 2合
昆布 5cm
塩 小さじ1/4
グリーンピース 100gくらい

ごはんは、塩と昆布を入れて普通に炊く。
グリーンピースは、さやを剥いて、さっと茹でて、ごはんが炊き上がる直前(10分前)くらいに炊飯器に入れる。

最初から入れてご飯を炊くよりも、この方がグリーンピースの色が飛ばなくて、きれいに仕上がります。



今日の献立が揃いました。

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青椒肉絲、ピースごはん、なめこ汁、福島の胡瓜をもろきゅうで、野菜サラダ。

胡瓜は、きっと福島から出荷されて朝届いたばかりのものでしょう。
パリっとした食感で、新鮮そのもの。
いただきものの自然食の味噌をつけて食べたら、ほんとに美味しかったです。
サラダはその前日に行った、横浜の農園視察でいただいた“カンパリ”というトマトをたっぷり。

野菜塾のおかげで、美味しい野菜をたっぷり、満喫しました。
ご馳走さまです。

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2013/06/10(月) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

揚げてない、具だくさん春巻き

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ふうー。やっとアップできました。
と、いうのも普段の私のメインのブラウザはGoogleChromeなのですが、昨日からいきなり画像のアップロードができなくなってしまい、、このブログもサービスの障害かな、なんて諦めていたのですが、一向に直らないのでFireFoxで試してみたら、問題なくできました。

そんな言い訳はどうでもよく、、、たまった記事をアップしましょう。

久しぶりに春巻きを作りました。
はじめは、ベトナム風にしいようか、カレー味にしようかなどと考えていましたが、家にある材料を考えたら、結局普通の春巻きになりました。

それらしい野菜をいろいろ入れて、具だくさんです。
しかも、油で揚げていないから、ヘルシーですよ。

■ 揚げてない、具だくさん春巻き ■
7,8本分 調理時間45分

<材料>
春巻きの皮 8枚くらい
豚肉 100g
もやし 1/2袋
ピーマン 1個
ニンジン 3cm
ブロッコリーの芯 (あったから)
春雨(乾燥)10g
干し椎茸 1個
生姜 半かけ

醤油 大さじ1
酒 大さじ1
オイスターソース 小さじ2
鶏ガラスープまたは中華だし(顆粒)小さじ1/2
干し椎茸の戻した汁 100CCほど
水溶き片栗粉 適量
植物油 適量

1.豚肉は細く切り、塩と酒をふっておく(分量外)もやしは洗ってざるにあげる。
干し椎茸は水につけてもどし、汁はとっておく。
  戻した干し椎茸、ピーマン、にんじん、ブロッコリーの芯は細切りにする。
  春雨は熱湯をくぐらせ、食べやすい長さにきる。
  生姜は粗みじん切り。
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2.大きめのフライパンに油をひき、生姜を炒め、豚肉、野菜を硬い順に、春雨も全部入れて炒める。  
  鶏ガラスープをふり、軽く味をつける。
3.干し椎茸のもどした汁を加え、そこ酒、醤油、オイスターソースで味をつける。

4.水分がぐつぐつ煮えたら水溶き片栗粉を加えて火を止め、すばやく混ぜる。できたらバットなどにうつして冷ます。
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5.春巻きの皮を広げて、7~8等分した量の具を包んで巻く。具は手前におくと巻きやすい。
  縁に水をつけて、両方の端を折って巻きこみ、最後に巻き終わりを下にしておくとはがれにくい。
6.フライパンに少し多めに油をしいて、5を並べて中火で焼く。焼き色をつけるために裏返したら油を足してもよい。両面焼き色がついたらできあがり。


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わおー!出来上がり。
中途半端に余った具と皮で、チーズとピーマンのミニ春巻きも作りました。
熱々のうちにいただきましょう♪

油で揚げなくても、それなりにパリッとしています。
ただ、多少は油をすった方が焼き色がきれいにつくので、皮になじむ程度には油を使ったほうがよいみたいです。

中の具にしっかり味をつけたので、食べる時はなにも付けないでそのままが美味しかったです。
工程がちょっと多いけれども、出来上がりは美味しいし、家族もパクパク食べてくれて嬉しいので、また作りたいです。


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2013/05/30(木) | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0)

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